回答(8件)

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実際に使っているオッサンです。 ペンシリーズ 初期型からレンズは、最高レベルです。 当時の設計者、自分が使っていたライカのサブ機として その同等以上に写りを追求した結果 現代でも通用する描写力で再評価されています。 特に、モノクロームで撮るとシャープネスが凄いです。 六切り(A4サイズぐらい)までは、簡単に引き伸ばすことが可能です。 1961年以降に発売されたペンEEシリーズは、どなたでもシャッター押せば写ります。 整備済みのカメラを求めてください。

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あのね、そのカメラは今から60年近くも前の昭和30年代に大ヒットしたカメラなのです。昭和30年代のレベルとしては初心者にも扱いやすかったし、画質もまずまずで、なおかつコストが安かったから大ヒットしたのです。 でもフィルムカメラというのはその後、半世紀にわたって進化し、技術的にも飛躍的に発達したのです。平成初期のカメラを買えば、そのカメラよりもはるかに操作が簡単で初心者にも使いやすく、なおかつ画質の良い品物が山ほどあるのですよ。 そのカメラのデザインとかファッション性を評価して、失敗してもいいからそのカメラを使いたいというならわかるけど、純粋に技術的な観点だけで数多あるほかの製品と比較すれば、使いやすさや画質に期待するのは誤りとしかいいようがありません。

ちなみに昭和30年代の初心者がカメラを扱うとどんな感じだったかというと、 ①(特に女性などは)自分でフィルムが装填できずカメラ店にいちいち頼む人も一定割合いて ②撮った写真の半分くらいは露出合わせに失敗し ③半分くらいは手ブレを起こし ④半分くらいはピントが合っていない って感じだったのですよ。程度の差こそあれ、そのカメラを使ってもそうなっていたのです。 だからこそ、フィルムの自動装てんとか、自動露出とか、手ブレ防止機能とか、オートフォーカスとか、あらゆる技術が発達して、平成初期のカメラでは、どんな初心者でもほとんど失敗せずに写真が撮れるようになったのですよ。

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きれいな写真を撮りたいなら、EE Sが良いです。ゾーンフォーカス機能がついているので、ピントが合わせられます。 固定焦点は記念写真ようですからそれだけが目的なら良いですが。 実は両方持っています。で、使うのはEESです。

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>初心者に使いやすいですか? カメラの操作そのものは裏ブタを外しフイルムの装着を行い蓋をしてシャッターの空写しを3回行いカウンターの設定をしてと撮影前の儀式の必要があります((詳しくではいのでもう少しやることがありますが) フイルム装着をきちんとできてないとせっかく撮ったと思ったものが映っていなかったと言う事もあります まあ後は撮影(シャッターを切って巻あげる)を繰り返すだけですが・・・ >また撮った写真は綺麗ですか? ピントは固定(多分1.5mあたり)なのでそこから離れた分ボケた写真になります まあ少し前のフイルムのオートフォーカスカメラのほうが簡単できれいな写真を撮れるでしょうあるいは写ルンですが良いと思います

ちょっと数字が間違えたかも >ピントは固定(多分1.5mあたり)・・ ピントは固定(多分3mあたり)・・・・が正解かな、PEN EESの説明で1.2mと3mと15mの3点固定なっています、一般の撮影で3mの位置での位マークに合わせると失敗しませんと書いてあります PEN EEのピントの合う範囲が1.5~∞となっていたのを数字部分を入力してしまったため間違えましたね 所でまともに動くPEN-EEがあるのでしょうか?

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当時は使いやすいほうだった。 少なくともカメラを買う人は、今と違って勉強する気力と 基礎知識があったので・・・ 今の勉強する気もない人には、きれいに撮るのは難しいカメラでしょう。 スマホかコンデジをお勧めします。