日本のP1哨戒機、C2輸送機は、海外で買い手がつかないの?

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勇猛さで名声を獲得している陸上自衛隊第1空挺団、空挺降下訓練の営外陸曹宅の前夜の食卓、翌日の乗機がC-130なら普段と変わらない家族の団らんの時間だが、C-1が割り当てられると、不意に妻への感謝を口にしたり、子供たちに強い子に育てよ、などと言ってキョトンとされるそうだ。 強い後退角を持った主翼は長い滑走を必要とし、また翼端の失速特性が悪いのか、ロールや気流の影響を受け易く、生きた心地がしない。川崎重工の設計思想をそのまま引き継いだC-2はリスポンスのいいエンジンのおかげでボロは出にくいが、性悪の素性は変わらない。 P-1か、わざわざ低翼にして、世界のマーケットにない小径ターボエンジンの必要性を生み出し、国産エンジン開発の理由付けとした。そんな飛行中に止まっちゃうようなエンジン、おっかなくって誰が買うちゅーねん? 寝言は寝て言え、のレベル。そもそも日本航空界、零戦・隼の後継機以降、失敗続きなんですよ?YS-11→MRJとか。意地張ってないで認めよう?

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ひとまず武器輸出の面ではこんな感じから↓のようです。 国産レーダー、フィリピンに輸出へ 装備完成品、新三原則で初 2020年03月26日15時28分 https://www.jiji.com/jc/article?k=2020032600813&g=pol >三菱電機が製造する高性能対空レーダーが、フィリピン政府向けに輸出される見通しとなった。2014年に政府が武器輸出基準として「防衛装備移転三原則」を定めてから国産装備の完成品を輸出するのは初めて。複数の日本政府関係者が26日、明らかにした。 P1、C2、US2あたりだと中々輸出は困難でしょう。 この種の大型機を大量に必要とする国なら、それは相当な経済力を持つ先進国であって自国で開発出来てしまえる技術を持っているケースが多い。 逆に経済力に乏しく自前で開発できないから少数だけを輸入して使いたいという国家では、旧宗主国から調達するというケースが多いことになります。 製品として売れるものなら売りたいとしても、市場が限られている分野であってそう大量に売れるような製品でもない。量産コストに関係するほど売れることもないでしょうから、そんなに無理して輸出市場を意識するまでもないとも言えます。 さて、↓こういう事を平気で書ける御仁には苦笑しかあるまい。 >4発で維持費もかかります。双発機が太平洋を横断する時代に4発機なんて基礎技術の低さを疑われます。 まあ、物事の本質を理解できない御仁なのだろうな。 P1とC2はコストダウンを意図して部品の共有化を強く意識して開発された。 P1は専用設計のエンジンを採用した4発機、対してC2は民間機で採用されているエンジンを採用した双発機。 同時期に部品の共有化を意識して開発したのに、肝心のエンジン部分でコンセプトが違う。 C2で双発機をやっている時期に、わざわざP1で国産エンジンの4発をやったのは技術が低いからではなくて最初から用途が違うからに過ぎない。 PKOなどで外国に派遣することが予想されるC2は外国でもメンテに困らない汎用性の高いエンジンを採用しておく。積載量と航続距離からして双発機で十分だった。 対してP3の後継機として開発されたP1は、遠洋において自機で対艦ミサイル、爆雷、魚雷を運用することを前提として、攻撃機としても運用できるように高度な機動性も必要とされた。P8のように旅客機をベースにした脆弱な機体とは異なって、P1は大型攻撃機としての強靭な機体構造が持たされている。 爆装した状態で急降下などの機動を行って万一エンジンの不時停止が生じた場合に備えて、エンジンの増長性を確保するためにP1ではコスト高を甘受しても4発機にしておく必要があったのだ。 C2は汎用性の高いエンジンを採用した双発機、対して純粋に戦闘力を求められたP1は専用エンジンの4発機。この設定が機体の性格上において合理的だった。 自衛隊では遠距離ミサイルを本格的に採用する予定だから、将来的にはP1のこうした性格を活かしたミサイル・プラットフォームとしても活用できることになるのだろう。 P1を購入したい国は単純に遠距離哨戒機としての他に、ミサイル・プラットフォームとしての性格も必要とするような国になる訳です。必然的に高価になる訳で、そう簡単に輸出できる機体でもないことになります。 “4発機なんて基礎技術の低さを疑われます”って・・・これはギャグではなく、本気で書いちゃったんだろうなあ。 いや、本気で腹がよじれるほど笑えた。

