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fanboxというビジネスは人の褌で相撲を取っているようなものですか? 誰かが描いた作品を見たいと思う人が払う支援のお金から、手数料をとっているわけですよね。 これって誰の力なんでしょう?

fanboxというビジネスは人の褌で相撲を取っているようなものですか? 誰かが描いた作品を見たいと思う人が払う支援のお金から、手数料をとっているわけですよね。 これって誰の力なんでしょう? あくまで作品を描いてる人の集金力のおこぼれにあずかってるだけじゃないですか? むしろpixiv全体がそういうビジネスな気もしますけど。プレミアム会員になりたい人がいるのもそこにいい絵が集まっているからで、pixivは何もしてない気がしますし。

回答(3件)

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仲介してお金を取るビジネスなんて世界に溢れてると思いますが。 FanBoxだけじゃないですよ。

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手数料はサーバーを維持するための管理費みたいなものです。 物理的な絵画の展覧会を開くときも、会場の利用費が発生します。ネットワークでは「会場=サーバー」の図式が成り立ちます。 では、その利用費はどこから捻出するのかというと、客が購入したチケット代からです。pixivでいうところの支援費の手数料がこれに当たります。 pixivは展覧会を開くための会場の設置とその運営を一手に担っているわけで、そのためのお金を取ることは致し方ありません。ボランティアでは成り立ちませんから。 正直、pixivがなければ潰れているような絵師なんて掃いて捨てるほどいます。pixivのようにジャンルのタブ検索でないとたどり着けないような絵も山のようにあります。そういった利便性の恩恵への対価の意味で絵師も閲覧者ものなのでお金を落とすのは当たり前です。 特にfanboxはその作者の個展を開いているようなものなのでお金を回収するのは当たり前です。現実で個展を開くとなったらどれだけかかるか想像すれば、pixivがかなり良心的だとわかるでしょう。

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メール等で口座番号のやりとりをして直接お金を受け取ってサービスを提供…みたいなことも出来るとは思いますがとても面倒です。発信者は多数の相手と個別にやりとりする手間がかかる上に個人情報を晒すことになりますし、利用者は発信者が創作物を提供している場所をひとつずつ探し出さないといけません。 上記のような手間を省き、その手数料を受け取っているのがfanboxになります。 つまり発信者が気軽に力をふるえ、利用者もそれを簡単に利用できる「場所」を提供しているわけです。

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