尖閣諸島が日本の領土だと言う客観的な証拠はなんですか? また、中国や台湾が尖閣諸島を自国の領土だと言っている根拠はなんですか? できれば証拠になるもの。

尖閣諸島が日本の領土だと言う客観的な証拠はなんですか? また、中国や台湾が尖閣諸島を自国の領土だと言っている根拠はなんですか? できれば証拠になるもの。

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日本の領土という証拠は、実効支配していること。 これに尽きる。 だから竹島や北方領土は日本領だと言っても相手にして貰えない。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

なるほど! 最も簡潔で最も中立な回答でした。

お礼日時:8/9 14:24

その他の回答(6件)

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アメリカ都合だと見る事も出来ますが… 実際に中国が実効支配していたという記録はない。 元々、島は領土だけど昔は領海と言う考え方はありませんでした。 島に上陸したり、島のごく周辺で漁をしなければ問題にならず船が自由に行き来していた。 さらに尖閣諸島で生活していた日本人の手によって難破した中国漁船は助けられ感謝状が出ている。 これが日本の領土だった証拠だと言うつもりはありませんが、アメリカの支配下だった沖縄と尖閣諸島は日本に返還されたのだから日本の領土。 尖閣諸島だけ中国領とするならば沖縄はどうなる?となる。 現在日本の領土として実効支配しているのだから日本の領土として明け渡す必要がありません。 余談ですが、敗戦時に沖縄が元は琉球王国で日本では無い!と言っても江戸時代まで遡る必要があり、これは無理でしょう。

>余談ですが、敗戦時に沖縄が元は琉球王国で日本では無い!と言っても江戸時代まで遡る必要があり、これは無理でしょう。 <つまり満州国も朝鮮も敗戦時に戻したのだから、琉球王国も日本から戻すべきだと言う事ですか?

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>また、中国や台湾が尖閣諸島を自国の領土だと言っている根拠はなんですか? →先にこちらからふれると、日清戦争以前からの歴代中華王朝による同地域に対する「管轄権の行使」と、第二次世界大戦において大日本帝国が「中国を含む連合国」に無条件降伏したことにともない、カイロ宣言、そしてポツダム宣言に基づき「日本が中国から奪った領土」は返還すべきであるというのが、その骨子です。 なお中華人民共和国の「釣魚島」領有権についての公式見解はこちらで読めます。 http://www.diaoyudao.org.cn/jp/ >尖閣諸島が日本の領土だと言う客観的な証拠はなんですか? →「先占」の法理。 具体的には 清国の「実効的支配」が諸島に及んでいないとの認識のもとに,1895年1月14日に現地に標杭を建設する旨の閣議決定を行って正式に日本の領土に編入したことによるもの。 これに対して清国政府は日清戦争終結時の下関条約の締結にあたり、日本側の行為に対して異議をとなえる十分な時間があったのにもかかわらず、一切の抗議を行っていません。 仮に「釣魚島」が結果的に日本領土になるのは避けられなかったとしても、日本側の「先占」に対して、その不当性を主張し、あくまでも自国の正当な領土を割譲するのだ、と指摘することはできたはずです。 しかし、そうしたことは清国政府により行われませんでした。 つまり、これは清国政府が「日本国による尖閣諸島の先占」を追認したことになります。 くだってポツダム宣言はカイロ宣言の履行をうたったものですけど、そのカイロ宣言にはこうあります。 以下抜粋。 右同盟国ノ目的ハ日本国ヨリ千九百十四年ノ第一次世界戦争ノ開始以後ニ於テ日本国カ奪取シ又ハ占領シタル太平洋ニ於ケル一切ノ島嶼ヲ剥奪スルコト並ニ満洲、台湾及澎湖島ノ如キ日本国カ清国人ヨリ盗取シタル一切ノ地域ヲ中華民国ニ返還スルコトニ在リ で、中国側は尖閣諸島が 台湾及澎湖島ノ如キ日本国カ清国人ヨリ盗取シタル一切ノ地域 に含まれると主張しているわけですけど 尖閣諸島が「先占」により我が国の領土に編入されたものであるなら、これは「清国人ヨリ盗取シタル一切ノ地域」には該当しません。 なぜなら「先占」というのは、それまで(日本国自身を含む)どこの国の領土でもなかったものを自国領土に編入することをいうからです。 さらに中国側にとって不利なこと 「中華民国」は日華平和条約により、尖閣諸島を含む地域の主権が日本側に残留することを認めたサンフランシスコ平和条約を承認している 中華人民共和国はサンフランシスコ平和条約を一貫して否認しているものの、1953年1月8日の人民日報記事「琉球諸島における人々の米国占領反対の戦い」において、尖閣諸島が「沖縄の一部」であることを認めてしまっています。 以下、外務省仮訳より。 琉球諸島は,我が国(注:中国。以下同様。)の台湾東北部及び日本の九州南西部の間の海上に散在しており,尖閣諸島,先島諸島,大東諸島,沖縄諸島,大島諸島,トカラ諸島,大隈諸島の7組の島嶼からなる。 これは現在の中華人民共和国による主張と矛盾するものであると同時に、当時の認識において「中華人民共和国政府は尖閣諸島を沖縄の一部である」と認めていたことを示すものです。 そして、我が国はサンフランシスコ平和条約においても、その他のいかなる条約においても 「沖縄の主権を放棄したことはありません」 サンフランシスコ平和条約締結後、しばらくアメリカが沖縄を信託統治していましたが、これはあくまでもアメリカの「施政権の行使」であって、日本国の沖縄における主権を前提にしたものであり、実際にアメリカは沖縄返還協定に基づき、「尖閣諸島を含む沖縄全域」を日本国に返還しています。 なので、少なくとも国際法上は日本国による尖閣諸島の領有に疑問の余地はありません。 それに対して中国側が異議申し立てをするなら、例えば国際司法裁判所に提訴するなどの国際法に基づく解決法をとる必要があります。 仮に中国が軍事行動により尖閣諸島を占領したとしても、それは大韓民国が竹島を不法占領するのと同じ行為であり、国際社会の承認は得られません。 なお日本国政府の公式見解はこちらを参照してみてください。 https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/senkaku/qa_1010.html#q4 以上、長文失礼しました。

