回答受付が終了しました

この小説のタイトルは何ですか? 昔読んだ本なのですが、どうしてもタイトルが思い出せません。内容は下記の通りです (むちゃくちゃ曖昧です、すみません) 。 2人の男が死刑と終身刑、ど

この小説のタイトルは何ですか? 昔読んだ本なのですが、どうしてもタイトルが思い出せません。内容は下記の通りです (むちゃくちゃ曖昧です、すみません) 。 2人の男が死刑と終身刑、ど ちらが辛いかで言い争っています(仮に、死刑の方が辛いと主張する男をA、終身刑の方が辛いと主張する男をBとしましょう) 。2人は口論の末に、このような方法でどちらが辛いかを賭けることにしました。それは、Aに長期間 (明確には思い出せないのですが、数十年だったと思います) 刑務所に入所してもらい、決められた期間、刑務所に入ることが耐えられたら、Bが死刑になる (死刑ではなく、多額のお金をAに支払うことだったかも…) というものです。結果的に、Aは長期間の刑務所生活に耐えきることができ、Bは賭けに負けたことに失望します。しかし、AはBに何を求めることもなく、賭けに負けたBを許します。Aは刑務所生活で沢山の本に出会うことができました。AはBに「この賭けをしなければ、僕は沢山の本に出会い、感動を得ることができなかった。だから君には感謝している。」的な事を言い、それを聞いたBは感泣します。 みたいな内容だったと思うのですが、子どもの頃に読んだため、記憶違いでところどころ間違ってると思います…。何となくでも、これかな?と思うものがあれば教えていただけると幸いです。

文学、古典34閲覧

回答(1件)

0

死刑と終身刑のどちらが辛いかを賭けるというお話に、チェーホフの『賭け』という作品があります。 しかし、質問者様が述べている AはBに「この賭けをしなければ、僕は沢山の本に出会い、感動を得ることができなかった。だから君には感謝している。」的な事を言い、それを聞いたBは感泣します。 といった場面はなく、モヤモヤっとした展開になっています。 求めている回答になっているか分かりませんが、ヒントの一つにでもなれば幸いです。