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2020/9/10 0:58

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資格を取ろうと思っているのですが、

資格を取ろうと思っているのですが、 どれが就職に活かせて、尚且つ取得しやすいのでしょうか?

資格 | 就職活動379閲覧

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質問者が どのような知見(語学が得意なのか、社会経験があり特定の得意分野があるのかetc)をお持ちで、 どういう立場(高卒見込みか、専門卒見込みか、大卒見込みか、既卒か)で、 どういう状況(新卒採用枠での就活なのか、キャリア採用枠での就活なのか)で、 どのような方向(希望業種、希望職種)の 就活をしようとしているのかで変わってくるかと思います。 ただ、そうはいってもという話もあるでしょうから、就職後を見据えてということですと、汎用的なのは「自動車免許」「語学(TOEIC等)」といったところでしょうか。 自動車免許であれば、業種に関係なく、営業職で活用できるシーンがあるでしょうし、地方に赴任すれば生活の基盤として活用できるでしょう。またプライベートでは身分証明に使えますし、旅行にも使えます。 語学(TOEIC等)であれば、接客業で、海外からのお客様への対応で活用できるでしょうし、グローバル展開している企業であれば、プロジェクトなどで海外の方と一緒に仕事をすることもあるでしょう。 なお、大卒見込みの新卒採用枠の就活、またはキャリア採用枠の就活であれば、資格はプラスアルファ程度の評価になります。 新卒採用であれば、ポテンシャル評価のため、人間性(リーダーシップ、課題解決能力、決断力、創造力、ポジティブ思考など)がメインで見られますし、キャリア採用であれば、実績評価のため、実務経験がメインで見られます。いずれにせよ、資格はプラスアルファ程度となります。 専門卒見込みの新卒採用であれば、専門学校に行く目的の一つに資格取得があることから、専門卒見込みの場合は、その学校のカリキュラムにあった資格は取得しておくべきかと思います。取得していないと、何しに学校へ行っているの?というネガティブな印象を与えかねません。 また高卒見込みの新卒採用であれば、高校に求人が来たところが対象になりますが、高校時代に何に力を入れたかということの証として全商が用意している資格(例えば簿記や情報処理検定etc)をどの程度とったかを見ることはあるかと思います。 以上、参考になれば幸いです。

あとは就職後を見据えて、本当にとりやすい資格ということですと「ITパスポート」「MOS」あたりでしょうか。 IT利用者としての知見を得るには「ITパスポート」、 オフィス系ソフト(エクセル、ワード、パワポ)を一歩踏み込もんで利用できる状態にしようと思えば「MOS(オススメはエクセル)」 といったところですかね。 「ITパスポート」「MOS」ともにそれほど難易度的にもハードルは高くありませんし、1年を通して試験は実施されております。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

勉強になりました。ありがとうございました。

お礼日時:9/10 17:09

その他の回答(2件)

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資格だけで生かせるのは、弁護士などのそれがないと仕事ができないもののみ。 それ以外は、資格+経験 体系的な知識を持っていることを資格取得で示しつつ、経験も有していることで意味が出る。 そして取得しやすいということは、誰でも取得できるのだから「資格+経験」となっていてもそれが容易なものということになり、意味がなくなる。 意味がないというか、誰でも参入可能なものだから、あっても給料が安いものしかない。

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どっちの方面に行きたいのか またあなたの学力もわからない あと資格とろうなんてのは、敗者復活戦組だよ まあ最初から就職のために資格を取るやつもいるが 弁護士や会計士レベルを除いて、その資格で食っていこうなんてのは、学校出たての奴はあまり目指さない 学校出たての奴が、最初から税理士や司法書士目指さない 何かの事情で、最初の道から外れたやつが目指すんだが

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