回答受付が終了しました

何故最近はこんなに暑いのでしょうか?地球温暖化も関係があるのでしょうか?そしてこのままで大丈夫なのでしょうか?今日も最高気温が39度ともう40度です。

何故最近はこんなに暑いのでしょうか?地球温暖化も関係があるのでしょうか?そしてこのままで大丈夫なのでしょうか?今日も最高気温が39度ともう40度です。

回答(6件)

2

気温が40度近くになるのは、温暖化のせいではありません。 たまたま、日本付近で太平洋高気圧の上にチベット高気圧が重なっていて、雲ができにくくなっているのが原因です。 また、現在、ラニーニャになっています。一般的にラニーニャでは猛暑厳冬になります。 浜松市で観測された日本最高記録タイの高温は、長野県の谷間を南へ下ったドライフェーンと西から高温の濃尾平野を通ってきたドライフェーンが浜松付近で合流し、さらに谷間を下った風が南からの涼しい海風を阻止したことが原因です。 温暖化は過去100年で、わずか0.7度の上昇であり、5~10度も上がる原因にはなりえません。 地球温暖化は大気中のCO2濃度増大による地球の平均気温上昇が原因ではありません。 2000年までの温暖化は人為的に排出したCO2によるものではなく、1900年代後半の1000年ぶりの活発な太陽活動、現代極大期による自然現象です。 太陽活動、太平洋十年規模振動、大西洋数十年規模振動と気温の相関係数は極めて高く、0.98です。 同じ時期のCO2と気温の相関係数は0.66で、因果関係がない偽相関です。 過去6億年でみても、宇宙線強度と気温にはスベンスマルク効果で高い相関がありますが、CO2濃度と気温には、全く相関がありません。古生代にCO2濃度4千ppmでも氷河期はありました。 1000年前の中世温暖期は3割少ない280ppmでも、気温は現在と同程度でした。 6000年前の気候最適期は3割少ない280ppmでも、気温は現在よりも2度高温でした。 2000年以降、CO2濃度は1割近くの36ppmも上昇しましたが衛星観測による気温は横ばいのままで変わっていません。 CO2濃度が低いと低温、高いと高温という温暖化CO2原因説は成り立ちません。 今頃になっても温暖化の原因がCO2であることを実験や観測で証明した科学者はいません。 一方、CO2濃度が上昇しても赤外線の吸収は増えないし、温室効果も高まらないことを実験で立証した科学者はいます。CO2が温室効果ガスであることを発見したチンダルです。 チンダルは、その後の実験で、CO2濃度を2倍にしても、赤外線の吸収が変わらないことを見出しました。 ワート著「温暖化の発見とは何か」に書かれているように、 1900年頃の科学者たちは1896年発表のアレニウスのCO2温暖化説はチンダルの実験結果で論破されているとして、全く支持しませんでした。 このチンダルの実験の追試はクヌート・オングストロームによって行われ、同じ結果が得られています。いまだに、これらの結果を覆す実験結果は得られていません。 CO2の400ppmの赤外線吸収スペクトルと800ppmの赤外線吸収スペクトルはほぼ同一ですから、これらの結果も当然のことです。 CO2濃度が倍増してもCO2の赤外線吸収の波長域の幅は変わりませんから、赤外線の吸収は変わりません。 「地球温暖化懐疑論批判」では、CO2濃度を高めると、CO2の赤外線吸収の波長域の幅が広がるから、赤外線吸収が増えて温暖化するとしている図が載っています。 しかし、これは非現実的なまでにケタ違いにCO2濃度を高めた場合の結論で、現実におこりうる2倍に濃度を高めた場合の結論ではありません。 CO2赤外線吸収飽和論を論破するものとして説明していますが、定性的な話を定量的な話にも当てはまるかのように話をすり替えた素人だましです。 CO2に温室効果があるから、当然、CO2濃度が上昇すると温暖化するに違いないと思い込んでいる非科学的な人があまりにも多すぎます。 温暖化CO2説では、CO2が多くなると地表から宇宙へ出る放射がCO2により多く吸収されるようになり、地球に熱がたまるから温暖化するとされています。 しかしCO2が吸収できる遠赤外線は波長15μm付近だけです。15μmの地球放射は10m未満の高さでCO2に全部吸収されていて吸収されずに宇宙まで進んでいるものはありません。 下記の大気の窓の図のように、15μm付近の地球放射の宇宙への透過率はゼロですから、その波長ではCO2による温室効果が100%で、放射冷却していません。 また、温室効果ガスが吸収できない波長8~13μmの大気の窓領域の地球放射を赤外線吸収波長が14~16μmのCO2は吸収することができず、放射冷却を減らせません。 従ってCO2濃度が高くなってもさらに多くの赤外線を吸収することはできず温室効果の増大も温暖化も物理的にあり得ません。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Atmospheric_Transmission_JA.png 大気通過後の放射スペクトル分布 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B0%97%E3%81%AE%E7%AA%93 大気の窓 世界全体で排出するCO2を多大な犠牲を払って半分まで削減しても、温暖化を防止する効果は全くありません。 このままで大丈夫です。 既にスベンスマルク効果が定説になっている天文学では、2030年頃に太陽活動が大幅に低下して、200年前のダルトン極小期並みとなり、2045年頃から1850年以前のような小氷期に入ることは当然視されています。 NHKの科学番組、コズミック・フロントでもこの寒冷化を取り上げています。 https://ameblo.jp/e-fh/entry-10926271844.html NHK コズミック フロント「迫りくる太陽の異変」内容

