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2020/8/11 9:19

77回答

地球温暖化は人間のせい、という意見や、 地球とか太陽の活動のせい、という意見を聞きますが どちらが本当なんでしょう? 実際になぜそう言うことが分かるんですか? 地球の未来が不安な

地球温暖化は人間のせい、という意見や、 地球とか太陽の活動のせい、という意見を聞きますが どちらが本当なんでしょう? 実際になぜそう言うことが分かるんですか? 地球の未来が不安な ので安心できる答えがほしいです。 せめて私の娘たちがおばあさんになるまではこのままの地球でいてほしいです…… コロナの様な新たなウイルスや地震などの災害、隕石落下などは仕方ないかなと思っていますが…

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回答(7件)

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50年や100年先迄の心配なら環境よりも、地震や戦争の心配した方がいいと思いますよ。 人間は地球の一部。不要だと判断されたら地球が人間を滅ぼしますよ。 人間が地球外から来たとすれば、自然の一部ではあっても地球の一部ではありませんね。

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まず地球温暖化は、CO2を主とする「温室効果ガス」が、原因と一般にはされています。地球は太陽熱で地表が温められるのですが、本来「それだけ」だと平均気温はマイナス19度です。いくらかの大気の二酸化炭素が熱をため、それで気温を保っているのですが、その大気成分が、産業革命以降、ばかすかと車やら火力発電所やらがどんどんできていて、工場が並び、世界人口が数倍に膨れ上がったことによって、大気状況が大幅に二酸化炭素過多になったため、熱をためすぎてしまっている、ということですね。これは説として説得力があるだけでなく、実際に観測されデータのある事実で、全世界が温暖化対策にとりくみ、排ガス規制をしたりしています。 一方、太陽説は、一般には否定されています。 たとえば国立環境所センターのQandAをどうぞ。 https://www.cger.nies.go.jp/ja/library/qa/17/17-1/qa_17-1-j.html 温暖化について情報が錯綜するのは、 「温暖化懐疑論者」という人たちがいて、 その人たちが、下のいずれかの主張をしているため、その記事などが広まっているからです。 1:温暖化はしていない。 2:温暖化はしているが、人類の活動が原因ではない。 (たとえば太陽説もそれですね) 懐疑論者の説によると、 「地球温暖化」を世界各国が問題として騒ぐのは、実は裏の意図があり、それにより、金もうけをしたり、政府が政治的失策の隠蔽や、領土侵犯などの口実にしたり、といった政治利用が行われてるのだ。 と、いうものです。 総合的になにが正しいのかといえば、 「温暖化はしている、そしてそれは半分以上は人類由来」 です。 半分以上は、というのは、 「自然火災による大量の森林消滅」や、「火山の爆発による大量の二酸化炭素放出」だってあるからです。 ただ人類の二酸化炭素排出量は火山の100倍だそうで。 https://forbesjapan.com/articles/detail/30171 私は懐疑論には信憑性があんまりないと思います。 温暖化に関するエコブームで打撃を受ける商売もあれば、 不安だからこそ、願望的に起こっていないとしたい人もいるのでしょうが、 懐疑論と肯定論ふたつを並べたとき、 肯定論が根拠がしっかりしています。 議論についてはある程度、情報が確かなもの(環境を専門としている方たちのもの) をいろいろ見てみるといいのではないでしょうか。 http://www.cger.nies.go.jp/ja/people/emori/nikkei/

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質問者

2020/8/13 16:14

やはり人間のせいということなんですね。 この辛い気持ちはどうしたらいいのか… 20年後の夏は一体どうなってしまうのでしょう

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温暖化が人為起源の二酸化炭素によるものだという研究発表はいくらでもありますが、 太陽活動のせいという研究発表はないのでは。 太陽の活動は1958年がピークで、それ以降活発化しているとは考えられていません。 一方、温暖化は1960年以降から顕著になってきて、1970年代には停滞しましたが、それ以降は気温の上昇傾向は明らかです。 https://www.cger.nies.go.jp/ja/library/qa/17/17-1/qa_17-1-j.html ココが知りたい地球温暖化 「太陽黒点数の変化が温暖化の原因?」

