仏教の、発祥地であるインドで、仏教は衰退して、日本で開花しました

仏教の、発祥地であるインドで、仏教は衰退して、日本で開花しました 現在では、多くの宗派が存在しますけど、仏教大国です 何故、そうなったのでしょうか?

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インドでは仏教が生まれる大昔からバラモン教という土着の宗教が盛んでしたが、紀元前600年頃お釈迦様が世界宗教に発展する仏教を広めインド人のみの宗教としばらくは共存する時代がありましたが、7~800年頃 現代でもバーミアンの石窟寺院を破壊するなど排他的なイスラム教が入り込み インド人は世界に通じる仏教をすてバラモン、ヒンズー、シーク教のインド人のみの宗教に引きこもりました。後年英国の植民地だった時代 独立運動を先導したガンジーはヒンズーとイスラム教徒共存のインド独立を目指しましたが、イスラム教を許さないシーク教徒に暗殺に遭い独立の際イスラム教徒のパキスタンと分離した国になりました。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さん回答ありがとうございました

お礼日時:8/13 12:06

その他の回答(14件)

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日本に仏教などないでしょう。 仏教を自称する詐欺宗教があるだけです。 徳川幕府が国民を支配する道具としてこの偽仏教を利用し 国民に強制したのです。

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日本人で月に一度でも仏教に基づく行事をしている人がどれだけいるでしょう? ましてや仏教に関する祝祭日も無いですよね。 仏教国では、多くの仏教徒が毎月何かしらの仏教に基づく行事をしており、仏教に関する祝祭日、少なくとも仏誕節を祝う習慣が定着している国のことでしょうね。 世界的には、仏教国と言えばタイやミャンマーのことだと認識されています。 人生の節目節目の行事が仏教と関連付けられており、すべて仏式で行われ、家族・親戚の誰かが出家者であるような状況が仏教国のあるべき姿でしょう。

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インドではイスラム教徒の攻撃で徹底的に仏教寺院は破壊され、仏教徒は殺戮されて滅びました。 中国では共産党政権が宗教を徹底的に弾圧しました。 その結果日本だけが仏教大国になりました。 鎌倉時代は執権の北条氏、室町時代は将軍の足利氏が臨済宗に帰依したため、鎌倉と京都では禅の五山文化が花開き、その後の日本人の精神的礎(いしずえ)となりました。 そして江戸時代になると幕府が檀家制度を作り、必ず寺の檀家にならなければならなくなり、仏教の地盤は磐石なものとなりました。 ちなみに、仏陀の悟りは後継者であるマハーカッサパに継承され、三代目の継承者はアーナンダです。28代目の継承者となった達磨大師が中国に正脈の仏法を伝え、現在では日本の臨済宗にのみ正脈の仏法は継承されています。

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日本が仏教大国だったとして、その仏教は、インドで生まれた釈迦が説いたことと同じだとは言えないようですよ。 インドで仏教が衰退してヒンズー教が広まっているのと同様に、日本の仏教もヒンズー教に類似のものになっているようです。 それは、民衆に好まれる内容だからでしょう。 呪文による御利益信仰とか、死後の魂に供養する、絶対者の救いに頼るとかね。

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