呪術かいせんの漫画を4巻まで読みました。 虎杖くんの中にいる呪いが伏黒くんに執着してるのはどうしてですか?伏黒くんなんかやりましたっけ?

呪術かいせんの漫画を4巻まで読みました。 虎杖くんの中にいる呪いが伏黒くんに執着してるのはどうしてですか?伏黒くんなんかやりましたっけ?

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ネタバレアリなので、それでも良ければ読んでください。 本誌まで読んでいます。当初、2巻(伏黒VS宿儺)では宿儺が伏黒に「戦い相手」として ー伏黒に興味があるー→このように描かれている感じがしていました。 「みせてみろ!伏黒恵!」こういう感じで。バトル中の時の台詞ですね。 虎杖が自死をしてでも、戻った、のであそこで終わりましたが。 あの前後では、伏黒に「宿儺が関心を寄せるのは唯一 一人だけ」これが4巻にも出ていますし、この辺りまでは伏黒に宿儺が興味を持つのは「戦う相手としてではないか」とされていましたが。 最新話では少し事情が違うようになっています。 宿儺がほぼ復活しました。ただ、どうやら台詞的に虎杖が戻る、可能性はあります。 宿儺の部下が出てきましたが、それを放って置いても、ピンチに陥った伏黒の命を守るために、宿儺が動きます。 これが最新話ですが、その際にどうも「戦い相手」として命を救うというよりも 「やってもらいたいことがある」という、何か味方になれ、というように取れる(あくまでも私が読んだ感想です。ただ他の方もあれはどういうことなのか、と論議されていたので、分かりませんが) 今までは・戦い相手として面白いから興味があった→バトル相手としての興味本位 それが最新話では→何か、宿儺にとって必要なものがあり、それが宿儺の過去と関係しているために、伏黒に興味を持つ そのような感じです。 なぜ、伏黒に興味があるのか、関心があるのか、あの命などどうでもいい、というほど冷酷な宿儺が、命を助ける価値がある相手なのは、 最新話では 「やってもらうことがある」 そのために興味対象、になっている感じです。

これは私は気づきませんでしたが、他の方の解説ですが 何かの呪文→あれが宿儺にとってはかなりの影響力がある そのために伏黒を優遇している、とされています。 神様関係の言葉、か何からしいです。 ただ、呪術は仏教用語を誤った方法で使用していることがあるので どういう意味なのか、漫画ではどういう意味か、までは分かりません。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答してくださりありがとうございました。 読み進めて行かないと分からない部分もあるみたいですね。 私も「戦い相手として」意識してるのかなと思っていたので、続きを読み進めていこうと思います。

お礼日時:8/19 14:37