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2020/8/29 9:57

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アレルギー性鼻炎について質問なのですが、血液検査でアレルゲンの特待ができなかったと言われました

アレルギー性鼻炎について質問なのですが、血液検査でアレルゲンの特待ができなかったと言われました しかし、季節によるアレルギーなのかもと言われ、それ以降は検査もなしに、アレルギー対策の薬を処方されています アレルゲンが特定できていないにも関わらず、アレルゲンを特定しようとせずにアレルギー性鼻炎と決めつけて、治療するのは正しいのですか? 本当にアレルギーが原因なのかわからなくなりました

ベストアンサー

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正しいです。 そもそも血液検査だけでは、症状起こしているアレルギーを特定できません。 血液検査は血液中の抗体量を調べてますが、抗体があるかないかを判別する感度がそれほど高くないこと、血液中の抗体量と症状が一致しないことから、問診をはじめとした総合的な判断で診断します。 特定のモノ、場所、時期による再現性・反復性、症状から情報の方が大切です。 また、治療も症状を緩和する対処療法しかないので、コストをかけてアレルゲンを特定する必要性も高くないのです。 もちろん、アナフィラキシーのような重篤な症状だとか、耐え難い症状の場合には時間やコストをかけて調べる必要性はあります。それでも血液検査だけでは判断しません(できません)

その他の回答(2件)

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お医者様の治療はあっています。 アレルギー性鼻炎と決めつけているわけではないですよ。 アレルギー性の鼻炎の場合、鼻粘膜の色が白っぽくなって特徴的な所見を示します。 医師ならば見ればわかりますから、その時点で抗アレルギー薬の処方などします。 希望すれば原因特定のためにアレルギー検査も行います。 ただ、症状のある時期からおおよその推定(春先ならスギ花粉など)ができるので必須ではありません。 特定できなくても結局はアレルギーは対症療法ですから、抗アレルギー剤投与になります。 また、血液検査を行う際には、そのアレルゲンの試薬がないとできないのですが、発症者数が多いポピュラーなアレルゲンについては試薬がありますが、そうでないものは試薬がないので特定できないことも多いです。 また、検査結果(血中IgE抗体価)と症状は必ずしも一致しないので、結果が出たとしても特定というよりも推定といった方が良いかもしれません。 質問者さんは検査で使用できる試薬と合致するアレルゲンではなかった、または、血中IgE抗体価と症状がかけ離れている、いずれかのタイプだと思います。

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アレルゲン物質は特定できなかったものの、igeの数値は高かったのではないですか? なんらかのアレルギーではあるから、お薬は処方されるのだと思います。