地熱発電について。地球の内部というのは、地下深く行けば行くほ 温度が上がるようですね。

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お礼日時:4/26 15:59

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可能ですね。 中心部が熱く、表面が冷たい、温度差があるので、エネルギーの取り出しは可能です。 採算が合うような技術を開発しないといけないですね。 原理は可能です。 車のエンジンも温度差を利用しています。ですので、夏のほうが出力が下がりますね。

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地温勾配、100m当たりで3℃。 コレに頼ってでは、温泉くらいしか出ないんよね。 1000m級のボーリングで地下水脈に当てた温泉って多いけど。 発電には、まったく、不足してます。 高温・高圧の蒸気や流体が出て来ないと、発電タービンは回せません。 無理がないボーリング掘削技術は数千mくらい。 理想的には、マグマで加熱された高温岩体と流体(水)の循環系が組み合わさった場所がええんですが、条件がええとこは少なくてねえ。 流体も、シリカが溶解してるんで、汲み上げると析出して、捨て場に困るんよね〜。 現実は厳しいですよ〜。

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マグマがないなら数10キロ掘らないと400℃以上とかの実用温度にはならない。それだけ深いと熱損失が大きいからより高温を求めてより深く掘る必要がある。 だがそこまで深く掘る技術はない。現時点の世界記録は12キロくらいで温度200℃だったらすい。 原理的にも高圧の中で穴を保持できるような建材があるかどうか疑わしい。現実にはまず無理だろう。 SFでは簡単に超絶素材が発明されて地球の中心核まで行っちゃうんだが。 地下何キロかまで上昇したマグマがあれば温泉も湧くように、さほど深く掘らなくとも高温の岩を熱源として利用できる(深さ1キロ以下)。マグマから離れてるからが噴き出る心配もない。 日本は火山列島で火山フロントが列島を縦断しているから、地下は至る所マグマ溜まりだらけだ。 なのでそれを上手に利用すれば世界一のエネルギー大国になれるんだが、今の世事行政は日本をもっと貧しく死体らすい。

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→ んんんむ!地面穴を深く掘るのと、宇宙の太陽光集めるのと、どっちがやり易いのか?でしょうか?コストメリット?ですよね?

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