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ハワイ作戦を実行しなければ待望の艦隊決戦でアメリカ海軍を撃破できたか?②大和と武蔵を作るカネで機動部隊を作っていれば戦局は有利になっていたか?③潜水艦を通商破壊作戦に使っていればアメリカは日干しになった

ハワイ作戦を実行しなければ待望の艦隊決戦でアメリカ海軍を撃破できたか?②大和と武蔵を作るカネで機動部隊を作っていれば戦局は有利になっていたか?③潜水艦を通商破壊作戦に使っていればアメリカは日干しになった のか?

回答(7件)

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>ハワイ作戦を実行しなければ待望の艦隊決戦でアメリカ海軍を撃破できたか? ハワイ作戦をやらずに南方攻略戦を始めたとします。 やはり、フィリピンからマッカーサーは逃げる羽目になり、日本は順調に南方の資源地帯を攻略していく。 そうなると米側は戦艦戦力が健在であって、空母部隊も健在のまま。 当然、既存の戦力の出撃準備を整えてフィリピン奪還を目指して出撃するでしょう。 戦前の日本が想定していたようにマリアナ沖あたりでの日米対決が生じたことでしょう。 日本側が想定したいた通りの戦闘になれば、ほぼ想定していた通りの結末になったことでしょう。 米側では空母を集中運用する空母機動部隊の概念がない以上、勝敗は南雲機動部隊無双状態になった可能性が大きい。 特に米側では雷撃機のTBDの航続力がネックになって攻撃力に難アリ。開戦時の空母部隊の打撃力では日本が圧倒的に上。空母同士では日本に軍配。 第二ラウンドの水雷艦隊の激突は制空権を確保した日本の圧倒。 そして、旧式米戦艦部隊。 然して改修されておらず、21ノットと低速で甲板装甲が薄いままの状態でした。 日本側の戦艦部隊は30ノットの金剛級と25ノットの主力旧式戦艦、そこに27ノットの大和級。 この状態だと低速米戦艦部隊は優速の日本側主力艦隊に頭を抑えられて、中距離から薄い甲板装甲を抜かれて撃破されていく。 戦前から整備されていた米主力部隊は、日本側にタコ殴りになったことでしょう。 史実において戦前から整備されていた米戦力の中で、ハワイにいた主力戦艦部隊は壊滅、空母で生き延びたのはサラトガとエンタープライズだけでした。 サラトガは潜水艦の雷撃で何度もドック入り、エンタープライズも損傷を受けつつ生き延びた状態。 こうした結果が一度の海戦で米側に生じると考えていいと思います。 もっとも1943年中盤以降になると新世代の米戦力が整備されてきて、1943年終盤を過ぎる頃には戦艦も空母も膨大な戦力が整ってきます。 これを相手となるとどうにも・・・。 >②大和と武蔵を作るカネで機動部隊を作っていれば戦局は有利になっていたか? カネと資源ということなのでしょうけれど。 大和と武蔵で120万トン以上の資源を使います。 これを翔鶴型空母なり、雲龍型空母に転用したとして。 ハワイ作戦をやらなかった場合には、航空打撃力は一層上がるのでより有利に。 史実に即するのであれば、ミッドウエーで南雲が大ヘマやった後でもまだ代わりの空母戦力が確保できることになります。一連のソロモンを巡る戦闘が日本側に天秤が振れる可能性が出たでしょう。 それでも1943年終盤から1944年くらいに米新世代戦力が充実してしまうと・・・。 >③潜水艦を通商破壊作戦に使っていればアメリカは日干しになった のか? 米空母ヨークタウンとワスプを仕留めて、サラトガを何度もドック送りにしていた日本の潜水艦部隊。 米空母レキシントンとホーネットは日米の空母同士の戦闘で沈没だから、日本の潜水艦は日本の空母よりも敵空母に打撃を与えていたという現実。 もっとも、日本の潜水艦部隊の損害も酷い物でした。 米英が護衛空母を大量に投入したらドイツのUボート部隊が行動できなくなったように、米護衛空母が大量投入されては日本の潜水艦も満足な行動ができません。 なかなかアメリカを日干しにするのは困難だったことでしょう。

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①一回撃破出来ても二回目以降不可能 ②機動部隊つくるって事は航空機とパイロットも必要 不可能でしょうね。 ③アメリカは自己完結している。通商破壊では苦しまない

