子どもの習い事を親が決めてやめさせていいのか?

子どもの習い事を親が決めてやめさせていいのか? 小3女の子です。習い事は、ピアノ、習字、体操教室を習っていました。まず、ピアノは、練習をほとんどせずに次のレッスンということばかりで、何年も習っていても上達せず、先生も優しくうちの娘のペースでレッスンしてもらいましたが、毎週ピアノを弾くのを楽しみに通ってるのではと感じ、本人は辞めたくないながらも、体操教室を本格的にするということで、辞めさせました。 そして、習字ですが、得意不得意があるとは思いますが、何度言っても丁寧に書くことができません。5年も通っています。上手に綺麗に書くと言う前に、一画一画丁寧に書くことがどうしても難しいようです。確かに、止めハネ等が無く、バランスがあまりに悪かったりしています。字は大人になっても、大事なので、特段綺麗でなくても、せめて丁寧に書けるようになってほしく、なんとか続けていました。この度主人と娘である約束をしましたが、やはり守れずダメで、主人がもう業を煮やして、辞めさせるとなってしまいました。ところが娘は辞めたくないと泣き出し、続けたいと言っていますが主人はもう聞く耳持たずです。 これで習字もピアノも、親から辞めさすという結果になるのですが、成長過程でこういったことは、どうなのでしょうか? 私自身、子どもの頃、色々やりましたが、自ら辞める選択をしてきており、この状態に困惑しています。 こういったときどのように導いたらいいのでしょうか? ちなみに、体操教室は、本当に好きで夢中のようで、家でも練習しています。 長文すみません。助言よろしくお願いします。

ベストアンサー

0

お子さんに何を求めてるんだろう?と思いました。 将来習字の先生やプロピアノ奏者にする為に、投資と思って習い事をさせてるのですか? うちは、習字とスイミングは、子供の将来の為に習わせました。 と言っても、習字の先生にしようとか、競泳選手にしようとかではなく、字が綺麗な方が大人になって恥ずかしくないし、泳げないのは体育の授業で困るし(うちの小学校はマンモス校で水泳指導が行き渡らなく6年まで泳げないまま卒業という子が本当にいるそう)万が一の時に役立つ事もあるかもと考えたからです。 どちらも習得して欲しいので、級が上がるとプチご褒美を買ってあげる約束をしていました。 どちらも最初は楽しんで頑張ってましたが、だんだんとレベルが上がるとしんどくなって、辞めたくなったようで。でも、これは絶対習得して欲しい習い事なので、スイミングはクロール50mと平泳ぎ25m合格したら辞めてもいいよという条件を出しました。早く辞めたいのでめっちゃ頑張ってましたよ(笑) 習字は、特待生(1番上の段)になるか、6年生まで頑張る約束です。上の子は習字が好きで5年生で特待生になりましたが、卒業まで通ってました。下の子は今小5で段もなかなか上がらず、辞めたくて仕方ないみたいですが、約束なので頑張ってもらってます。 しんどくても最後まで頑張った、約束を達成したという経験も、本人の自信に繋がると思っています。 辞めたらそこから上達は絶対しませんよ?子供の将来に役立つ事なら、下手だったら尚更、上達する為に習い事をした方がいいのではないですか? それを、上達しないから辞めさせるって、親は子供に何を期待しているのかなと思いました。 あと、守れなかったら辞めさせるという父親との約束もどうかなと思いました。 約束を守れたらご褒美(アメ)なら分かるけど、守れなかったら辞めさせる(ムチ)という約束しかしなかったなら、お子さんが気の毒かなと思いました。 あと、うちの子は本人の希望でバレエを習っています。 こちらは将来役に立つとかではないので、本人がやりたいならやればいいし、辞めたいなら辞めればいいと思っています。上手か?というと、まぁ一応習ってる子だなという感じはしますが、レッスン生の中で上手いかどうかで言うとそんな上手い訳ではありません。 本人は楽しいのでずっと続けたいらしいです。 親としては、どうせ習ってるなら発表会でも真ん中で踊れるぐらい上手くなって欲しいですけど、バレエを習ってる目的はそこではないので、本人が楽しいならそれでいいです。

