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2020/9/8 8:48

44回答

ソニー生命の変額個人年金保険について質問です。

ソニー生命の変額個人年金保険について質問です。 私は現在、変額個人年金保険に加入して6年です。 掛け金はごくごく僅かです。 最近もう一つ変額個人年金保険に加入するか迷っています。 世界株式一択で掛け金は約2万円を提案されています。3.0〜3.5の利回りだと良いようですが… 保険控除額は上限まで達している事、約25年かける事、アクサユニットリンクも学資がわりに月1万ですが掛けてる事、、 いいカモにされてるのかなと思ったり。 でも、銀行に預けていても増えないし、自分で色々するには知識がなさ過ぎてプロにお任せするのが良いのかもと思ったり。 資産を増やす意味で変額個人年金保険、、どうなんでしょうか?

生命保険 | 保険438閲覧

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「変額保険」や「個人年金」の特徴を整理してみてください。 自分で投資信託を用意せず、あえて保険を使う理由は大雑把に4つです ①毎年の税金の控除を使う ②株ではなく保険扱いなので、利確時の税金が有利(NISA枠などを使いきっている場合) ③死亡保障が必要なら、掛け捨て+投資信託よりシンプル ④出口戦略が広がる ①は既に実施済み。 ②は条件に合致するなら単純にメリット ③はよく「手数料が高い」と誤解される件です。これを失念して「ボッタクリだ」と勘違いすると、かなり恥ずかしいです ④もよく失念されます。 例を挙げると「20年で500万積立てると30年後には1000万になる。そこから毎年40万ずつ引き出せば、永久に金を産んでくれる」のようなもの。 一見すると良さそうに見えますが、多少真面目に考えればすぐに「ありえない」と気づけます。 30歳から50歳まで積立てて、60歳から引き出したとして、90歳まで生きても30年ですから、使えるのは40万×30年=1200万。口座には1000万残っていますが、死んだら使えませんから浪費と同じです。 したがって元金500万を60年かかって1200万にしただけ。しかも「30年後1000万になる」前提ですから、その後の実質的な利回りは0.6%程度。元本が保証されていないのに、元本保証の個人年金並に落ち込みます こんな初歩的なミスなのに意外と気づかれないのは、実際に自分がどう使うかのイメージができていないからでしょう 永久に金を産んでもらう必要など全くない(遺産を想定しても、相続税でやられます)ので、どこかで現金化しなければなりません。 現実的には60歳や65歳などになるでしょう。70歳等で大暴落が起きると怖いので。 理屈としては、70歳で暴落しても、80歳や90歳まで持ち続ければプラスになる可能性が高いですが、寿命があるので待てません。 では65歳で現金化したとして、その金をどうしましょうか。普通預金では勿体ないけれど、投資は難しいです。 と、なった際に意味が出てくるのが変額保険です。 払済(投資信託の解約に相当)した後も保障は残るので、普通預金にプラスアルファがつきます。 これが変額保険のメリットなのですが、では変額個人年金のメリットはというと、あまりないです。 ①~④のメリットそのものはありますから無意味ではないのですが、「変額保険」ではなく「変額個人年金」にする理由が見当たりません 既に変額個人年金に入っているなら、あえて追加する必然性はないはずです。悪い保険ではないのですが。

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私も同じ商品に加入しています。5年くらいになります。 ファンドの運用利率は10%くらいですが、現在の解約返戻率は100%をわずかに超えるくらいです(保険に関わる手数料が運用上、足かせとなっているからです)。 結論から言うと、変額個人年金保険は資産を増やす意味で、一つの選択肢としてありだと思います。 ただ、ほかの回答者の方も言われている通り、つみたてNISAや自動でのETF(上場投資信託)で積立を続けていれば、市場株価と連動したインデックス型の投資信託でも5~8%程度は期待できるので、変額個人年金よりも増える可能性はあります。ただ証券口座を開いて、買い付けの設定をしないといけないという面倒があるので、その面倒さを嫌うのであれば、保険商品でも私はよいと思っています。 掛け金の額については熟慮されてください。証券口座の場合は、生活が苦しくなれば、いつでも買い付けをやめれますが、保険の場合はそうはいきませんので。

