アイコム 144MHzオールモードトランシーバー IC-275 10W機を所有しています。

アイコム 144MHzオールモードトランシーバー IC-275 10W機を所有しています。 この無線機で開局申請を行いたいですが、工事設計書に記載する 変調方式/終段管の名称と個数 電圧が分かりません。 この無線機の取扱説明書も持っていませんので、情報お持ちの方よろしくお願いします。

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ベストアンサー

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IC275ならネットで検索すればマニュアルがあるはずです。 TSSで保証認定を受けるならJARL登録機種ですので送信機系統図は省略できます。 JARDなら「スプリアス確認保証可能機器」のリストにありますからスプリアス確認保証を受ければ新スプリアス規定の機器とされて免許されます。 他の方の回答ですが・・・。 >直接総通に開局申請をすると有効期間が令和4年11月30日までしかない無線局免許状が交付されます。 ↑ 旧スプリアス規定での開局申請及び増設は平成29年11月30日までですので免許されません。 この回答は再免許における取り扱いです(総通の都合による扱いです)。 *令和4年11月30日という日付は平成29年11月30日が旧スプリア規定の機器による免許申請ができる最終期日であり、アマチュア局の免許有効期間が5年ということで出された日付にすぎません。 旧スプリアス機器の使用期限という意味ではありません。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

アドバイスありがとうございました。 TSSとJARDのサイトを閲覧してきました。 IC-275はJARL登録機種でした。 もう少し手順をよく読んで申請したいと思います。

お礼日時:9/9 19:47

その他の回答(4件)

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日本語マニュアルだと、終段増幅器の名称がわかりませんね。欧米向け IC-275A/E の英文マニュアルにあったブロック図によると、終段増幅器は SC-1013 パワーモジュールとなっています。これは 144MHz 帯の 17W 出力のモジュールですね。 英文のマニュアルをざっと見た限りでは、IC-275A/E の出力が日本と同じ 10W なのかどうかわからないのですが、SC-1013 採用ならおそらく 10W 機で同じなのでしょう。個数は1、電圧は 13.8V でいいでしょう。

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この機種は、まずJARD又はTSSへ保証依頼が必要な事はご存知ですよね。 取扱説明書を見ただけでは記入できない項目があると思いますが、 TSSのHPをよく読むと 工事設計書の記入要領など具体的にアドバイスしてくれると言うことなので TSSに電話すれば全て解決するでしょう。

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IC-275の取扱説明書のダウンロードのページです。 https://www.icom.co.jp/support/manual/2666/ 44ページに工事設計書の記入例がありますが、終段管については空欄ですね。当時はJARL登録機種という制度があり、送信機系統図の欄に登録機種番号I-89を記入すれば送信機系統図を書かなくてもいいようになっていました。 電波形式も古いA3J、F3、A1という表記です。現在はJ3E、F3E、A1Aです。 IC-275は新スプリアス規格対応機種ではないので、直接総通に開局申請をすると有効期間が令和4年11月30日までしかない無線局免許状が交付されます。通常どおりの有効期間5年間の免許を発行してもらうにはJARDの基本保証の制度を利用すればいいです。IC-275は保証可能機器リストに掲載されています。 https://www.jard.or.jp/warranty/kihon/index.html

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なんで自分で検索しないの、アイコムのページで取扱説明書のダウンロード出来るので工事設計書も全部しなくても良いんじゃね、スプリアスも保証認定されるのでは申請できると思うけど