2人がナイス!しています

1

地球温暖化は観測事実であって否定する事は出来ません。 また地球温暖化は地球の平均気温が上昇するものでも上昇幅は一様ではなく地域によって差があります。 一般に赤道付近の低緯度よりも極地に近い高緯度の方が上昇する傾向にあり、夏になると日本の方が熱帯のフィリピンやシンガポールより温度が高いのです。日本でも沖縄より日本本土の方が高温の猛暑日が多かったりもするのです 日本だけでなく日本より高緯度のフランスのパリでは42℃を記録したそうです。 地形や海流にも影響されますが地球温暖化の影響を最も強く受ける国の一つが日本で、広大な太平洋に面した中緯度の地形から、梅雨時の短時間記録的豪雨のあとすぐに猛暑の日が在ったり、台風も強く大型になると考えられます。 このところ熱中症が良く言われるようになり夏だけでも死亡者が千人を超す年が普通になっています。 地球温暖化は人為的CO2の排出量増大によって大気中のCO2濃度増大による地球の平均気温上昇が原因なのです。今頃になってもCO2が原因ではないと言うまともな科学者などいません。排出するCO2を削減するには排出量の40%を占める火力発電所を原子力発電所に置き換える原発推進以外に有効な手段はありません。 しかし、原発の建設には時間もかかり夏の猛暑で犠牲になる人も多く成る一方なので、個々人の命を守るためにはエアコンで屋内を涼しくして夏を過ごす事が先決です。エアコンを使えば電力が大量に使用されますが日本の電力の80%は火力発電所なのでエアコンで涼しくしても地球温暖化が進むと言うのは理屈上ありえますが死んでしまったらおしまいです。 長生きして原発推進に取り組むしかありません

1人がナイス!しています

1

→ 場所にも拠りけりでしょうね!どういう場所にお住まいなのか?市街地?か?近郊?か離れた過疎地?か?一体何処にお住まい?なのかしら?ね? 日中の陽射しの強い時間帯?これはかなり熱くなりますよ!陽射しが強いんですから!結局、その陽射しを弱める工夫が要るんでしょうかね?

1人がナイス!しています

(追記) 科学?とは、そんなには難しく無い話だと考える。こういうのが科学なんですよ!((某)もんたな?には難し過ぎなのか?な?)

画像
1

分っとうわいボケ。そう言われるかもしれませんが・・・、 地球温暖化って、地球の平均気温が上昇すているという事だと思います。 地球上の問題だから、多分、地球温暖化と無関係ではないでしょうけど、暑い寒いは気象の問題ですから、直接的な関係はないでしょう。と、素人はそれしか答えられないですよ。 気象予報は、テレビのひるおびで気象予報士の森さんが詳しく説明されてるので、そちらを聴いてください。

1人がナイス!しています