回答受付が終了しました

ローンの完済が終わり、抵当権の抹消も終わりましたので、今後、どうしたほうが良いのか、お知恵を拝借させてください。

ローンの完済が終わり、抵当権の抹消も終わりましたので、今後、どうしたほうが良いのか、お知恵を拝借させてください。 土地は、全て自分名義の所有登記で、建物だけは、父と1/2づつの所有登記となっているのですが、父も高齢(92才)のため、そんなに永くはないと思われるので、建物も、自分名義とする場合、生前贈与と遺産相続のどちらで、考えた方が良いのか、アドバイスを頂けたらありがたいです。

不動産 | 法律相談77閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

回答(2件)

0

権利関係を単純にするためには、生前贈与がいいでしょう。ただし、他の相続人がいる場合には、実際の相続のときに、その贈与を特別受益や遺留分侵害であると主張する可能性はあります。 他に相続人がいない場合には、相続の方が良いと思います。どれほどの価値のお宅かはわかりませんが、通常は相続税の方が贈与税より安い。先の、生前贈与の場合には贈与税は覚悟してくださいね。

回答ありがとうございます。 相続人としては、母と妹が1人おりますが、どちらも、相続放棄する話となっております。また、父母とは、同居で、妹は嫁に行って別世帯です。 やはり、父が亡くなってからの相続の方が良いのでしょうか?

1

遺産相続する該当者があなただけならそのままでいいですし、複数いて了承が得られるなら生前贈与で名義変更してください。

1人がナイス!しています