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東京優駿(日本ダービー)を制した競走馬で種牡馬になれなかったケースはありますか?

東京優駿(日本ダービー)を制した競走馬で種牡馬になれなかったケースはありますか?

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回答(3件)

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当たり前ですが牝馬(ヒサトモ、クリフジ、ウオッカ)は除きます。 現役時の故障により種牡馬になる前に死亡 1965年 キーストン 1951年 トキノミノル 1940年 イエリユウ 1935年 ガヴアナー 現役を引退したが種牡馬になれなかった馬 1944年 カイソウ カイソウの場合は戦時中であり、ダービーなどとは別で「種牡馬選定競走」というレースがあったのですが、それに大敗した事。血統がサラ系(何かしらの理由で特に牝馬の血統表が途中で無くなっており、過去の血統の繋がりが分からなくなっている馬。分からないため、とりあえず純粋なサラブレッド系として扱われる)だったので、種牡馬にならず軍馬になりました。 因みにカイソウは「幻の三冠馬」として扱われる事もあります。エアシャカールのように1冠だけギリギリ負けたや何かしらの理由でどれかに出れなかった訳では無く、皐月賞、ダービーを勝利し2冠を取り、菊花賞(戦時中のため能力検定競走として開催)も勝利したのですが、例年であれば1周目は内回り→2周目は外回りで走ってた所、この年に限り2周共に内回りとなっていました。それを全ての騎手が間違えてしまったため、レース不成立となり勝利が無くなりました。

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いました。 第4回日本ダービー優勝馬ガヴァナー 優勝1月後に調教中の事故で予後不良。 種牡馬入りすることはありませんでした。 探せばまだありそうですね。

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JRA発足以降はいないと思います。 予後不良になった馬でも探しましたがいませんでした。

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