知的障害と発達障害の違いはどういった事なのでしょうか?

知的障害と発達障害の違いはどういった事なのでしょうか?

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知的障害はIQ(知能テスト)でわかる知能の障害。IQ70以下、自治体によっては75以下が当てはまる。 発達障害は知能に関わらず、こだわりの強さや、不注意衝動性、感覚過敏、知能の遅れはないのに、特定の学習ができないなどの障害。知的障害をあわせ持つタイプもいるのでややこやしくなります。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございます!

お礼日時:8/16 0:48

その他の回答(4件)

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砕けた言い方すると例えば 〇〇はやめてほしい、と言われた場合に こちらの言われてる意味が理解できないのが知的障碍者 こちらの言ってることは理解できるけど 理解できるだけで 「でも自分はしたいからする」といってやめないのが発達障碍者 もちろん症状の細分化もありますし 軽度重度など症状の違いもありますが大雑把に表現するとこうですね。 社会人でも3割近くは発達障害がいるとされてます

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発達障害は、ASD(アスペルガー症候群・高機能自閉症)ですと、代表的なものは「空気が読めない」「マルチタスクが苦手」「孤立傾向」などがあります。 ADHDですと、「不注意・多動・衝動性」があります。 知的障害は、知能の低さ(知能の発達の遅れ)にあります。

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発達が遅延している能力が、知的面(専門的には決まりがあるのだと思いますが、詳しくないです。)と言われるものが多い、もしくは発達障害傾向がまったくなくても、全体的に検査値が低い場合は知的障害判定がもらえるのかな?と思います。 苦手な能力がものすごく低くても、得意な能力が極端に高い場合、平均値が100前後になるので知的障害判定がもらえないことも多いです。生活には支障が出るんですけどね。専門家の主観や、見る目あるかないかで、判定がもらえるかどうかが変わります。 発達障害は、単純に得意不得意が生まれつき多いということです。 私のように検査値に明らかなこともありますが、現代で診断されている人の多くは、傾向がある。程度だと思います。 能力に凸凹が少ない全体的に数値が低い知的障害は厳密には発達障害とは違うと私は考えますが、知的障害者の多くは、凸の能力が検査で測れないところなんだと思います。 何かしらの優れた面は全ての人にありますから。 例えば、理解力や観察力がものすごく高い方が、発語の能力を伸ばせないままに育ったり、コミュ力がものすごく低ければ、理解力や観察力があること自体本人以外は気づけません。表現されないこと、目に見えないものはないことになります。気づけないからないことにされて、乳幼児期に育てられれば、高い能力が伸びないままなので、何もできない状態で大人になります。 見る目がある保護者が育てれば、乳幼児期に知的障害だったり、しゃべれない子でも東大に受かるかもです。

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