ピアノを挫折しやすい一番の原因って何でしょうか?

ピアノを挫折しやすい一番の原因って何でしょうか?

ベストアンサー

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達成感の喪失だと思いますけどね。 比較的簡単な曲や自分が好きな曲は実感覚で、確実に上手に弾けるように なっている。という喜びや楽しさ、練習したぶんだけ成長するという 達成感がありますが、そうじゃない曲の場合、練習という名の単なる 作業になってしまうので達成感の在りかを見失うんですよね。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ご回答ありがとうございます!! 今回のBAは因果の地平さんに差し上げる事に 決めさせて貰いました。 他に回答を寄せてくださった方にも感謝、感謝です♪ 今後ともよろしくお願いします。  \(^o^)/ くま弁

お礼日時:8/8 21:42

その他の回答(17件)

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ピノ教室に通うと挫折します。 私も一回挫折しました。 今は独学で楽しく弾いています。

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挫折と言っても、時期によっても原因はいろいろ違いますね。 小さい頃なら、練習を毎日しなければならない意味がわからずやめる。 この時期ではじっとしているより、身体を動かしていることが好きな年齢なので、ピアノのレッスンは苦手なのが普通です。ですからご家庭の理解と後押しがないと挫折しやすいです。 なぜ、毎日練習しなければ駄目なのかということをキチンと理解させられないと難しいです。指を動かすのも運動です。運動は筋肉が温ならないとうまく動かせないので、上達するにはある一定時間はどうしても弾く必要があります。それと筋肉は冷めてしまうと忘れるので、毎日練習しないと上達が望めないのですが、今のお子さんは習い事が多いので、なかなか難しいのです。 挫折というかやめるのが一番多いのは、中学生の頃ですね。 中学生は受験と部活のハザマで悩みますが一番の理由は時間のやりくりより、自分の音楽に対する感性が豊かになっているので、自分の技術で表現できる感性と自分が弾きたい感性の差が著しく開いてしまい、自分の音楽を表現できないのでやめることが多いです。 中学までに、相当に練習してある一定以上の表現能力、技術に達していれば、部活との時間のやりくりを超えて続けていかれるでしょう。

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練習に割く時間よりも 他にしたい やりたいことのが多い デカい年齢になり ピアノからは離れた。 質問者さんの問いかけの 挫折感とはやや違うと感じますが 頭からはピアノを弾きたい楽譜を見たい 選びたい などが全く消滅するので 挫折には近いかと。 ブランクになるだけだとは思いますが、まだ初級者の楽譜などで中級者向けの楽譜で挫折するとなれば、、やっぱりピアノを弾くは 楽譜を覚えて 指流れを練習して リズム刻むなど 様々な感性で成長するので、早い時期に挫折するなら もうめんどくさい しか浮かびません。

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楽譜が複雑だから。 ピアノを弾くことをパソコンのキーボードみたいにただ鍵盤を押さえるだけととらえがちだから。 とか。

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ID非公開

2020/8/4 18:56

バイエル。 音大の学生さんやピアノの先生からは怒られそうだけど 私の価値観では、あれは悪しき教則本。笑 今まで出会った「小学生の頃に少しピアノを習っていたんだけどね・・結構すぐにやめちゃったw」と言う人達に 使っていた教材ややめた理由を聞いてみると 全員がバイエルで そりゃあんな無味乾燥なものをやらされていればピアノの楽しさは感じないよねーと思いました。

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