ただ、何年も習っているので、そこで学んだことを日々の書くことに、活かして欲しいだけです。 習っていても、何も変わらず字が書き殴ったよう字なので。 わたしも、字は一生ものなので、せめて丁寧に書けるようになってほしく。 まだまだ成長段階ですよね。 きちんと話し合いをしたいと思います。ありがとうございました。

その他の回答(5件)

0

なんで下手なのに子供はやめたくないって言っているんでしょう。上手くなるまでやりたいって考えてるならやめさせないほうが良いともいます。 それを辞めさせられるとやっても無駄だって感情が身についてしまい、出来るまでやる努力が出来なくなってしまうとおもいます。 質問見たとき親が無理やりやめさせようとしてるのかと思いました。なのに違くて娘さんの努力に感動すらしてます。 友達がいるからとかそういう理由もあると思いますが。経済的に裕福なのであればやめさせないほうが良いと思いますよ。 子供にやめたくない理由はちゃんと聞いてあげましたか?

0

習字に関しては「約束を破った」わけですから親が辞めさせるのとは違うと思います。 泣き出すくらいなら辞めさせないほうが・・というご意見もあるようですが「泣けば約束を破っても許される」と子どもが認識するのはそれこそ成長過程において大きな問題かと思います。 むしろピアノのほうが引っかかりますね。 「毎週ピアノを弾くのを楽しみに通ってる」・・・何の問題があるのでしょう?音楽は「音」を「楽」しむ。 お子さんはまさしく音を楽しんでたと思うのですが・・・ 質問の趣旨とずれました。 何かを導く必要はないと思います。 ただ「上手くなる」こと以上に「楽しむ」ことが大事であるということを質問者さんや旦那さんが認識することが大事だと思います。 正直文面を読んでいるとお子さんが習い事を楽しんでるかどうかより上達するか否かにしか興味が無い印象を受けます

ピアノについて、説明不足でした。 ピアノに行っている時しか弾かないということです。 家で一切練習をしないということです。 もう一度話し合いたいと思います。 ありがとうございました

0

子供のやる気を削ぐ行為は親として失格ですよ。 やりたいのを無理やり辞めさせるべきではありません。 それと、約束とはなんでしょうか? 泣き出すほどならば、辞めさせるべきでは無かったと思いますよ。 親に期待出来ない、聞いてくれない 相談しない、そんな子供になる可能性がありますね。 ちゃんと話しをするべきでした。

0

ID非公開

2020/9/11 23:56

親がやめさせるといったご家庭の方が多いと思います。 その大半が、月謝がもったいないという理由です。 体操は健康に良いかも知れませんが、若いときのみの特技です。 一方、書道やピアノは一生の財産になります。 お子さんは、体育系の活発なご性格ではないかと想像します。 動的な方は、じっと集中して何かに向かうことは苦手な傾向にあります。 たぶんお子さんなりに、書道もピアノも一生懸命にやっていたのだと思います。 習い始めた頃は、親御さんは勝手に子どもに期待して教室に連れて行きます。 そして、上達が思わしくないと失望して、やめさせるという決断をしてしまいます。 経済的な理由なら、そうすべきだと思います。 子どもさん自身も、習い事を続けられなかった理由(親の経済的困難)を、大人になってから理解することでしょう。 しかし、単に、「親の期待に応えないから」といった理由であれば、習い事とは関係ない他のことでも、子供さんからの反感を買うようになるかもしれません。

1

やりたいのに止められた →同じことがあった →言っても無駄だと知る 結果→親に期待しなくなる。 で、隠れて何かをしたり嘘をつくようになったり、冷めた態度を取られたりすると思います。 私がそうでした。 親の一存で敷かれたレールの上を歩んだ子供時代です。 何の期待もしなくなります。 信じられません。 「こんな親にはなるもんか」と思い続けて大人になりました。 個人差はあると思いますよ。

1人がナイス!しています