回答(3件)

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よく成る 体力があり短時間で登れてしまうが 身体が追いつかないという事は良くある

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まぁ、富士山程度では何とも無いです。 何なら頂上で走れと言われれば普通に走れます。 ただし、登山マラソンなんかの時は常に限界で登るので俺らはとても無理です。

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マラソン選手は、平常時の血圧も低く、脈拍も少ないです。 高山病というのは、この平常時の血圧が大きく関わり、血圧の高い人ほど高山病になりやすいということになります。 高山は気圧が低く、体内の血圧との圧力差によって起きるのが高山病で、気圧が低いと酸素濃度も下がります。 よく酸素がという人もいますが、あれは高山の酸素が少なくなることによって起きる酸素欠乏症という別の症状ですね。 だから、最初にやってくるのが高山病で、その後起きてくるのが酸素欠乏症です。 症状は別ですから。 高山病というのは吐き気や頭痛と全身倦怠ですね。 判断力が落ちてきたり、簡単な計算ができなくなったり、物忘れが出てくると、酸素欠乏症ということになります。 マラソン選手は、平常時のスペックからして一般人と違い、かなりその能力は高く、酸素を多く取り込む呼吸法もマスターしているでしょうから、ただ登るだけならまず高山病にはならないでしょう。 4000mぐらいの山まではね。