石原裕次郎さんの「魅力」ってどういう部分だとおもいますか・・・??

補足

あ、これ主演の2人は夫婦ですね。

日本映画 | 特撮37閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさま回答ありがとうございます! 不思議なもので美空ひばりさんも晩年の歌がまるで 彼女の最後の言葉のように感じる内容なんですよね。 渡瀬恒彦さんもそして誰もいなくなったの仕事が来た時 何かを悟ったそうですし これが1つのめぐりあわせなんでしょうね。

お礼日時:2020/9/10 20:19

その他の回答(5件)

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わたしが一番初めに石原裕次郎さんを見たのは小学5年生の時で、『太陽にほえろ!』でした。 『帰って来たボス クリスマスプレゼント』という作品ででしたが、彼が七曲署の一係室に入ってきたシーンで、わたしの身体に電流が走ったのです。 なんだか「石原裕次郎ってすごいな!」というのが第一印象でした。 以来、ドラマだけではなく歌も聴くようになり、映画もテレビで放送する時は、必ず見るようになりました。 彼は、わたしにとって理想の父親像・理想の上司でした。 人懐こくって誰からも愛され、統率力もあり、良きリーダーというイメージ。 実際そういう人物だったのだと思います。 石原裕次郎さんの魅力を知るのにテレビドラマからだけでは伝わらないと思います。 やはり、映画でしょう。日活映画と石原プロ制作映画。 デビュー作の『太陽に季節』の原作は、兄・石原慎太郎さんが、湘南で遊ぶ弟と弟の友人たちの言動をもとに書かれたものです。 『太陽の季節』に始まる太陽族映画は、裕次郎さんの魅力を知る重要な作品だと思います。 また、石坂洋次郎さんの原作作品も同様です。小説『陽のあたる坂道』の主人公は、石原裕次郎さんをイメージして書かれたものです。 質問者様は、『太陽の季節』をご覧になられたのは幸運でしたね。 次は、『狂った果実』をご覧になられてみて下さい。 『太陽の季節』は、長門裕之さんと南田洋子さんが主演でしたが、『狂った果実』は、石原裕次郎さん・北原三枝さん・津川雅彦さんの主演になります。 『太陽の季節』同様、兄・石原慎太郎さんがちょっとだけ出演しています。名作です。 『狂った果実』 https://youtu.be/NIOEc-nkaeg

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初期の裕次郎さんは、すくっと伸びた長身で育ちもいいと思われるのに、世の中を斜に見て拗ねているという雰囲気が、多くの若者を引き付けたのだと思います。 30を過ぎた頃からは、余裕もあり、一方陰もある大人の雰囲気がファンを引き付けたと思いますね。

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わたしは大都会、太陽にほえろ世代なので、太った背の高いオジサンぐらいのイメージしかないんですか 確かに若い頃はすらっとしていて童顔で、カッコいいと可愛いのハイブリッド感凄いとは思います。 一回り上の従姉妹が直撃世代でして まあ、太陽にほえろの頃は、見る影もないと嘆いていたんですが 当時、昔の石原裕次郎さんがいかにカッコ良かったか何度も何度も延々と聞かされまして 特に「足が長かった!」を連呼していまして 男の価値は足の長さなのかっ!と私はいたく傷ついたわけですが 確かに当時の日本人の平均からすると、かなりスタイルが良かったというか、日本人離れしたスタイルだったのは確かで、その辺りも人気の一つだったのではないかなぁ?と思ったりします。 で、この回答を書いている間にも、石原裕次郎を嬉々として語る従姉妹に「石原裕次郎の若いころ語る暇があったら、はよ彼氏と結婚しなよ、姉ちゃん」と突っ込んだことを思い出すわけですが 多分、従姉妹にとって石原裕次郎は、彼氏と同列なリアルな存在ではなく、人気俳優やアイドルすら超越した、特別な存在だったのかなぁ?と思ったりします。 石原裕次郎さんって、俳優や芸能人ではなく、時代のアイコンみたいな 我々の世代には、薬師丸ひろ子というジャンルの映画、原田知世というジャンルの映画が確実に存在していたと思うのですが 石原裕次郎直撃世代にとっては 石原裕次郎というジャンルの映画が存在していたのではなかろうか?と思ったりもします。

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当時「ワル」と言えば貧乏や不幸な生い立ちから社会への復讐として暴力に走るのが定番だった中で「金持ちのボンボン」が「ヒマ」だから「スリルを味わう」ために犯罪をおかすと言うのがクールでカッコよかったんですよね。今で言うリア充に憧れるような感じだと思います。 石原裕次郎はまさにそれを体現する人だった。

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個人的には「太陽にほえろ!」のボスのイメージが強すぎて、 どっしりとした大人の重鎮、シブさの中に気品漂う唯一無二の存在であると思います。 「嵐を呼ぶ男」とか「黒部の太陽」とかも若さ溢れて素晴らしいのですが、 石原裕次郎と言えば石原軍団のトップリーダー、即ちやっぱりボスなんですよ。

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