ここから本文です

築6年の住宅の増築予定です。法的に既存住宅部分には24時間換気設備は必要ない...

熊五郎さん

2009/2/813:41:06

築6年の住宅の増築予定です。法的に既存住宅部分には24時間換気設備は必要ないのでしょうか?

閲覧数:
5,977
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

tam********さん

2009/2/814:11:36

建築基準法の解説書によりますと
H17年建築基準法改正で、建築物の部分に係わるシックハウス既定の適用を受けない既存不適格建築物について増築等をする場合に、増築等をする部分以外の部分に関しては、規定の適用がされないことになった。
但し、増築等をする居室と換気計画上一体の空間になっている部分は適用がされる。

とあります。

田舎の建築士より。

質問した人からのコメント

2009/2/10 08:50:41

一安心 ここ数年、増築の案件が無かったもので・・・条文を確認せずに質問してしまいました。
H17年改正ということで問題解決です。ありがとうございました。
とても親切丁寧な回答もいただきましたが、最初に回答いただきました建築士さんをBAとさせていただきます。ご容赦ください。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

編集あり2009/2/918:41:29

前の方と重複しますが。

6年前のシックハウス法施行時は増築の場合、既存建物部の全てに24時間換気が必要になりました。
(当時は何とも面倒だと感じた物です。)
平成17年の法改正で随分と緩和されたのが事実です。(法86条の7第3項)

具体的に書きますと。

①増築した建物と既存の建物の間が間仕切り壁で仕切られている場合→文句なしで既存部の24時間換気は不要です。

②増築した建物と既存の建物の間が扉(引き戸も引き違い戸も含む)で仕切られている場合→・・・これでも既存部の24時間換気は不要です。!

③増築した建物と既存の建物の間にオ-プンな開口部など(常に空気が行き来する開口部ですね)がある場合→既存部の居室に限り24時間換気が必要になる場合が出ます。
必要にならない場合とは;行き来する空気が既存部の居室(リビングとか子供室とかの類)の扉で止める事が出来れば、既存部の24時間換気は不要になります。

結論ですが、
「問」;法的に既存住宅部分には24時間換気設備は必要ないか?
「答」;必要になる場合もあるが非常に少ない、と言う事ですね。
増築のプラン上既存のリビングと増築部のリビングを一体として広くした、なんて場合は既存部のリビングも24時間換気が必要な部分になる・・・このようなパターンに限られるでしょう。

ただし、厳密には各行政庁で微妙に取り扱いが変わってくる可能性はもちろんありますので事前協議された方が間違いないでしょう。

ところで今気付いたのですが質問者さんは建築関係に大変お詳しい方では、お名前を見た記憶があるような?気のせいかな。・・・

ご参考までに。

補足;
もし、条文の根拠を求められているのであれば、「令137条の15」、から戻って「令20条の5~7を提示する」、と言う順序になると思います。

再補足;
築6年となると法施行のギリギリ前着工と言う事ですね、その絡みでのご質問ですか?。
であっても既存不適格扱いでやはり上記の様な内容になると思われます。
(お分かりでしょうけれど・・・ご質問の意図がちょっと掴めません)

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる