妊娠・出産経験のある方または周産期にうつ病を罹患したことがある方に質問です。私は今高校の課題研究で妊産婦の自殺とうつ病をテーマにした調査を行っています。そのため、以下の質問に短くて

妊娠・出産経験のある方または周産期にうつ病を罹患したことがある方に質問です。私は今高校の課題研究で妊産婦の自殺とうつ病をテーマにした調査を行っています。そのため、以下の質問に短くて も構いませんので答えてくださると嬉しいです。差し支えなければ、お子様を生んだ年齢もお答えしていただけると幸いです。回答は課題研究に役立てます。なお、できるだけ多くの方の回答をいただきたいため複数回に渡ってこの質問を致しますが何卒御容赦ください。 ( ※周産期とは妊娠22週〜出生後7日未満までの期間のこと) 1.周産期に大変だったことはなにか 2.周産期にストレスに感じたことはなにか 3.周産期で精神的に辛い時、精神科や心療内科に行く、通院している産婦人科等でのメンタルヘルスケアはおこなったか(おこなった人はメンタルヘルスケアの内容もお願いします) 4.精神科や心療内科へ行くのに抵抗はあるか 5.周産期を振り返って、精神的負担を減らすためにしておけば良かったことはあるか 6.周産期に家族や周囲はどのように過ごしていたかまたは支えなどはあったか 7.周産期に家族や周囲にどのようなサポートをして欲しいかまたはこれは絶対にするべきというサポートはあるか 8.家族や周囲に妊産婦の体調についての知識や理解は必要であると思うか

ベストアンサー

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1.何をしても体重が増えてしまうことへの恐怖、後期つわりで夜も寝れずずっとトイレにこもっていたこと 産後すぐのボロボロの身体と寝不足の中泣き止まない我が子を夜な夜な抱っこしてあやしていたこと 2.旦那の親としての自覚の無さにイライラしてストレスを感じた。やりたいことや行きたいところを制限しないといけなかったこと 母子同室だったので自分の他の方を比べては自分の無力さにストレスを感じた。「何でうちの子はこんなに泣くんだろう」「他のお母さんは子どもが泣いてもすぐに泣き止ませているのに私は何がダメなんだろう」と追い込まれていた。 3.出産して入院中に「私は母親になれない。他の人の子になった方が幸せだ」と大泣きしました。マタニティブルーと診断され退院するまで毎日医師、助産師、心療内科の先生が顔を出してたくさん話を聞いてくれました(総合病院だったからかも)おそらく私は要注意人物だったと思います。 退院した翌日には助産師から連絡があったり本来であれば産後は2週間後に健診ですが1週間後にも子どもと私自身の様子を見るための診察がありました。 4.抵抗はありましたが産後の経験を得て少しでも自分がしんどいとか何か違うと感じたら相談しに行く勇気を持つべきだと思いました 5.もっと夫や両親や市が行なっている支援サポートを頼れば良かった。 7.夫には最低限の家事は出来るようになってほしい。弱音を吐ける環境を作って欲しい。本来は子どもの父親である夫と協力して子育てをしていくものなのに夫に対して頼ることはいけないことだと思ってしまう環境の方が多い気がする。妊娠中に病院や市が行う母親学級などがありますが、もっと男性が子育てに興味や関心が持てるように父親のみが参加するような学級も作ってほしい。あとは辛い時やしんどい時に夫には話を聞いて共感してほしい。アドバイスも有難いが夫からアドバイスされると余計にメンタルがボロボロになる。一緒に悩んで考えて共感してくれる存在でいてほしい。本当にアドバイスが欲しいと思っていたら病院や保健師、子育て経験者に聞くので^^; 8.必要です。 他の方も言われてますが「寄り添って」は大切にしてほしいです。 私は27で第一子を授かりました。周産期の時はマタニティブルーでしたが産後4〜5ヶ月くらいに産後うつの一歩手前だと支援センターの保健師さんから言われ心療内科を勧められました。どんな人も産後うつになる可能性はあります。「私は何のためにこの子を産んだんだろう」「私じゃなくても出来るのでは?私じゃない方がこの子も夫幸せかもしれない。私なんて必要ない」「私何してるんだろう」とどんどん孤独に襲われて何も見えなくなっていきます。「誰かに頼ることは母親として失格」と気づけば弱音も吐けなくなりました。吐けないというよりは吐いても何も変わらないと自分が諦めていたのかもしれませんね。 少しでも産後うつで命を落としてしまうお母さんが減るといいなと思います。

