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2020/9/6 8:13

33回答

「君の膵臓をたべたい」について 「恋人でも友達でもない男の人といけないことをしたい」を実行しようとした?日について「とても悪くて、良い日」と共病文庫に記しています。 桜良はどの

「君の膵臓をたべたい」について 「恋人でも友達でもない男の人といけないことをしたい」を実行しようとした?日について「とても悪くて、良い日」と共病文庫に記しています。 桜良はどの ような思いでそう記したのでしょうか。 悪い内容は?良い内容は?と分けて考えてしまうのですが、そもそもそういうことでもない気もして、いまいちスッキリしません。

小説 | 日本映画703閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">500

ベストアンサー

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「とても悪い日」は、 志賀くんの心を傷つけてしまったこと。 普段、感情を表に出さない、あるいは飲み込んでしまうような彼なのに、 その感情を噴出させるほどに、してしまったこと。 それによって、志賀くんを大いに傷つけることになってしまったという後悔の念だろうと思います。 「良い日」は、 逆説的だけれど、志賀くんの感情が噴出することで、 やっと、志賀くんの生の感情に触れることが出来たという事。 そして、志賀くんと桜良が出会ったのは、 偶然でも、運命でもなく、二人が重ねてきた選択の結果として必然だった、という事を、お互いに確認することが出来たという事。 だと思います。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さま、ご回答ありがとうございました。 作り手の意図もさることながら、読者や視聴者がそれぞれどう捉えるかなので、どれが正しいということもないのでしょうが、私の中で一番腑に落ちたご回答をベストアンサーに選ばせていただきました。

お礼日時:9/7 12:11

その他の回答(2件)

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計画を実行した嬉しさと後悔じゃないでしょうか? 主人公を巻き込むことは桜良にとっては望むことでも、主人公の心を踏みにじる行為でもある 結局いけないことは中途半端に終わったけど、主人公に一歩踏み出せたことに桜良は満足した、けれど主人公を傷付けたことに良心の呵責は残るということかと解釈しました