P1が4発の分だけコスト高と書いたら、まあ見事に釣れること。 米国のP8の場合は、単独で運用するのではなくMQ-4Cトライトンと併用する構想の下に開発されている。 P8が双発でコスト安に済むのかと言えば、そんなバカげた話ではない。 トライトンの原型機であるグローバルホークは高コストで米軍でも調達を削減していて、日本は3機の導入すらままならぬ。 で、洋上型のトライトンはグローバルホークの機体を強化した訳で・・・。 P8を本気でフル性能を発揮させようとすると、MQ-4Cというオプションも必要になって運用コストは実に高価につく羽目になる。 日本は米国流の高コスト運用を避けて、あくまでも日本流の運用に固執してP1を独自開発したのは正解だった訳だ。 旅客機のP8で急降下などの高機動をさせるのは無理でも、P1なら可能なのでより柔軟な運用性を持つ。P1のコストパフォーマンスが必ずしも悪いのではない。

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他国と言っても信頼できる国、イギリス、オーストラリアなどの先進国の民主主義の国限定です。 防衛とその他の研究を分離して研究費を出すなんて馬鹿なことをさせているのは馬鹿な野党の陰謀ですね 輸送機は自衛隊が使うから軍事品武器だとするのは間違いです。輸送機は輸送機なので自由に販売できるようにしないといけません 飛行艇なんかも軍事品、武器だと言い張るなんて間違いです。離島間の輸送,人に移動に最適なのに、日本の企業が海外の離島の航路を造り普及させたりできます 兵員輸送車も自由に販売していいと思います 日本の防衛装備は高すぎるので、本当の先進国しか買えないことも問題です

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日本の対潜哨戒能力がまだ世界に浸透していないからPー1哨戒機が売れないのです。中国原潜の接続水域侵入等を探知した実績を広めたら大きなセールスポイントになるでしょうね!Pー1が4発エンジンを採用したのは日本が世界有数の広大な海域の排他的経済水域を持っているので不審電波を探知した時に高速で傍受した電波の発信源に向かう必要が有るからです。哨戒海域では2発のエンジンは推力を停止して低速で低空飛行を行い哨戒飛行を行います。Pー1は磁気探知装置を装備していますから低空飛行が必要になりますがPー8は磁気探知装置を装備していないので低空飛行の必要が無いのです。(大量のソノブイを空中散布する贅沢な方法が使えますし磁気探知装置を装備したドローンを米海軍は使います。)Pー8を採用した国では別オプションの磁気探知装置を装備したドローンは採用していません。散布したソノブイからの信号を受信して潜水艦を探知して攻撃するだけの機体ですから安上がりなんです。使っている機体は民間旅客機のBー737の改造した物ですしね!Cー2は規格パレットを搭載して高速で遠隔地へ到達する事を目的に開発されています。競争相手は欧州のレシプロエンジン4発のMー400になります。速度と航続距離はCー2が勝っていますが不整地離着陸能力は要求性能には有りませんでした。UAEがCー2の性能試験を要求したとのニュースが有りました。

第二次世界大戦後に潜航している潜水艦を撃沈した事例は無いし原子力潜水艦を発見して哨戒海域から追い出したと言うだけでも実戦性能を証明した事になります。(米海軍や英海軍でさえ第二次世界大戦後には潜航している潜水艦を撃沈した事はないのです。作戦行動中の潜水艦を浮上させた事も数える程しかない。)