「メタルギアソリッド ピースウォーカー」のパスについて気になることがあります。

「メタルギアソリッド ピースウォーカー」のパスについて気になることがあります。 ※以下ネタバレ含みます※ パスはビッグボスと対峙した際「サイファーの意志に従え」と迫り、拒否されると戦闘に入るのですが、しきりに「平和なんて要らない」と叫んでいたのは何故ですか? サイファーの意志は(まがいなりにも)世界を平和にすることだったはずですよね? サイファーの意志を実現するために工作員をしていた彼女が、それを真っ向から否定するようなことを叫んでいたのは矛盾していないでしょうか? サイファーのやり方(銃を「管理」すること)が戦争経済に依存した社会(MGS4では実現している)を招くことを予見していたのか。 あるいは、パスはサイファーの理念に賛同していなくて、本当はいやいや従っていたのか。 どなたか詳しい方、教えて下さい。

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ベストアンサー

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ゲーム内で手に入るブリーフィングファイル「パスの日記」をご覧になることをお勧めします。 潜入当初こそCIPHERの任務に忠実だった彼女ですが、それもMSFでの生活を通じて徐々に変化していきます。 思えばここに来てからが、私の人生でもっとも平和な時だったのかもしれない。(パスの日記7) そして最終的にはCIPHERの指示に反する行動(平和の日を迎えるためにZEKEに破壊工作)を起こします。結果としてチコに正体が露見し後がないと悟り、件の行動に移るわけです。 そう考えると彼女の語る「平和」というものは世界の平和というような大それたようなものではなく、「MSFでの平穏な生活」と解釈するのが近いように思います。 ラスボス戦のBGMは「恋の抑止力」 彼女が3日後の平和の日に歌うはずだった曲・・・ そう考えるとラスボス戦の熱いBGMもどこか物悲しいものに聞こえるかもしれません。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。 そう考えれば筋が通りますね。 MGS5でパスがどうなるかを知っていると、ZEKE戦での叫びが本当に悲痛に感じられます。

お礼日時:8/16 14:38