ショパンのエチュード作品10-4について、赤い矢印の部分が同音連打になって弾きにくく、速く弾くことができません。運指は同じ指の連続にならないように3→2に変えてますがそれでも弾きにくいです。

ショパンのエチュード作品10-4について、赤い矢印の部分が同音連打になって弾きにくく、速く弾くことができません。運指は同じ指の連続にならないように3→2に変えてますがそれでも弾きにくいです。

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ベストアンサー

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全音版では31322132で同じ運指2を連打していますが パデレフスキー版では31432143で指を変えています。 私はパデレフスキー版の運指を採用しています。 弾きにくいのはまだ慣れていないからと感じます。 反復練習すれば難しい個所ではないと感じます。

その他の回答(2件)

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弾きにくいですが、指が上に上がってないか合理的な奏法を見つけてください。グランドピアノなら鍵盤が上がりきる前に弾けます。 前の音は、四つ目なので大きく弾かないで、次の音の方、頭にアクセントと思ってやってみてください。上から叩くような奏法で弾かないのと、そんなに大きく弾かなければ、動くのでは? 他のところに比べれば随分弾きやすい箇所と思いますが?

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演奏しているところを実際に見れない赤の他人では何もアドバイスできません。残念でした。 弾きにくくないように工夫してください。工夫できないなら諦めるか、工夫できるような勉強をしてください。 自分は意識的に左肘を開いて左手の2と3の指先の向きを鍵盤に向かって斜めになるようにして、C#の鍵盤上でぶつからないようにしています。こういう工夫をするのです。ショパンエチュードは指先の方向を変えることで弾きやすくなる(=変えないと弾きにくい)フレーズが多いので、いろいろ試行錯誤しましょう。

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