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司法試験予備試験について。

司法試験予備試験について。 法科大学院に通いつつ予備試験の予備校にも通うのは厳しいでしょうか? 私は現在法学部3回生です。 ただ、大学自体はあまりレベルの高くない、俗に言うfラン大学です。 そんな私ですが、先日某法科大学院(未修)に飛び級合格しました。 そのため、本年度で大学を早期卒業し、来年度より法科大学院に通うことになります。 そして、ありがたいことに給付型の奨学金をいただけるようで、授業料については1円も払う必要がないです。ですので、その浮いた授業料を使って予備校に通いたいと考えております。 また、親や現在通っている大学の先生方からも、「通えるなら通った方がいいんじゃないか」と言われております。 しかし、それは現実に可能なのでしょうか? 予備校に通ったはいいが、予習や復習に追われて予備試験どころじゃない…なんてことになったら何の意味もないと思っています… 経験のある方、話を聞いたことのある方、是非教えて頂ければと思います。 よろしくお願い致します。

回答(4件)

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未修はかなりきついと聞いています。 それもそのはずで、一年の間で基本法律科目7つを勉強する必要があります。普通の法学部なら4年間かけて勉強する法律を1年に圧縮しているのですから相当きついはずです。自分の大学のロースクールは未修者の進級率が約半分程度です。

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Fラン大学生だが飛び級でロースクールに入学しててしかし未修、となると法律の勉強どこまで進んでるのかわかりにくいですね。 どこの法科大学院かにもよりますが、未修ならば基礎からきっちり授業はあるので授業の予習復習だけで足りるのではないかと思います。私の見解としては、ロー並みに厚い指導を受けられない学部生や社会人が予備校に通うべきだと思います。