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気温が上がるのも世俗人のせいじゃないんですか?。地球の気温が百度まで上がって住めなくなったら如何するんだよ。

気温が上がるのも世俗人のせいじゃないんですか?。地球の気温が百度まで上がって住めなくなったら如何するんだよ。

恋愛相談、人間関係の悩み | 地球温暖化12閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

回答(3件)

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温暖化が暴走して、人が住めなくなるほどの高温になることはないというのが、専門家の見解です。 温暖化破滅論に騙されないようにしましょう。 放射平衡温度の絶対温度の4乗=太陽放射(1-太陽放射の反射率、アルベド)/(4×シュテファン・ボルツマン定数) ・現状では、 太陽放射=1366 1366/4=342W/m2 アルベド=0.3 シュテファン・ボルツマン定数=5.67×10の-8乗 計算すると地球の放射平衡温度は255K -18℃ 5500m下の地表気温は気圧が0.5気圧から1気圧に上がるため、33℃上昇して 15℃ 温暖化で地表気温が100度まで上昇することは、放射平衡の式を見ると、物理的にありえません。 仮に、雲が全てなくなり、雪氷も全てなくなって、アルベド(太陽放射の反射)が月面並みの0.07になったとしても、放射平衡温度0.7℃。地表温度33.7℃。 平均地表温度の上限は33.7℃です。 気温が上がったのは人為的に排出したCO2のせいではありません。 2000年までの温暖化は人為的に排出したCO2によるものではなく、1900年代後半の1000年ぶりの活発な太陽活動、現代極大期による自然現象です。 太陽活動、太平洋十年規模振動、大西洋数十年規模振動と気温の相関係数は極めて高く、0.98です。 同じ時期のCO2と気温の相関係数は0.66で、因果関係がない偽相関です。 CO2濃度の上昇が赤外線の吸収を増やし、温室効果を高めると実験で立証した科学者はいまだかつていません。 一方、CO2濃度が上昇しても赤外線の吸収は増えないし、温室効果も高まらないことを実験で立証した科学者はいます。CO2が温室効果ガスであることを発見したチンダルです。 チンダルは、その後の実験で、CO2濃度を2倍にしても、赤外線の吸収が変わらないことを見出しました。 ワート著「温暖化の発見とは何か」に書かれているように、 1900年頃の科学者たちは1896年発表のアレニウスのCO2温暖化説はチンダルの実験結果で論破されているとして、全く支持しませんでした。 このチンダルの実験の追試はクヌート・オングストロームによって行われ、同じ結果が得られています。いまだに、これらの結果を覆す実験結果は得られていません。 CO2の400ppmの赤外線吸収スペクトルと800ppmの赤外線吸収スペクトルはほぼ同一ですから、これらの結果も当然のことです。 CO2濃度が倍増してもCO2の赤外線吸収の波長域の幅は変わりませんから、赤外線の吸収は変わりません。 「地球温暖化懐疑論批判」では、CO2濃度を高めると、CO2の赤外線吸収の波長域の幅が広がるから、赤外線吸収が増えて温暖化するとしている図が載っています。 しかし、これは非現実的なまでにケタ違いにCO2濃度を高めた場合の結論で、現実におこりうる2倍に濃度を高めた場合の結論ではありません。 CO2赤外線吸収飽和論を論破するものとして説明していますが、定性的な話を定量的な話にも当てはまるかのように話をすり替えた素人だましです。 CO2に温室効果があるから、当然、CO2濃度が上昇すると温暖化するに違いないと思い込んでいる非科学的な人があまりにも多すぎます。 1980年代から科学的知見を無視して政治的に通説になっている温暖化CO2原因説では、CO2濃度が高まると赤外線の吸収が増えて地球に熱がこもって温暖化することになっていますが、赤外線吸収域が波長14~16μmの二酸化炭素は波長8~13μmの大気の窓領域の赤外線を吸収できませんから、濃度が高くなっても、放射冷却を減らせません。 CO2の遠赤外線吸収波長の14~16μmの地球放射は全部CO2に吸収されていて、宇宙への透過率はゼロです。 従って、CO2濃度の上昇による赤外線吸収の増加、温室効果の増大、温暖化は物理的に不可能です。 ということで、国連、政府が支持し、学校でも教えている温暖化CO2原因説は間違っています。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B0%97%E3%81%AE%E7%AA%93 大気の窓 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Atmospheric_Transmission_JA.png 大気通過後の放射スペクトル分布 http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/ke03.html 図3.5 大気放射のスペクトル CO2の赤外線吸収波長15μm付近では、上向きの地球放射の線と下向きの大気放射の線が一致しています。この波長では100%遠赤外線を通していないし、CO2が吸収した遠赤外線の全部が、周囲の空気を暖めることなく、再放射により大気放射として地表に戻っています。 CO2の赤外線吸収波長15μm付近では、放射の収支がゼロで、正味の放射は起きていませんから、CO2濃度の上昇による赤外線吸収の増加、温室効果の増大、温暖化はいずれも物理的に不可能です。 CO2に温室効果はありますが、既に温室効果を100%発揮済で、CO2濃度が上昇しても赤外線の吸収が増える余地がないことを温暖化CO2説支持者は理解していません。

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→ 排出CO2ででは無いですよ!ね?CO2じゃあ暖まれないんですよ!何によって?100℃?ってか?有り得ない話しでしょう?ね?

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どちらにせよ、最終的に地球の表面温度は500℃まで達します。 その前に人類は絶滅しますが。