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2020/9/6 21:48

77回答

フロンガスを排出すると、温暖化になるのですか?

フロンガスを排出すると、温暖化になるのですか?

回答(7件)

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「フロン」と呼ばれる物質には、「とんでもなくたくさんの」種類があります。ここをまずおさえていないと正しい理解はできません。 開発された初期のフロン(今、この国では「特定フロン」と呼ばれています)は、それほど「温暖化」という観点では大した影響のないものでした。軽いのでオゾン層まで飛んで行って、そこでオゾンと反応してなくなってしまうから、です。一方、その「オゾンを壊す」性質が大問題となり、使用が禁止されました。 そこで、「オゾンを壊さない」フロン「代替フロンなんて呼ばれたりします」が開発されたのですが、これが地球温暖化につながる性質の強いもので、これも今徐々に禁止に・・・。燃えない、っていいところがあったので、スプレーに大量に使われていたのですが、使えなくなってしまったのでLPガスやらジメチルエーテル(DME)に切り替え、これがあっちこっちで爆発事故起こしてるのは報道されているとおりです(どっかの賃貸仲介の会社で事務所吹っ飛ばしてましたよね)。また、その前にエアコンの冷媒とかは「回収」がすでに義務付けられています。 現在もまだ、「オゾン層破壊しない、で地球温暖化能力も低い」フロンの開発は続いています。HFEなんてのとか、いいものもあるんですが、いかんせんまだ値段が高い・・・。 しかし、いわゆる「冷媒」として使われるものは次第にこういうものに切り替わっていく可能性があります。冷蔵庫やらエアコンやら。これまでも何度も切り替えられてきています(みなさんそんなことに興味ないので見ないだけ)。 古いものを使っていて冷媒漏れ起こした際、修理を頼むと「もうその冷媒切り替わっちゃって手に入らないので、あきらめて新品買ってください、っていわれちゃう」なんてことも起こっています。 生活の知恵として、こういったものを購入される場合「冷媒切り替わったりしないでしょうね」と確認しておくとよいか、と。 逆に、「この冷媒はこのモデルまで。次から切り替え。」なんてタイミングで購入すると、結構お安くしてくれたり、なんてこともあったりします(笑)。

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他の回答者のみなさんの回答で、フロンガスの性質はわかったかと思いますが、量的観点が抜けているので念のため。 フロンガスは冷蔵庫やエアコンで使われていたように、究極の温室ガスです。 しかし、オゾン層を破壊する触媒物質です。触媒とは少ない量の物質で化学反応を促進するもので、低い濃度で化学反応を促進します。単独で温室ガスとなるというような大量になければならないような物とはこの点で根本的に違います。 現在では使用が制限されて今やほとんど排出されなくなっているので、本来地球上にあるガスと比べて地球温暖化の寄与ということではほろんど無視できるレベルです。 この点、CO2は過去に今以上の濃度になって、生命の大爆発的進化と増加を助けた時期と、減って生物が減った時期を繰り返してきた重要な温室ガスで、フロンとは比較にならないとされています。

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一般的に、オゾン層を破壊するフロンガスを排出すると、温暖化するとされています。 しかし、フロンは既に生産、利用ともに禁止されていて、現時点ではフロンの排出は不可能です。 エアコンには温室効果が大きい代替フロンが使われていますが、廃棄時に回収して環境中に排出しないことになっています。 フロン、代替フロンの大気中の濃度は極めてわずかですから、事実上、温暖化への影響はありません。

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→ フロンガス?の場合は、オゾン層を痛めるという事があるのですね?オゾンの出来方に影響するでしょうが、温暖化?とは少し違うような気はするのですよ! (GHGs温度仮説?は非常に疑わしい仮説であって、ほとんど間違いなんだと思いますよ!本当です。本当です。)

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”” 二酸化炭素は温室効果で注目されましたが、フロンガスに比べたら温暖化係数はほぼゼロです。(二酸化炭素が1で、フロンは4000倍) ”” → 熱力学第2法則違反の過程ですよ!そんなはずが無いのですよ!似非科学なんですよね?本当ですよ!本当です。 (ただし、紫外線量増加現象には関係が出るんでしょうか?ね?温室効果メカニズムは、研究途上議論中なのですが、結論は出てますね?)