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その他の回答(2件)

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1.とにかく動くことが億劫で仕方なかった。やはりお腹が大きい、体重が増えるということは身体的にも精神的にも負荷が大きかった 2.上記理由により思い通り動くことができなかったこと。食べたいものを食べられなかったこと。ほかにもいろいろ制限があるが、主にこの二つ。 3.行っていない 4.非常に抵抗があった。精神科は恥ずかしいところ、隠されたところであるとの認識が強く、子供を育てるうえで精神的な病気であった場合母親として失格なのでは・・・など色々葛藤があった。実母や義母に精神的に辛いことを相談したが、育児なんて皆しんどいという返事ばかりであったのも理由の一つである。 5.市が行っているサポートなどを熟知しておけばよかったと思う。赤ちゃんに関することばかりに気を取られ、母体である自分の身体的、精神的なことに関心を持たなかった(自分は大丈夫だと思っていた)ので。 6.夫は家事をしてくれ非常に助かった。妊娠、育児経験者である実母、義母共に都度赤ちゃんの様子や妊娠中である私の体について心配してくれていた。買い出しなども辛いだろうと代わって行ってくれたりもしてくれ助かった場面も多くあった。 7.妊娠中及び産後は寝る時間がない(妊娠中は頻尿、お腹の苦しさ、こむら返りなどで連続して眠れる機会が減ってきた)ので、赤ちゃんの世話を代わってやりとにかく寝る時間を確保させてあげるべきだと思う。三大欲求である睡眠が満たされないと身体的にも精神的にも酷く疲弊してしまい本来楽しいはずのお世話も「億劫」になり、子供の泣き声がすると「また眠れない・・・」と絶望的な気持ちになる。 8.妊娠中~出産後の様子については各々違うので積極的に知識を得て理解することはいいが、それを各々の母親に当てはめるべきではない。つわりがないから楽だね、お腹あんまり出てないけど赤ちゃん小さいの?あんまり泣かない赤ちゃんだから家事ちゃんとできるねなど「比較」することは大きなストレスになりうる。できれば都度母親本人から困っていること、不安なことを聞いて一緒に調べたり医師に聞いたりして共に理解を深める姿勢が一番大切だと思う。母親にとって一番つらいのは「孤独」であることだと思うので適度に「共に」「寄り添って」を周りは意識してサポートすれば母親の負担軽減につながると思う。 余談ですが、私は四人産んでますが四人目は「双極性障害」という精神病を患ってから望んで授かりました。妊娠中~産後はホルモンの変化、身体の変化、環境の変化など病気が悪化する要素がたくさんありましたが一度も悪化することなく現在に至ってます。悪化せずにいた最大の理由として、妊娠中はぐーたらしてもいい、泣いてもいい、怒ってもいい。それは全部ホルモンのせいであると一切の責任を感じることなく過ごしていたから。産後に至っては赤ちゃんのお世話を積極的に夫や実母に任せていたから。だと思っています。本来は完璧主義であり、自分で行わないと気が済まない(マイルールなどが細かくあるタイプ)のですがその時期だけは他人に頼る。結果的にこれが一番でした。 課題頑張って下さい。

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1.病気にかからない予防の徹底、生モノの食べ物をやめたり、お腹をぶつけたりしないようにしたり、重いものを持たないようにしたりと日常生活では常に意識していたのが大変でした。 2.私は特にありませんでした。 3.なし 4.なし 5.パートナーに協力してもらうこと 6.里帰り出産だったので毎日ぐーたらしていました。 7.マッサージはして欲しいですね。あとは睡眠時間を確保したいです。 8.もちろん必要です。