喫煙を始めて2年ほど経ち1週間くらい前からタバコを吸うとえずきを起こしてしまいます。今までは一回もなかったのに吸うと必ずえずきをおこしてしまいます。気持ち悪さなどは感じられず、えずきが数回にわたりおこり

喫煙を始めて2年ほど経ち1週間くらい前からタバコを吸うとえずきを起こしてしまいます。今までは一回もなかったのに吸うと必ずえずきをおこしてしまいます。気持ち悪さなどは感じられず、えずきが数回にわたりおこり ます。これはなんの症状なのでしょうか。タバコはやめるつもりです。よろしくお願いいたします。

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煙草の甘味豊かな味と良い香りというのは、煙草の葉っぱの燃焼反応によって生じるのではなく、火種(熱源)の近くで燻された葉っぱから気化して出てくる葉っぱの成分の中にあります。この葉っぱの成分というのは、実は熱にはあまり強くなく、高過ぎる温度にさらされると破壊されてしまいます。また、人間の舌も熱には弱く、煙の温度が高過ぎると、舌が味を感知できなくなってしまいます。 ですから、出来るだけ低い温度で煙草を燃やし、煙の温度も下げてやる吸い方が、最も美味しく煙草を楽しめる吸い方で、これが「クール・スモーキング」と呼ばれる吸い方になります。 温度を下げるには、できるだけ弱くゆっくり少しずつ吸って、火種をできるだけ小さく維持してやる必要があります。呼吸の力=肺の筋力を使って吸うと強過ぎになりますので、もっと弱い吸い方にしなければなりません。良く言われるのは、スプーン一杯のアツアツのスープを恐る恐る口に入れるような動作、あるいは舐める程度の量のジュースをストローで口に入れる動作で煙を口に入れるという事です。口腔内の容積をゆっくり広げる事により、その負圧で煙を口内に導き入れる訳です。呼吸は、この動作とは別に鼻で行ってください。 こうして一旦口に溜めた煙を、舌で押し出すようにして口外に全部出してしまうのが「口腔喫煙」(ふかし)と呼ばれる吸い方で、昔も今も葉巻やパイプで主流になっている吸い方です。昔は、紙巻煙草でも口腔喫煙が主流だったと聞きます。一方、一旦口に溜めた煙を、煙草を口から離した後に、改めて口から息を吸う事により肺に入れるのが「肺喫煙」で、現代の紙巻煙草で主流になっている吸い方になります。 以上が、「クール・スモーキング」の概要です。 それと、煙草を適度な湿度に保つのも、美味しく吸うためには重要です。煙草の美味しさは、熱によって気化して出てくる葉っぱの成分の中にありますから、葉っぱが適度な湿度を持っていないと、美味しさが出てきません。また、葉っぱが過度に乾燥していると、燃焼温度も上がりやすくなるので、クール・スモーキングが難しくなります。 葉っぱに適した室内湿度は70%程度と言われ、これは室内の湿度としてはかなり高い方です。ですから、普通の室内に放置された煙草は乾燥が進み、美味しさが出にくくなっていきます。また、購入直後の紙巻煙草で、既に過乾燥になっている場合が多いです。 このため、煙草は適度に加湿・保湿してやる必要があり、それが上手くいけば、より美味しく煙草を楽しめます

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その他の回答(2件)

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病院に行った方が良いと思う。 病院に行く気がないなら知恵袋カテゴリーマスター、ユーフォリア君に相談したらどうだろう。 信頼出来る方を継続したらどうだろう。 ……私なら病院に行きますが

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