ここから本文です

柑橘系(夏みかん、柚子等)の肥料の種類、時期、やり方など教えてください。ホー...

paulmicjpさん

2009/2/711:56:36

柑橘系(夏みかん、柚子等)の肥料の種類、時期、やり方など教えてください。ホームセンターで買って植樹してから約3年、枯れてはいないのですが、花も咲かなければ当然、果実もなりません。教えてください。

閲覧数:
64,617
回答数:
2
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

mikenekobabaさん

2009/2/722:57:14

『肥料と花着き』
夏ミカンやユズでは“肥料不足”で花が着かないことはありません。
肥料過多になると、花が着かないことがあります。
ユズや夏ミカンは、もともと樹勢が強いので植えて2年間は、枝伸びを優先しますので花を着けにくいものです。
植えて3年目ならもうそろそろ花が着き始める樹齢です。
『せん定と花着き』
カンキツ類の花芽は、前年に発生した“枝の先端から3~5芽くらいまでの芽”から出た新しい枝の先に蕾が着きます。
せん定で枝先を摘むように切ってしまえば、花芽が無くなってしまい、花は咲きません。
また、上向きの枝より横向きの枝の方が花を着けやすい。
とくに、ユズは枝が上方に伸びやすいので、杭とヒモを使って枝の引き下げを行います。
ユズ、夏ミカンともに3年目までは、枝をなるだけ切らないで、枝を四方に広げることを中心にするようにします。
『肥料』
【植えて2年間】は、樹を大きくするために肥料切れさせないことが大切です。
芽が出始める前の3月から9月まで毎月一回少量ずつ施します。
【3年目】からは、温州ミカンでは11月上旬、3月上旬の2回(5月中旬を加えて3回もある)行いますが、ユズや夏ミカンでは肥料不足になると、実太りが悪くなるので3、5、7、9、11月の5回に分けて行います。
年間施用量は、植え付け間隔や樹の大きさ、収量で加減します。
肥料の種類としては、野菜や花に与えるもので良く、チッ素(N)含量が10%前後でリン酸(P)、カリ(K)も7~8%程度含まれる有機配合肥料を用います。
1回の施用量は、4~8年目までは200g、8年目からは300~400gを毎回施用します。
『病害虫防除』
①エカキムシ…若木時代に樹を大きくするのに重要な7月中下旬から伸び出す2回目の芽(夏枝)や秋枝で発生します。
また、その傷口から「かいよう病」を併発します。
http://www.syngenta.co.jp/support/gaichu/gaichu23_mikan.html
夏芽が3cm伸びたころに、アドマイヤーまたはモスピランを10日間隔で散布します。
②かいよう病 … 夏ミカンで発生しやすく、ユズには出ません。
http://www.mikan.gr.jp/byocyu/byougai/kaiyou/index.html
エカキムシの被害痕や風傷などから細菌は侵入し、発病部分で菌が増え二次感染します。
エカキムシの防除の徹底、防風対策、被害葉の除去を主体に行います。
③カミキリムシ … 6~7月に成虫が飛び回り、根元に産卵します。
http://www.syngenta.co.jp/support/gaichu/gaichu35_gomadara.html
産卵前の5月中旬に、根元に厚めの紙を数回巻き、粘着テープで貼り付けて産卵を防ぎ、8月上~中旬に紙を除き、根元を見回って食害していないか調べ、発見しだい潰します。

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

soave_pasquaさん

2009/2/718:51:36

柑橘類の施肥は、秋(9~11月)、春(2~3月)、夏(6~7月)の年3回が基本の用です。一番重要なのが秋肥です。これだけでもしっかりあげると変わるかと思います。

肥料は窒素・リン酸・カリの割合が、およそ5・3・5程度で、上から見た時の木の葉っぱがある真下ぐらいに埋め込みます。有機肥料が良いようです。

また肥料もですが、柑橘類は日当たりがないと駄目です。

うちは柚ですが、肥料は本当に適当にあげています。剪定も春先に近所が始めたら真似をしてやっています。これも適当ですが、毎年よくなりますよ^^

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。