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質問者

2020/8/13 16:16

ありがとうございます。 一体何を信じたらいいかよく分からなくなりました。 私が頑張った所でどうにもならないし子供達の事を思うと不安しかないです。

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地球温暖化は1900年代後半の1000年ぶりの活発な太陽活動による自然現象です。 人間のせいではありません。 太陽活動、太平洋十年規模振動、大西洋数十年規模振動と気温の相関係数は極めて高く、0.98です。 同じ時期のCO2と気温の相関係数は0.66で、因果関係がない偽相関です。 CO2濃度の上昇が赤外線の吸収を増やし、温室効果を高めると実験で立証した科学者はいまだかつていません。 一方、CO2濃度が上昇しても赤外線の吸収は増えないし、温室効果も高まらないことを実験で立証した科学者はいます。CO2が温室効果ガスであることを発見したチンダルです。 チンダルは、その後の実験で、CO2濃度を2倍にしても、赤外線の吸収が変わらないことを見出しました。 ワート著「温暖化の発見とは何か」に書かれているように、 1900年頃の科学者たちは1896年発表のアレニウスのCO2温暖化説はチンダルの実験結果で論破されているとして、全く支持しませんでした。 このチンダルの実験の追試はクヌート・オングストロームによって行われ、同じ結果が得られています。いまだに、これらの結果を覆す実験結果は得られていません。 CO2の400ppmの赤外線吸収スペクトルと800ppmの赤外線吸収スペクトルはほぼ同一ですから、これらの結果も当然のことです。 CO2濃度が倍増してもCO2の赤外線吸収の波長域の幅は変わりませんから、赤外線の吸収は変わりません。 「地球温暖化懐疑論批判」では、CO2濃度を高めると、CO2の赤外線吸収の波長域の幅が広がるから、赤外線吸収が増えて温暖化するとしている図が載っています。 しかし、これは非現実的なまでにケタ違いにCO2濃度を高めた場合の結論で、現実におこりうる2倍に濃度を高めた場合の結論ではありません。 CO2赤外線吸収飽和論を論破するものとして説明していますが、定性的な話を定量的な話にも当てはまるかのように話をすり替えた素人だましです。 CO2に温室効果があるから、当然、CO2濃度が上昇すると温暖化するに違いないと思い込んでいる非科学的な人があまりにも多すぎます。 1980年代から科学的知見を無視して政治的に通説になっている温暖化CO2原因説では、CO2濃度が高まると赤外線の吸収が増えて地球に熱がこもって温暖化することになっていますが、赤外線吸収域が波長14~16μmの二酸化炭素は波長8~13μmの大気の窓領域の赤外線を吸収できませんから、濃度が高くなっても、放射冷却を減らせません。 CO2の遠赤外線吸収波長の14~16μmの地球放射は全部CO2に吸収されていて、宇宙への透過率はゼロです。 従って、CO2濃度の上昇による赤外線吸収の増加、温室効果の増大、温暖化は物理的に不可能です。 ということで、国連、政府が支持し、学校でも教えている温暖化CO2原因説は間違っています。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B0%97%E3%81%AE%E7%AA%93 大気の窓 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Atmospheric_Transmission_JA.png 大気通過後の放射スペクトル分布 http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/ke03.html 図3.5 大気放射のスペクトル CO2の赤外線吸収波長15μm付近では、上向きの地球放射の線と下向きの大気放射の線が一致しています。この波長では100%遠赤外線を通していないし、CO2が吸収した遠赤外線の全部が、周囲の空気を暖めることなく、再放射により大気放射として地表に戻っています。 CO2の赤外線吸収波長15μm付近では、放射の収支がゼロで、正味の放射は起きていませんから、CO2濃度の上昇による赤外線吸収の増加、温室効果の増大、温暖化はいずれも物理的に不可能です。 CO2に温室効果はありますが、既に温室効果を100%発揮済で、CO2濃度が上昇しても赤外線の吸収が増える余地がないことを温暖化CO2説支持者は理解していません。 赤外線吸収飽和論に対して、地球温暖化CO2原因説をまだ信仰している方々から4通りの反論がありますが、どれもこれも屁理屈ばかりで成り立ちません。 反論1 CO2濃度が高くなると15μm付近の赤外線吸収波長域の幅が広くなるから、温室効果が高まる余地がある。 ところがCO2の赤外線吸収域に隣接した波長域はCO2の50倍前後存在する水蒸気の吸収波長域であり、既に水蒸気に吸収されています。 CO2濃度を2倍にする実験でも赤外線の吸収はほとんど変わらないことがわかっています。追試も同じ結果であり科学者達はこのことを知っていたため地球温暖化CO2説は既に論破されているとして、全く支持されませんでした。 学会も長年にわたって成り立たないとしてCO2説を退けてきました。 