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2020/9/6 2:26

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地球温暖化はデマだと言う人間がいますが、その根拠を教えてください。

地球温暖化はデマだと言う人間がいますが、その根拠を教えてください。 大型台風は何? 台風10号はなぜ?

地球温暖化 | 台風48閲覧

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地球温暖化はデマだと言う人はもともといません。過去100年で0.7度の上昇は1000年ぶりの活発な太陽活動による事実です。 人為的に排出したCO2による地球温暖化はデマだという人間は多数います。 懐疑派は世界的に優勢となりつつあると温暖化CO2説の教祖的存在の元NASAの研究所長ハンセン氏は発言しています。 大型台風は海水温が高い条件で発生しやすくなります。台風10号が超大型になったのも海水温が高かったためです。 過去100年で海水温は世界平均で0.5度上昇しましたが高緯度が中心で低緯度の温度上昇はわずかであり大型台風の増加はありえません。 大型台風や台風10号は温暖化のせいではありません。 気象統計でも温暖化しても大型台風は増えていません。まだ温度が低かった50年前、60年前の方が超大型台風が多く発生しています。 そこで以下のストーリーが考えられます。 1945~1975年は太平洋十年規模振動(PDO)がマイナスで低緯度の東風、貿易風が強く、太平洋西岸の海水温が高くなり、超大型台風が発生しやすい条件でした。 実際に、この時期に伊勢湾台風、第2室戸台風といった超大型台風が多く発生しています。 1975~2000年は太平洋十年規模振動(PDO)がプラスで低緯度の東風、貿易風が弱く、太平洋西岸の海水温が低くなり、超大型台風が発生しにくい条件でした。 実際に、この時期は大型台風が少ない時期でした。 2000年以降は太平洋十年規模振動(PDO)がマイナスで低緯度の東風、貿易風が強く、太平洋西岸の海水温が高くなり、超大型台風が発生しやすい条件になっています。 今夏はラニーニャでさらに貿易風が強くなっていて、去年よりも海水温が上がっていますから、台風10号のような超大型台風がさらに発生しやすくなっています。 「・仮に、ある波長で二酸化炭素による赤外線の吸収が飽和していても、二酸化炭素濃度が増加すると吸収する赤外線の波長"範囲"が広くなるので、赤外線の吸収量は増加する。」は間違っています。 「地球温暖化懐疑論批判」にある図のようにCO2濃度をケタ違いに高めると、赤外線吸収波長域の幅が広がって、赤外線の吸収が増えますが、現実に起こり得る2倍の800ppmでは現在の400ppmと赤外線吸収スペクトルがほとんど同一で、赤外線吸収波長域の幅は広がりませんから、赤外線の吸収は増加しません。 定性的な話で正確な定量的な話を無視し素人をごまかしてはいけません。 「・そもそも飽和しているように見えてもそれは観測(またはグラフ化)の分解能に由来するのであり、実際には飽和していない部分もある。 結局、二酸化炭素が増加すると、地表から放たれる赤外線が二酸化炭素により吸収される量は、やはり増加するのですね。」は間違っています。 CO2は主たる赤外線吸収波長15μm付近以外でも、ごくわずかに赤外線を吸収する波長があります。 しかし、その波長は2~3μmの遠赤外線のエネルギーがごくわずかしかない波長域であり、しかも吸収比率はわずかですから、未飽和でもCO2濃度上昇による増加分の絶対量は無視できるほどわずかです。 温暖化をもたらすほどの赤外線吸収の大きな増加はあり得ません。 CO2濃度を2倍にする実験とその追試でも、赤外線の吸収は増えないことが確認されています。 CO2に温室効果があるから、当然、CO2濃度が上昇すると温暖化するに違いないと思い込んでいる非科学的な人があまりにも多すぎます。 1980年代から科学的知見を無視して政治的に通説になっている温暖化CO2原因説では、CO2濃度が高まると赤外線の吸収が増えて地球に熱がこもって温暖化することになっていますが、赤外線吸収域が波長14~16μmの二酸化炭素は波長8~13μmの大気の窓領域の赤外線を吸収できませんから、濃度が高くなっても、放射冷却を減らせません。 CO2の遠赤外線吸収波長の14~16μmの地球放射は全部CO2に吸収されていて、宇宙への透過率はゼロです。 従って、CO2濃度の上昇による赤外線吸収の増加、温室効果の増大、温暖化は物理的に不可能です。 ということで、国連、政府が支持し、学校でも教えている温暖化CO2原因説は間違っています。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B0%97%E3%81%AE%E7%AA%93 大気の窓 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Atmospheric_Transmission_JA.png 大気通過後の放射スペクトル分布 http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/ke03.html 図3.5 大気放射のスペクトル CO2の赤外線吸収波長15μm付近では、上向きの地球放射の線と下向きの大気放射の線が一致しています。