すみません,少し教えてください。農機具のチョークについてです。

すみません,少し教えてください。農機具のチョークについてです。 現在,自走式草刈り機(ハンマーナイフ)と栗の毬剥き機の機械を持っているのですが,少しチョークの使い方に疑問を感じたので質問しました❗️ データを添付していますが,自走式草刈機の方はエンジン開始時にチョークを開けて,エンジンをかけて作業時にはチョークを閉じてくださいとなっております。 しかし,毬剥き機についているエンジンの方は,エンジン開始時はチョークを開けておき,作業時にもチョークを開けっぱなしにしてくださいとなっております。(写真添付あります) いろいろ調べてみたのですが,「チョークを閉めて作業してください」「チョークを開けて作業してください」とどちらの注意点もありました❗️ どちらもガソリン式エンジンなのですが,機会によってチョークの使い方の違いがあるのでしょうか? すみませんが,教えてください。機械に疎いのでできれば,簡単に分かりやすく教えていただけると助かります。 あと,チョークレバー=チョークの自分の認識で間違いないですか?違いがあったら教えてください‼️ 長くなりましたがお願いします。 自走式草刈機 11〜12ページです。 https://www.orec-jp.com/images/manual/pdf/HR662_802_m.pdf

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ベストアンサー

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内容的には他の回答者様と重なりますが、質問者様の文章に沿って説明します。 質問者様は「自走式草刈機の方はエンジン開始時にチョークを開けて,エンジンをかけて作業時にはチョークを閉じてくださいとなっております。」と書かれていますが、説明書11P~12Pでどう書かれているかと言えば、11pエンジンをかけるとき。「⑤チョークレバーを「閉」の位置にしてください。」となっていて、12Pエンジンがかかったら「⑧エンジン始動後は、チョークレバーを「開」①にして」となっています。 なので、質問者様の文章が(すなわち認識が)説明書とは違っていて、閉と開が逆になっています。 図では⑤のところはレバーを引くようになっています。これがチョーク(の弁)を閉めて、キャブレター(燃料気化器)に流れる空気を少なくし、燃料の割合が濃くなり始動しやすくなります。 ⑧ではレバーを押して、チョーク(の弁)を開けて、空気量を多くしてエンジンの定常運転の空気比になるようにします。「開」と書いてある右に三本線|||があって、真ん中の|には中央に点がついています。これは三本線の両側は空気の通る通気パイプを表します。真ん中の点の付いている線がチョーク弁です。|||は空気が通る開の状態です。閉の状態は真ん中の線が短いですが、|-|この状態になり空気の通り道をチョーク弁で塞ぎます。 チョークについての言葉で混乱されていると思います。確認しましょう。 チョークを閉める=チョークを作動させる=チョークを引く、です。これらはチョーク弁を閉じることを意味します。始動時の操作です。 チョークを開く=チョークを戻す=チョークを押す、です。これらはチョーク弁を開くことを意味します。始動後の操作です。 実際の動かし方は、レバーを手前に引いたり、レバーを上に上げたり、下げたり、機械により様々です。刈払機などではメーカーにより、はなはだしい場合は同じメーカーでも機械により操作は違います。どの操作がチョークを閉めるのか開けるのかは説明書や機械の表示(文字や図)で確認しないといけません。 一番わかりやすいのはキャブを分解してみれば良いのですが、機械に疎いと言われるので難しいのかもしれませんが。 なお、チョークレバー=チョークで良いのですが、チョークレバーはその先にある弁を動かすための物だと考えてください。 長くなりました。

昔のことを言っても仕方がないのですが、参考までに。 今から50年ほど前までの車は、エンジンに燃料を送る(噴霧する)のはキャブレターでした。エンジンを始動させるとき、特に気温の低い冬場は始動がうまくいかないので、チョークを引くのは必ずやっていました。 ここでチョークを引くという表現をしたのですが、当時の車のダッシュボードにはチョークレバーがありました。形状は(今は少なくなりましたが)シガーライターと同様のものです。これを文字通り手前(運転手側)に引くことでチョーク弁を閉めていたのです。エンジンがかかったら押し込む(戻す)ということをやり、チョーク弁を開けていたのです。 質問者様の草刈り機も操作としては同じですよね。レバーを手前(運転手側)に引くことで、チョーク弁が閉まるので、始動時の操作になります。始動したら押し込むです。 昔の車と同じ操作方法です。 続く

その他の回答(3件)

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同機種のクローラータイプを使っています。 ご指摘の、 取説PDFファイルの文書は間違っていません、合っています。 (よ~く読んでみて) ④各クラッチレバーを「切」にする ⑤ チョークレバーを「閉」の位置にして下さい。 ⑥ エンジンスイッチを「入(ON)」位置にして下さい ⑦リコイルスタータ紐を引く ⑧ エンジン始動後は、チョークレバーを戻し、「開」位置にして 5分程度の暖機運転を行って下さい まぁ、こんな感じの取説になっていますよ。 確かに、このエンジンはチョークを引かないと係り難いですね。 一昨日も使いましたが、 この暑さの中でもチョークを引かないと掛りませんでした。

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チョークは英語だとChokeで塞ぐ・窒息させると言う意味になります。 エンジンをかける時にチョークを作動させて空気の流入量を絞ってガソリンを多めに吸い込ませエンジンがかかり易いようにする装置です。 説明書はこの原理を文字にした物ですが書き方がチョークレバーを引く・閉める・作動させるなど様々です。 どんなエンジンでもチョークの使い方は同じですから始動時はチョーク弁を閉じエンジンがかかったらチョーク弁を開けるが正解になります。

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個人の意見ですが、ガソリン・混合ガソリンに限らずチョークはエンジンの開始時にしか閉めませんね。 チョークはあくまでエンジン始動時の補助って考えていいかと。 チョークを閉めて作業してると燃焼効率が悪くなったり最悪エンジンを壊す可能性もあるので。 補足ですが 自分の場合 チョークを閉めるは空気が送り込まれない状態。 チョークを開けるが空気が送られる状態。 と認識してます。 説明書読むとややこしくなるので機械の要点だけ抑えれば大丈夫です。