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2020/8/16 11:42

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Ⅵm→Ⅰ→Ⅱm→Ⅲ コード進行とかでよく見るこういう奴ってどういう意味ですか?

Ⅵm→Ⅰ→Ⅱm→Ⅲ コード進行とかでよく見るこういう奴ってどういう意味ですか?

作詞、作曲 | 音楽14閲覧

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「ディグリーネーム」や「和音記号」と呼ばれるものです. 各コードの関係を度数で表したものです. 具体的には、「Ⅵm→Ⅰ→Ⅱm→Ⅲ」なら… もし、キーがCメジャーキーなら、 「Am→C→Dm→E」になります. もし、キーがDメジャーキーなら、 「Bm→D→Em→F#」になります. キーが変わればダイアトニックコードも変わります. そのため、コード進行を勉強する際は、コードネームではなく、 度数の関係で覚えたほうが、色々なキーに対応できます. 和声では「m」(マイナー)の記号は使いません. たとえば、メジャーキーのⅡの和音はマイナーコードですが 和声では「Ⅱ」と表記します. 一般的には、分かりやすく「Ⅱm」と書くことが多いと思います.

その他の回答(1件)

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>Ⅵm→Ⅰ→Ⅱm→Ⅲ コード進行をディグリー(度数)ネームで表記したもので、 その進行は短調の Ⅰm→♭Ⅲ→Ⅳm→Ⅴ という トニック→トニック代理→サブドミナント→ドミナントの進行を 長調から見たディグリーで表記したものです。 短調の Ⅰmは長調から見るとⅥmになるからです。 ハ短調(Cマイナー)なら Cm→E♭→Fm→G になり、 イ短調(Aマイナー)なら Am→C→Dm→E になります。