この波長では100%遠赤外線を通していないし、CO2が吸収した遠赤外線の全部が周囲の空気を暖めることなく、再放射により大気放射として地表に戻っています。 CO2の赤外線吸収波長15μm付近では、放射の収支がゼロで、正味の放射は起きていませんから、CO2濃度の上昇による赤外線吸収の増加、温室効果の増大、温暖化はいずれも物理的に不可能です。 CO2に温室効果はありますが、既に温室効果を100%発揮済で、CO2濃度が上昇しても赤外線の吸収が増える余地がないことを温暖化CO2説支持者は理解していません。 赤外線吸収飽和論に対して、地球温暖化CO2原因説をまだ信仰している方々から反論がありますが、どれもこれも屁理屈ばかりで成り立ちません。 反論1 CO2濃度が高くなると15μm付近の赤外線吸収波長域の幅が広くなるから、温室効果が高まる余地がある。 ところがCO2の赤外線吸収域に隣接した波長域はCO2の50倍前後存在する水蒸気の吸収波長域であり、既に水蒸気に吸収されています。 CO2濃度を2倍にする実験でも赤外線の吸収はほとんど変わらないことがわかっています。追試も同じ結果であり科学者達はこのことを知っていたため地球温暖化CO2説は既に論破されているとして、全く支持されませんでした。 学会も長年にわたって成り立たないとしてCO2説を退けてきました。 CO2の400ppmと800ppmの赤外線吸収スペクトルはほとんど同一で、赤外線吸収域の広がりはなく、濃度倍増で赤外線吸収が増える余地はありません。 反論2 地球放射を吸収したCO2は半分を地表の方向に、半分を上の方向に再放射する。上に向かった再放射は上の層のCO2に吸収されて、さらに上方向に再放射される。この吸収と再放射の繰り返しが行われて最終的に赤外線は宇宙へ出る。CO2濃度が高くなるとCO2による吸収と再放射の繰り返しが多くなるから、温室効果が高くなる。 反論2は多層大気モデルと呼ばれているものですが、地表では上向きの15μmの地球放射と同じ大きさの下向き大気放射が観測されています。ということは上向きに再放射と吸収の繰り返しで宇宙へ出る赤外線は存在せずCO2による再放射は一度上方向へ出たものも含めて全て地表に戻っていることになります。従ってCO2の赤外線吸収波長では正味の放射はゼロであり、多層大気モデルは机上の空論です。 大学の講義で教えられている大気を1層としたモデルでも地球放射をCO2が吸収した後の再放射の半分は宇宙へ向かうことになっていますが、同様に誤りであることが明らかです。観測で否定されるモデルは机上の空論、えせ科学です。 反論3 低圧低温の高空ではCO2による赤外線の吸収は飽和していないため、温室効果が高まる余地がある。 1952年にプラスが主張し、ペティの図が引用されて、その説明に使われています。ところが、この図はわずか1mの長さの空気柱で、低圧低温として行われた実験によるもので、現実の世界と比べてあまりにも短いのです。 実際の成層圏下部は1万mの厚みがあります。1mで50%の赤外線吸収率でも、5mもあれば100%近い吸収率になってしまいます。当然1万mの厚みの赤外線吸収率は100%で、透過率はゼロです。 成層圏下部では15μmの赤外線の透過率はゼロという図もあります。 地表から出た15μmの地球放射は高さ10m未満で全部CO2に吸収されて成層圏下部まで届きませんから成層圏下部の赤外線吸収は温室効果と無関係です。 わずか1mでもCO2による波長15μmの遠赤外線の吸収率は96%です。5mで98.4%、10mでは100%の吸収率です。 https://scienceofdoom.com/2011/03/07/understanding-atmospheric-radiation-and-the-%E2%80%9Cgreenhouse%E2%80%9D-effect-%E2%80%93-part-eight/ 1mでCO2は15μm(波数667.5)の地球放射について、96%の吸収率(Fig9.13b)参照) 温暖化CO2原因説支持者が主張する「多くの証拠」なるものはモデラーの誤った前提と数式のでたらめなシミュレーションにすぎません。 彼らはCO2が地球放射のうち、波長15μm付近の遠赤外線しか吸収できないことを見落とし、あたかも全波長を吸収できるかのように変化後のCO2濃度を変化前のCO2濃度で割ったものの対数に比例して温度が上昇するという1896年のアレニウスの発表と同じ間違いを繰り返しています。 「IPCC (1990)およびMyhre et al. (1998)によれば CO2の放射強制力(W/m2)=5.35×変化後のCO2濃度を変化前のCO2濃度で割ったものの自然対数」 (ウィキペディア「放射強制力」) CO2と気温に相関があるように見えるのは都合の良い所だけを取り出した過去100年だけで、過去4000年でも、過去1万年でも、過去6億年でも相関がありません。 過去100年だけ成り立つように見えて、ほかの時期は成り立たないようなものは科学的真実ではありません。 7億年前にCO2濃度数千ppmでもー50度になる全球凍結が起きたこと、古生代にCO2濃度が4300ppmでも氷河期があったことを温暖化CO2原因説で説明できません。 今よりも30%も少ないCO2濃度280ppmでも1000年前の中世温暖期、2000年前のローマ温暖期、3300年前のミノア温暖期が現在程度の温度だったこと、6000年前は2度高かったことを温暖化CO2原因説で説明できません。

