【日航機墜落事故】フライトレコーダーの冒頭に爆発音が聞こえ、機長も「何か爆発したぞ!?」と言っていますが、あの爆発音は結局何が爆発した音なのでしょうか? 爆発、というより垂直尾翼が

【日航機墜落事故】フライトレコーダーの冒頭に爆発音が聞こえ、機長も「何か爆発したぞ!?」と言っていますが、あの爆発音は結局何が爆発した音なのでしょうか? 爆発、というより垂直尾翼が もげた衝撃の音なのでしょうか? 生存者のCAさんの証言を読む限りでは機体に衝撃を感じたり、揺れたりした等はなかったようです。 ただパーンというピストルのような高い破裂音がして急減圧によるモヤが一時的に発生してすぐに消えたと。 垂直尾翼に自衛隊の無人偵察機やミサイルが当たった等の??な説もありますが(私はあまり信じていません)、もし仮に、何か垂直尾翼が吹き飛ぶ程の外部からの衝撃があったなら機体にもそれなりに激しく揺れたりといった衝撃があるのではないかと思いますが証言ではそれはなかったと。 爆発音は一体何だったのか? どう思われますか?

補足

ありがとうございます、大体理解できました。 私が幼少期の事故なので記憶はないのですが、毎年お盆になると、なぜ?どうしてあんな悲劇が?と苦しくなります。回答読ませて頂き、やはり圧力隔壁の修理ミス、というのが原因だと再確認しました。

事件、事故213閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

ベストアンサー

0

まずスコーク77は週に数回は発信されるもので「(ハイジャックを除く)異常事態」を意味します。 この範囲は非常に広く「機体のトラブル」から「乗客が急に産気づいた」ことまで様々です。 その殆どは近場の空港に緊急着陸しています。 当然ながら爆発音がして機体に衝撃が出たら即座に発信するのが当たり前で、機体エラーなら発信しないなどというのは完全な誤りです。 またこれが発信された場合、近隣の飛行場やレーダーサイトはその飛行機を全力で注視し、交信に耳をそばだてます。 地元の飛行場に緊急着陸する可能性があるからです。 更に航空無線はオープンであり、機材さえあれば誰でも受信できます。 趣味で受信している人間も大勢いますし、自衛隊や米軍の交信も全てアンチの市民団体が受信しています。 このため123便に不自然な点が少しでもあれば、関東から東海一円ですぐに発覚します。 そして何より世界最高の航空スタッフを抱えるボーイング社が自社の修理ミスを認めているのです。 もしも原因に不自然な点があれば、ボーイング社が自社の非を認める筈がありません。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

私も同じ考えに辿り着きました。ありがとうございます。

お礼日時:8/20 23:04

その他の回答(8件)

0

本来の機体エラーならスコーク77を発信しない。 この事故を機体の整備ミスなどと思っている人いないでしょ。 政府の陰謀もそろそろ真相打ち明けたら? 墜落直後の米軍ヘリでの救助拒否。 自衛官の不自然な死。 客室から撮影されたオレンジ色の飛翔体。 地上から目撃されていた自衛隊機の追尾。 有り得ない墜落現場の遺体の状況(意図的に焼かれている) 墜落で犠牲になった遺族の方々にきちんと国をあげて謝罪するべきだ。

0

爆発してすぐにスコーク77を出しているので(そんなにすぐには普通出さない)爆発以前に何かあったことが予測されます。爆発音から始まっている。(爆発音以前に聞かれちゃいけない内容が含まれていた?) ミサイル誤射説ですが写真、目撃情報が多数あり、どれも正当性があり、また不思議なことに一貫して辻褄があってしまうので私はミサイル誤射説はそれなりに信ぴょう性があると考えています。 ただの修理ミスによる事故ではないのはあきらかです

0

1985年8月12日に発生した日航123便墜落事故について、異常事態直後、機長は、気圧のことには言及しないで、「まずい、何か分かったぞ。」と発言した上で、「ギア、見て、ギア」と指示していますけれども、これは、減圧兆候が見受けられなかったためであり、作動したのは、客室高度警報音ではなく、車輪の異常を報せる離陸警報音であったと考えられます。 外部からの衝撃により、危機的状況を即座に把握したクルーは、異常事態発生から僅か6秒後に「スコーク77」を発信しています。

0

カナダの大学で分析した番組がありました。Youtubeで見ました。 最初のパンという音は、後部エンジンが圧力で脱落した音、 その直後のバラバラという音は、垂直尾翼の部品が剥がれていく音という結果でした。 生存者の証言では、2回のパンという音のと、と3回という証言があります。 ボイスレコーダーでは、4回のピークがありましたが、最初のピーク以外は、同じ音に聞こえるくらい間隔が短いです。

0

「何か垂直尾翼が吹き飛ぶ程の外部からの衝撃」があったならば、機体は即墜落していますよ。 ボイスレコーダ音声に残っているその「爆発音」は、圧力隔壁の破壊と、それに続いて垂直尾翼と機体尾部が破壊した音です。 厳密に言えば、圧力隔壁が破壊して急減圧が発生する破壊音と、垂直尾翼が破壊する破壊音と金属音、機体尾部が破壊する破壊音と金属音に分かれています。 これらの事象がごく短時間(0.5秒以内)に立て続けに起きているので、人間の耳には一回の爆発音として聞こえていますが、音響解析をするとそれぞれの破壊音に分割していることが解ります。 もし外部からの衝突であれば、機内にはかなりの衝撃と大きな動揺があるはずです。その衝撃や動揺はフライトレコーダに記録「機体の加速度」として記録されるはずですが、それがありません。

タイムリーです、今まさに「爆発音は3回だった」という記事を読んでいたのでお陰様で謎が解けました、納得です。 しかし、ネット上では何が何でもミサイル撃墜ということにしたい方が多くて驚きます。何の知識もない主婦の私ですら理解できるので…