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名前は色々ですが貯蓄型保険はボッタクリの投資信託です。 https://www.youtube.com/watch?v=A66-j0z-gfA&ab_channel https://www.youtube.com/watch?v=URiq9Z22VZU&t=281s&ab_channel そして短期的な相場で「今は株高、株安」というのは分からないと考える方が健全です。それよりも世界的(あるいは米国)の株式は上げ下げするけど、長期的には右肩上がりという歴史的事実を考慮して、高い時も低い時もコツコツ購入しましょう(ドルコスト法と呼ばれます)と考えることから始まります。 もちろん歴史的事実が未来を保証するものではありませんが、全く信じられないならば今回の保険含めて投資での資産形成は諦める必要があります。 その点考慮された上で、投資の世界で運用するならば(すでにされているのと同じ状況ですが)、保険会社に中抜きされないためご自身で&国が作った優遇枠(つみたてNISA)が圧倒的に有利です。 https://www.youtube.com/watch?v=QMkyAS4IKuA&ab_channel 月2万(年24万)をeMaxis slimのS&P500か全世界株式でリターン4%(歴史的にはもっと高いのですが、厳しくみています)とすると、20年目には元金480万に対して約730万になります。 投資を20年で終えてもその730万はそのまま運用されますので、30年目には1100万弱になります(480万→1100万です)。 税引き前ですが、この1100万を毎年4%ずつ低率で取り崩せば、~ショックで時価700万になった時は年間28万、元に戻れば44万、バブル気味で1500万になれば60万、と揺れはあるものの永久にお金を産み続けてくれる金の卵を産むニワトリになってくれます(4%ルールとか言われています、実際には5%取り崩して税引き後の4%でも大丈夫だとは思いますが)。 この金の卵を産むニワトリちゃんも大切ですが、リスク資産で長期の資産運用をした経験というのが豊かな老後に何よりも重要になります。中高年や退職金での資産運用はどうしても失敗率が高くなりますので https://www.youtube.com/watch?v=bYCl0kOq9Eg&ab_channel あと身も蓋もない言い方ですが、知恵袋はどうしても文字(と回答)に偏りますので参考動画の「リベラルアーツ大学」を是非ご参照ください。 もちろん盲信はよくないのですが、チャンネル登録数、いいね、コメント欄の記載内容、からも解説内容の妥当性についてある程度お分かり頂けるかと存じます。 初めての資産運用、ボッタクリ保険商品の回避をわかりやすく説明していますので、もし参考になれば幸いです。

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資産運用という面では悪くないとは思いますが、ポイントとしては目的は何なのかを改めて考えてもいいと思います。 基本的には資産運用と聞けば、お金を貯めるのではなく、増やすという形です。 しかし、貯金とは違いお金は増えるかもしれないが、元本を割るかもしれないリスクもあります。 貯金の場合、お金は着実に増えて行きますが利息も対してつかない、インフレ(物価上昇)すれば円の価値も下がる恐れもある、だからこそ資産運用が必要だと考えます。 しかしながら、それを保険でやるといろんな意味でリスクも生じます。 仮に変額個人年金保険に加入すれば、支払満期まで払い続けなくてはなりません。要は途中で辞めてしまったときは元本割れするリスクも伴います。 もしもう一つ加入を考えているのであれば、ご自身が無理のない掛け金であること。これは絶対条件。 今は支払えても、5年後10年後に、その支払いがきつくならないかどうか。 また変額個人年金保険の運用はあくまでご契約者がしなくてはならない。そしてそのリスクも全てご契約者になります。 また世界株一択のご提案も悪くはないですが、言ってしまえばハイリターンの商品ではある反面、ハイリスクの商品でもあります。 少ない掛け金で、大きなリターンを求められるのであればいいと思います。 まずは、以前に加入している変額個人年金保険の運用実績を確認してみてください。 その実績を見て、運用がいい感じで推移しているようであれば、もう一本加入してもいいかなという後押しにもなるかもしれません。

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質問者

2020/9/10 11:26

目的は資産を増やす事、老後資金です。 現在の変額個人年金は約8%です。積極型と言われる分配で振り分けていましたが、少し前に外国株式に全て変えてしまいました。数年はマイナスになるかもしれません。60歳までの支払い期間です。 今は株高なので今加入するのはどうなのかなとも思ってしまうのですが…。 株高だからこそ加入?それとも見送り…? 悩むくらいなら見送ろうかな