CO2の400ppmと800ppmの赤外線吸収スペクトルはほとんど同一で、赤外線吸収域の広がりはなく、濃度倍増で赤外線吸収が増える余地はありません。 反論2 地球放射を吸収したCO2は半分を地表の方向に、半分を上の方向に再放射する。上に向かった再放射は上の層のCO2に吸収されて、さらに上方向に再放射される。この吸収と再放射の繰り返しが行われて最終的に赤外線は宇宙へ出る。CO2濃度が高くなるとCO2による吸収と再放射の繰り返しが多くなるから、温室効果が高くなる。 反論2は多層大気モデルと呼ばれているものですが、地表では上向きの15μmの地球放射と同じ大きさの下向き大気放射が観測されています。ということは上向きに再放射と吸収の繰り返しで宇宙へ出る赤外線は存在せずCO2による再放射は一度上方向へ出たものも含めて全て地表に戻っていることになります。従ってCO2の赤外線吸収波長では正味の放射はゼロであり、多層大気モデルは机上の空論です。 大学の講義で教えられている大気を1層としたモデルでも地球放射をCO2が吸収した後の再放射の半分は宇宙へ向かうことになっていますが、同様に誤りであることが明らかです。観測で否定されるモデルは机上の空論、えせ科学です。 反論3 低圧低温の高空ではCO2による赤外線の吸収は飽和していないため、温室効果が高まる余地がある。 1952年にプラスが主張し、ペティの図が引用されて、その説明に使われています。ところが、この図はわずか1mの長さの空気柱で、低圧低温として行われた実験によるもので、現実の世界と比べてあまりにも短いのです。 実際の成層圏下部は1万mの厚みがあります。1mで50%の赤外線吸収率でも、5mもあれば100%近い吸収率になってしまいます。当然1万mの厚みの赤外線吸収率は100%で、透過率はゼロです。 成層圏下部では15μmの赤外線の透過率はゼロという図もあります。 地表から出た15μmの地球放射は高さ10m未満で全部CO2に吸収されて、成層圏下部まで届きませんから、成層圏下部の赤外線吸収は温室効果と無関係です。 わずか1mでもCO2による波長15μmの遠赤外線の吸収率は96%です。5mで98.4%、10mでは100%の吸収率です。 https://scienceofdoom.com/2011/03/07/understanding-atmospheric-radiation-and-the-%E2%80%9Cgreenhouse%E2%80%9D-effect-%E2%80%93-part-eight/ 1mでCO2は15μm(波数667.5)の地球放射について、96%の吸収率(Fig9.13b)参照) 反論4 CO2濃度が高くなるとCO2による宇宙への放射の高度が高くなる。その高度は元の放射高度よりも低温だから、放射平衡を満たすようにその高度の温度は元の放射高度の温度まで上がる。高さによる温度の勾配は一定のはずだから、地上気温も高くなる。 これは真鍋淑郎氏の放射平衡による温暖化の理論をもとにしたものですが、CO2による宇宙への放射の高度は高さによる温度勾配がある対流圏ではなくて、-53度の高さによる温度勾配がない成層圏下部です。 従ってCO2濃度が高くなって、放射高度が高くなったとしても、元の放射高度と温度は同じですから放射平衡を満たすように温度が上がることはないし、その結果、地表温度も上がりません。 温暖化CO2原因説支持者が主張する「多くの証拠」なるものは、モデラーの誤った前提と数式のでたらめなシミュレーションにすぎません。 彼らはCO2が地球放射のうち、波長15μm付近の遠赤外線しか吸収できないことを見落とし、あたかも全波長を吸収できるかのように、変化後のCO2濃度を変化前のCO2濃度で割ったものの対数に比例して温度が上昇するという1896年のアレニウスの発表と同じ間違いを繰り返しています。 「IPCC (1990)およびMyhre et al. (1998)によれば、 CO2の放射強制力(W/m2)=5.35×変化後のCO2濃度を変化前のCO2濃度で割ったものの自然対数」 (ウィキペディア「放射強制力」) CO2と気温に相関があるように見えるのは、都合の良い所だけを取り出した過去100年だけで、過去4000年でも、過去1万年でも、過去6億年でも相関がありません。 過去100年だけ成り立つように見えて、ほかの時期は成り立たないようなものは科学的真実ではありません。 7億年前にCO2濃度数千ppmでもー50度になる全球凍結が起きたこと、古生代にCO2濃度が4300ppmでも氷河期があったことを温暖化CO2原因説で説明できません。 今よりも30%も少ないCO2濃度280ppmでも1000年前の中世温暖期、2000年前のローマ温暖期、3300年前のミノア温暖期が現在程度の温度だったこと、6000年前は2度高かったことを温暖化CO2原因説で説明できません。 一方、どの期間でも相関があるのは宇宙線強度と気温です。 1980年代にイギリスのサッチャー首相は科学的知見を無視して、原発を推進するために、温暖化CO2原因説を政治的に主流にしました。その結果、IPCCが設立されました。このことは当時の閣僚が証言しています。 https://www.youtube.com/watch?v=0_Bzgq5f_78 『(映画)地球温暖化詐欺の検証』 2007年3月8日に英国公共放送チャンネル4が放映