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>これに対して清国政府は日清戦争終結時の下関条約の締結にあたり、日本側の行為に対して異議をとなえる十分な時間があったのにもかかわらず、一切の抗議を行っていません。 <中国側にきちんと告知されていた。 と言う事実は担保されていますか? >サンフランシスコ平和条約 <中国がそれを容認してないと思うので、それは日本側の理屈で中国は納得しませんよね? >1953年1月8日の人民日報記事「琉球諸島における人々の米国占領反対の戦い」において、尖閣諸島が「沖縄の一部」であることを認めてしまっています。 <正直こういうのを日本国が根拠として出している時点で、実際は先占くらいしか、本当は根拠が無いのだなと思ってしまいました。 中国共産党の国内での機関紙を根拠に出すくらい根拠が乏しいのかと。 ただのプリントミスだと言われればそれまでですから。 そういう物を国が根拠として出すくらい絞り出した印象を感じる。

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シナ外交部の対日条約関する内部資料や地図にも、尖閣が日本領土という事を認めています。 国連の調査で尖閣に資源が出るようになってから領有権を主張しているだけで古い資料など見ても、シナの領土だったという根拠は一切ないです。 国立国会図書館に行けばお金はかかりますが、当時の記事や書籍も見れます

>シナ外交部の対日条約関する内部資料や地図にも、尖閣が日本領土という事を認めています <ネットには出回っていないのですか? 極右の人などが論拠として使用してそうですが。

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中国の主張は「古代中国の地図に載っていた。」と言うだけで有り南シナ海に置ける岩礁の領有権主張と同じです。中国が領有権を主張している場所を過去に実質的に統治していた事は有りませんよ!(満潮時には海面下に沈む岩礁を実行支配は出来ない。)尖閣諸島も竹島も無主物扱いの島に対して日本が付近の国に公告して自国の領土で有ると言う申し出が無かったので日本領土に編入したと言う経緯が有り国際法に則っています。

>尖閣諸島も竹島も無主物扱いの島に対して日本が付近の国に公告して自国の領土で有ると言う申し出が無かったので <これが、根拠になるものが出て来ないです。 特に付近の国に公告した。と言うのは、証拠が見つからない。 竹島は付近の国が統治してないのを「日本」が確認して、それを国内で公告したのは知っていますが。 付近の国に公告したと言うのは、その文献も証拠も私は見つけられなかったのですけど。 具体的には有りますか?