【環境】カーボンニュートラル・化石燃料・バイオマス エネルギー利用についてです。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさんありがとうございました。

お礼日時:2020/8/15 12:15

その他の回答(5件)

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想像ですが、ハリウッド映画って、こんなカッコいいジョーク多いですよね。 で、バッスン・バッスン人が死んで最後に奇跡的に助かってアーメンで終わりみたいな・・・。なんか選挙もカッコいい演説次第みたいな・・・。英語でかっこええですねー。ラーメンとか、ノーモア パールハーバーはあるけど、ノーモア ヒロシマ・ナガサキはいわせないのー 地球温暖化説も、いろんな名句・冗句が作られます。化石?燃料・温室効果。地球温暖化・・・・ 回答、最エネは人間の一生程度の間(つまり60年程度)で再生できるものって聞きました。

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石炭は『石炭紀』と呼ばれる3億年以上も前の植物が変化したものです。 『カーボンニュートラル』は『現在進行形』での『植物の成長と燃焼』を見ているのです。 つまり、『燃焼』している植物と『成長』している植物がほぼ同量との解釈です。 石炭は『成長していない』のです。 だから、石炭は『カーボンニュートラルではない』のです。

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ご指摘のように、長い期間を見れば CO2 濃度はプラマイ0と 言えなくはないが、地球の長い歴史の中で CO2 濃度は今程度のレベル だったわけではなく、極論すれば地球に酸素がなかった時代には CO2 が今の百倍、千倍の濃度だった時期もある。 そういう時期からの CO2 の収支を考えるならばプラマイ0と 言ってもいいだろうが、今環境中の CO2 濃度について議論するのは そんな古い時代に地中に固定された炭素ではなく、今大気中に 存在する炭素の物質収支について。 だから、石炭や石油のような化石燃料については、 採掘して燃焼しない限り大気中の CO2 の増加には寄与しなかった はずだし、今の木材などが一朝一夕に石炭に化けるなんてことはない。 だからこうした化石燃料の燃焼はカーボンニュートラルとは言えない。

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日や月や何十年か程度の短期のサイクルと、歴史年代にわたる長期の変化の違いだ。 化石燃料は化石というだけあって、ん千万年前から億年前の「生物遺骸」が、「地殻の一部」として固定されていたものだ。 その他にも非生物的な地球物理化学的な作用があり、両方を合わせて大気中と地殻中の炭素量のバランスはゆっくりと変動している。 生きた生物による炭素の循環や、それを直ちに燃焼させるとともに再生林などで再生させる炭素の循環は、上記の長期変動よりも、はるかにはるかに短い短期の「循環サイクル」だから、微小な揺らぎはもたらすが、短期の平均的なバランスは崩れない。 その全体バランスの変化は、上記のようにゆっくりとした天然自然の過程で全体がシフトしていくものだ。 だが、人為的に化石燃料をを大量に掘り起こして大気中に開放すれば、必然的に短期間にそのバランスが大きく変動することになる。 天然自然の変動でも、隕石落下や火山噴火や太陽自体の不規則変動などを除き、生物の大量繁殖やプレート移動の地殻変動や地球の自転公転の軌道要素変動などで、地球の歴史の中では比較的急な変化をする場合もある。 だが現代の大気中炭素量の増大はそれをはるかにしのぐスピードで進行する急激なものだ。

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そうですけど 人類が使い切ってしまうと 石炭や石油が出来てくるまで待てませんから 人類の時間軸で考える ということなのではないでしょうか。 ただ植物バイオマスがカーボンニュートラルというのは 環境経済学的には眉唾です 必ずバイオマス本体以外のエネルギーを消費したり 外部経済的な影響を与えているからです