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質問者

2020/8/11 22:49

すごく詳しくありがとうございます。 私にはすごく難しい話で、それと同時に勉強不足だなと実感しました。 この様な実験結果があるのになぜ世界は 温暖化は人間のせいだ。エコな暮らしを。 などと言っているのでしょうか。 無駄なエネルギーを出さないに越したことはないと思いますが。 でもそう言っている割に、暑いからエアコンを付けろなどと言っていて矛盾していませんか?

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ど素人の思い付きですが、太陽の活動と人間の生産活動で決まりでしょう。 地球は太陽から貰ったエネルギーによって地球の温度を保っています。地球自体もエネルギーを放出しないわけではないのですが、太陽の影響の方が絶対的に大きいんです。だから地球の温度は太陽光の供給するエネルギーだけで計算されます。 で、地球の平均気温が上昇するには、何が原因であれ「海水の海面温度上昇」という現象がなくてはいけないはずで、今、それを起こせるのは、太陽の活動と人間の排出した温排水等によるエネルギーとしか考えられません。CO2などは海水面の温度上昇により、大気中の濃度があがるの中学校で教わりましたし、異常気象などエル・ニーニョ、ラ・ニーニョ?海水の温度上昇による変動しかないじゃないですか。中学生でも理解できる話なんです。何の矛盾も疑問もなく全部つながるんですよ。 で、人間と自然は対立します。素朴なエネルギーから、人工的なエネルギーを大量につかって自然がよくなるわけがないのですよ。原発推進派は、バカだと思います。自分たちに都合のいいように非科学的な嘘を言い、化石燃料を悪者にして、それで地球が社会がよくなるわけがないんです。 言い訳無用。喝!!

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質問者

2020/8/11 14:47

エアコン付けろと言い、どこの学校にもエアコンが付いた今、私は今後の未来が本当に心配です。 でも付けないと命の危険があるし。 モヤモヤします