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質問者

2020/9/7 19:05

これからも大型の台風が続くのでしょうか?

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そういう輩は相手にしても仕方ありません。ほっときましょう! 学術的に観れば、地球温暖化は誰もが認めるところです。私の知る限り、デマだと言う根拠はありません!台風10号、日本近海の海面水温の分布図(気象庁)を見れば一目瞭然です。海面から放出される水蒸気量を考えると誰もが納得するはずです!

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温暖化を否定する見解の人は今ではいないと思いますが、 訳の分からないグラフを持ち出して赤外線の吸収が飽和しているという主張には下記のような説明があります。 https://ameblo.jp/mushimushi9/entry-10957870027.html こちらが参考になると思います。 「まとめると、以下の2つが言えます。 ・仮に、ある波長で二酸化炭素による赤外線の吸収が飽和していても、二酸化炭素濃度が増加すると吸収する赤外線の波長"範囲"が広くなるので、赤外線の吸収量は増加する。 ・そもそも飽和しているように見えてもそれは観測(またはグラフ化)の分解能に由来するのであり、実際には飽和していない部分もある。 結局、二酸化炭素が増加すると、地表から放たれる赤外線が二酸化炭素により吸収される量は、やはり増加するのですね。」 台風は気象現象であるため、大型台風との関連ははっきりしません。

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→ 温暖化問題?を考えて議論を行ないたいというひと?は、せめて地球物理学と熱力学法則原理を真面目に勉強しましょう!そこが出来て無いと話しが始まらないのですね?本当です。 世間に流布するテレビ新聞等の、『大変だ大変だ異常だ異常だあああああーーーーーーーっ!』との報道?は行き過ぎてると考えるのです。実際の程度以上に大げさに拡大解釈してひとびとを恐怖心に導いてる、悪者ドモの報道なんだろうとも考えられる、と思う! (回答):IPCC温度モデル温暖化仮説は理論破綻状態に至ってるのは事実ですよ!証拠は下図参照図。これで決まりなのです。IPCC側議論の敗北なのですよね? 今回の台風10号?はたまたま条件が少し合っただけの話。過去約70年間はずずずーーーーーーーっと、地球温暖化とともに台風数も減ってるし強さも弱まってるのが実態なのですよ!(以下省略)。 (下図参照: 気温相関2種図 )

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→ 上陸時の強度つよいの12位まで。です。 (某やまださん?熱力学第2法則原理破綻を回避出来たんですかね?出来て無いの?か?駄目ですよね?)

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