今年は新型コロナ感染拡大で経済活動も収縮し、 CO2排出量は激減した。 よって地球上のCO2濃度は低下しているのに、 この夏の猛暑は何だ??

今年は新型コロナ感染拡大で経済活動も収縮し、 CO2排出量は激減した。 よって地球上のCO2濃度は低下しているのに、 この夏の猛暑は何だ?? CO2濃度が減少したくせに、この夏の異様な暑さは何なのか?? ということはCO2増加と地球温暖化は因果関係がないということではないか?

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→ そおですね!仰るとおりです!排出CO2と温暖化の関係は無関係でよいのでしょうね! 証拠はこの観測記録です。『負性相関値!』を示してるのですね?これで決まり、決着です。IPCCモデル仮説は敗北状態なんだ!なのですよ!

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CO2排出量は激減しましたが、世界全体で半減までは減っていないため、CO2濃度の上昇はなおも続いています。 通説ではCO2濃度が上昇すると、温暖化することになっていますが、間違っていますから、CO2濃度が上昇しても温暖化しません。 今年の8月が暑いのは、たまたま太平洋高気圧の上にチベット高気圧が重なっているためと、天気予報の解説で言っていました。 今夏はラニーニャになっています。気象庁の解説ではラニーニャでは一般的に猛暑厳冬になりやすいということになっています。 暑いのは温暖化とは無関係です。 CO2増加と地球温暖化は因果関係はありません。 1980年代から科学的知見を無視して政治的に通説になっている温暖化CO2原因説では、CO2濃度が高まると赤外線の吸収が増えて地球に熱がこもって温暖化することになっていますが、赤外線吸収域が波長14~16μmの二酸化炭素は波長8~13μmの大気の窓領域の赤外線を吸収できませんから、濃度が高くなっても、放射冷却を減らせません。 CO2の遠赤外線吸収波長の14~16μmの地球放射は全部CO2に吸収されていて、宇宙への透過率はゼロです。 従って、CO2濃度の上昇による赤外線吸収の増加、温室効果の増大、温暖化は物理的に不可能です。 ということで、国連、政府が支持し、学校でも教えている温暖化CO2原因説は間違っています。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B0%97%E3%81%AE%E7%AA%93 大気の窓 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Atmospheric_Transmission_JA.png 大気通過後の放射スペクトル分布 http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/ke03.html 図3.5 大気放射のスペクトル CO2の赤外線吸収波長15μm付近では、上向きの地球放射の線と下向きの大気放射の線が一致しています。この波長では100%遠赤外線を通していないし、CO2が吸収した遠赤外線の全部が、周囲の空気を暖めることなく、再放射により大気放射として地表に戻っています。 CO2の赤外線吸収波長15μm付近では、放射の収支がゼロで、正味の放射は起きていませんから、CO2濃度の上昇による赤外線吸収の増加、温室効果の増大、温暖化はいずれも物理的に不可能です。 CO2に温室効果はありますが、既に温室効果を100%発揮済で、CO2濃度が上昇しても赤外線の吸収が増える余地がないことを温暖化CO2説支持者は理解していません。 温暖化CO2原因説支持者が主張する「多くの証拠」なるものは、モデラーの誤った前提と数式のでたらめなシミュレーションにすぎません。 彼らはCO2が地球放射のうち、波長15μm付近の遠赤外線しか吸収できないことを見落とし、あたかも全波長を吸収できるかのように、変化後のCO2濃度を変化前のCO2濃度で割ったものの対数に比例して温度が上昇するという1896年のアレニウスの発表と同じ間違いを繰り返しています。 「IPCC (1990)およびMyhre et al. (1998)によれば、 CO2の放射強制力(W/m2)=5.35×変化後のCO2濃度を変化前のCO2濃度で割ったものの自然対数」 (ウィキペディア「放射強制力」) CO2と気温に相関があるように見えるのは、都合の良い所だけを取り出した過去100年だけで、過去4000年でも、過去1万年でも、過去6億年でも相関がありません。 過去100年だけ成り立つように見えて、ほかの時期は成り立たないようなものは科学的真実ではありません。 7億年前にCO2濃度数千ppmでもー50度になる全球凍結が起きたこと、古生代にCO2濃度が4300ppmでも氷河期があったことを温暖化CO2原因説で説明できません。 今よりも30%も少ないCO2濃度280ppmでも1000年前の中世温暖期、2000年前のローマ温暖期、3300年前のミノア温暖期が現在程度の温度だったこと、6000年前は2度高かったことを温暖化CO2原因説で説明できません。 一方、どの期間でも相関があるのは宇宙線強度と気温です。

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短期的に見れば、一時的にCO2排出量が減っても大気汚染が収まると地表に届く日射量が増えるので気温の上昇を招きますよ。