あなたが思う児童合唱団の魅力とは?

あなたが思う児童合唱団の魅力とは?

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魅力は感じませんが、関心はあります。 私の関心事 ・・20年ほど前、少年少女合唱団や児童合唱団では、正しくない発声法による指導が一般的でしたが、今は、是正されているのでしょうか? 少年少女合唱団 少年少女合唱団の世界に君臨していたW氏(東北地方に居住していた大ボスです) の指導していた発声法は、ウィーン少年合唱団の猿真似でした。 それは、額の裏にある【前頭洞】に響かせる頭声(狭義の‥)でした。 ウィーン少年合唱団の映画を観れば分かりますが、彼らの日常会話は、すでに、頭声なのです。 ところが、我が国の子どもの日常会話は、地声なのです。 極端に言えば、声帯で発した音は、体のどこにも共鳴させずに、外に出しているのです。 この地声発声しか身についていない子どもに、いきなり頭声発声を求めたら、どうなると思います? 喉をきつく締め、絞り出すような発声になってしまうのです。 本来は、まずは、喉を柔らく使って、声を共鳴させる体験をさせるべきなのです。 いきなり、【前頭洞】に響かせるのではなく、ほっぺたの裏にある【上顎洞】に響かせることから始めるべきなのですが‥今は、改良されているでしょうか? 児童合唱団 終戦後まもなく、我が国の児童合唱団では、【音羽ゆりかご会】が花形中の花形でした。 この会の発声法は、ひどいものでした。【セミ声】と揶揄されていましたが、声帯を振るわせて歌うのです。 YOUTUBEなどで、現在の児童合唱団の歌声をきくと、極端な【セミ声】ではありませんが、地声発声なのです。 合唱団が正しい発声法を身に付けているかどうかの判定は、簡単です。 発表会で、後部座席で聞けばよいのです。 声(音)は、空気の波です。 柔らかな歌声は、正しい波の形を保ち続けますから、会場の後ろに行くほど、良く、響いてくるのです。‥私はこの現象を【音が飛ぶ】と言い表しています。 喉を締めた声や地声は、波形が乱れていますから、音はとどいても、飛んでは来ないのです。

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