明日から『立秋』と天気予報で言ってましたが、ホントですか? これは江戸時代の太陰暦に基づくものだと聞きました。 まだまだ暑くて、秋なんて雰囲気カケラもありません。 なぜ、今だに

明日から『立秋』と天気予報で言ってましたが、ホントですか? これは江戸時代の太陰暦に基づくものだと聞きました。 まだまだ暑くて、秋なんて雰囲気カケラもありません。 なぜ、今だに 江戸時代の二十四節気なんて活用しているんですか? 現代の感覚に合わない物なんて使用するのはやめたら良いと思いませんか?

気象、天気 | 一般教養259閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

ベストアンサー

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草下英明さん(科学解説者:1924-1991)の著書のどれかに説明がありました。 50年ほど前に読んだ本で著書名まではわかりません。子供向けの本です。 -----記憶にあるその内容----- 亢竜悔いあり(こうりょうくいあり)ということわざがあります。 竜が、天を目指して登っていきますが遂に上り尽きてしまい後は降りるしかありません。 立秋や立春とはその上り詰めた位置なのです。 つまり最も夏の日が立秋であり、最も冬の日が立春なのです。 -----記憶にあるその内容以上-- なので、立秋が最高に暑い。 立春が最高に寒い。(大寒との違いは何なの、とか疑問ありますが) 毎年、立春や立秋になると思い出して、結構当たってるので昔の人の観察はすごいな、と感心してます。 また同時に、お天気お姉さんはなぜこういった説明をしてくれないのかなとも思っております。 以上

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございます! なるほど! 勉強になりました。  1番心にピンと来ました。 お知恵ありがとうございました。

お礼日時:8/8 19:04

その他の回答(4件)

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暑いか暑くないかで言えば、めちゃくちゃ暑いわけだから、確かに暦なんてどうでもいいと思います。 学問的な話もどうでもいいでしょう。

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太陰暦では,二十四節気を用いて月名を決めていますが,二十四節気自体は太陰暦ではありません。 二十四節気は,基本的に太陽の位置で決められるものです。 春分点を通過する日が春分で,それを基準に太陽が黄道上を15度動くごとに二十四節気が変わります。 立秋の頃は,夏の盛りの時期であり秋の気配が出はじめる頃ということになります。

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二十四節気というのは、中国由来のもので大陸北部では今の時期になると少し涼しくなる時期である、ということから来ているそうです。

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