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1つの幻想として、そういうのはあった。 実質、大和の進水に関係無く真珠湾攻撃始めたワケだが …大和と武蔵を作るカネで(・_・;) 時期によるかもだな。 先手を仮に打てなければ、無論アメリカは 特にルーズベルト大統領はマニフェスト的に 率先して枢軸国に大っぴらに戦いを起こすのが難しい立場でもあった。 とは言え、模索してたのも事実のようだからどうだったか? まぁ薄々航空機優勢なのは気づくだろうが、 ルーズベルトはある話によれば、結構な大艦巨砲主義だった ってな話もあるから微妙か? IF小説系では、大和大活躍しますが(笑) 確かに46cm主砲は驚異かもしれん。 しかし、当たらなければ怖くない(まぁこのノリでアメリカ軍 怖くないとか抜かしてた話もあるが)ワケだ。 命中率は高い…とされるが、平時の訓練で且つ、 砲の摩耗も少ない状態の数値が何れ程宛になるか(´ー`)┌フッ (また、水中弾効効果何て大いに疑問だ)。 無論、最前線にそもそも大和を出したかどうかも怪しい。 だって、高いんだぞ(笑)。もったいないだろ、傷つけたら (金持ちでも無いのに超高級車買った的なノリだ。 ガレージで毎日磨いてます、走ったら汚れるだろヾ(・∀・;)オイオイ)。 ②に関し、パイロット育成が間に合うか? そういう予算をケチってたら話にならんのだが まだ航空機の効果も自信が無い時期にはその予算撮るのも難しいだろう (じゃぁ~過去、戦艦が大いに活躍した事あったのか? と、いうツッコミはどうも無いっぽい)。 ③個人的にはそれは推奨はしたい。 しかし、どうもそういう方針では無かったようだし 通商破壊を良しとしない感覚…半端な武士道精神が 例えばハワイ攻撃でも、軍事施設以外のものにはほぼ無視してた ことからもわかるであろう。 で、じゃぁ~そんな話すっ飛ばして通商破壊に徹したら …結構アメリカ反撃の糸口見つけるのに苦労した可能性は高い。 もっとも、アメリカ本国が干上がるハズも無いのだが (何だかんだ資源国だったりするからな、あの国。 干上がる要素が無い)。無論、一部の島はそういう事があるかもだが。 普通しかし、干上がる前に攻撃しかけるのが定石σ(-ω-*)フム (ガ島の日本軍のようにはなりえまい)。 しょっぽクン

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>ハワイ作戦を実行しなければ待望の艦隊決戦でアメリカ海軍を撃破できたか? これはいろいろ問題がありまして。 そもそもアメリカが艦隊決戦を挑んでくる可能性が低い。アメリカはヨーロッパ方面の情勢変化から対枢軸国戦を想定したレインボー計画を策定していて、そのプランでは基本的にドイツを優先し、対日戦は持久戦に徹する方針を立てています。 米海軍は過剰な軍縮のあおりで弱体化していて、1940年の両洋艦隊法で計画された艦艇の完成を待ちたかったところなんです。 さらに言えば米艦隊がいつ動くかわからないと日本側も主力艦隊を動かせません。史実通りに南遣艦隊を南方に差し向けてしまうと、米太平洋艦隊と決戦する戦力が足りなくなります。したがって南方作戦をとりやめて米太平洋艦隊に備えなくてはならず、それは南方作戦に支障が出る可能性があります。 >大和と武蔵を作るカネで機動部隊を作っていれば戦局は有利になっていたか? 航空機と乗員の増強は予算だけの問題ではクリアできませんし、なにより大和が計画された時点では主力はあくまで戦艦ですから、そこまで思い切るのは難しいでしょう。 >潜水艦を通商破壊作戦に使っていればアメリカは日干しになったのか? アメリカは無理です、どう逆立ちしても。 やるとするならイギリスに対するインド洋方面での通商破壊戦で、潜水艦を総動員すれば相応の戦果は出たでしょう。 が、そうすると太平洋方面で潜水艦が不足します。そもそも日本の潜水艦はいろいろな意味で通商破壊戦に向いていません。艦隊決戦目的でスペックを追求したため水上速力に優れ攻撃力も高いのですが、静粛性に劣り大型で生産性が悪い。 大量生産向きではなく、数が必要な通商破壊戦に即応するのが難しい。 アメリカのガトー級みたいになんでも使える平凡な潜水艦のほうが対応力が高かったんですよ。

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①日本軍がフィリピンに居るマッカーサーの重要度を認識してフィリピンからの脱出を阻止していれば米国大統領は太平洋艦隊を出撃させて救出作戦を実施したでしょうね!マッカーサーを逃して仕舞ったらオレンジ作戦で計画した通りに戦争は行われます。②超弩級戦艦大和と武蔵は海軍主流派の大艦巨砲主義者が建造を推進した物ですから中止になる事は有りません。航空主兵主義者の筆頭は山本五十六ですが大和が設計される時には高々少将に過ぎませんから戦艦建造を阻止して空母機動艦隊を増強する事は出来ません。開戦前までは空母は少数で各艦隊に所属して航空偵察と敵の偵察機の阻止が目的でした。機動艦隊を編成したのは開戦直前になってからです。③英国とドーバー海峡を挟んて対峙して居たドイツでさえ大量のUボートを投入しても英国への物資を輸送する輸送船団を阻止する事が出来なかったのですから太平洋の向こう側の米国の海上輸送を阻止するには潜水艦が足りません。日本海軍の全ての艦艇の保有を中止して全て潜水艦を建造しても足りませんよ!