おはようございます。 ご両親が健在のかたがたにお聞きしたいです。 直球的にお聞き致します。 御気分を害するかもしれませんがもしそうならば無視してくださっても結構です。 いつかは必

おはようございます。 ご両親が健在のかたがたにお聞きしたいです。 直球的にお聞き致します。 御気分を害するかもしれませんがもしそうならば無視してくださっても結構です。 いつかは必 ず100%あなたがたのご両親が人生を全うする「その日」が来ます。 深く想像なさらなくても大丈夫です。 軽く想像してください。 あなたは「その日」が来たらあなた御自身はどうなると思いますか? 病院の病室、或いは自宅内、救急車内etc.場所は分かりませんよね。 しかし絶対に「その日」は来ます。 僕もまだまだ両親は健在です。 反抗期ももちろんございましたし、反論する日も多々ございます。 ものすごく憎む日もございますし、ときにはイライラして物を投げつけることもございました。 しかし僕を産んでくれた両親です。 こればかりは事実です。 事実を変えることは絶対無理。 僕は職業柄、他者が両親のどちらかを失うその瞬間をまともに事実として何百回(真剣に正確に数えたことは無いですが)見てきました。 最近だと今年の初旬。 僕はとあるところで働いていた。 70代後半の女性に対して個室で導尿の処置をしました。 そんときの女性はまったく普通。 僕に対して挨拶もしてくださいました。 導尿が終わり、古新聞を広げて不潔な物一式を古新聞の上にまとめて置いて、個室から出ました。 午前でした。時間は忘れた。何時何分か。 2時間経過したぐらいかな? 長女さんがお越しになりました。 長女さんはしばしば来られていました。 ごくごくいつもの当たり前のことでした。 まったく僕は気にかけることは無かった。 なぜならばごくごく当たり前の日常だったから。 僕はスタッフルームで書類に事実を書いていました。 椅子に座って。 他のスタッフもいた。 突然その女性の部屋から長女様の大きな叫び声がしました。 すぐに行きました。 女性を観察しました。 触って全身を観察しました。 顔色がかなり悪くなっていました。 声をかけました。 反応はありませんでした。 バイタルはまずまずふつう。 瞳孔散大無し。 SpO2 変動があり、95〜90 P 60ぐらい。不整脈無し。 T 36℃台。熱発、熱感は無かった。 BP 60/20 ぐらいだったかなあ? かなり低かった。 呼吸 若干努力様。下顎呼吸無し。 痛覚無し。 オムツ内便無し。 すぐに医師を呼びました。 医師が来たらなぜか普通に戻りました。 酸素5リットルマスクで開始。 モニターECG開始。 数分後意識はまずまずいつも通りに戻りました。 医師が診察しました。 病名は個人情報なので僕は絶対に答えられません。 生命に関わる病気では無かったです。 正直やれやれと思いました。 長女様は念の為、お母様のベッドの横の椅子に座られていました。 酸素は2リットルぐらいかな? 下げました。医師の指示通りに。当たり前ですが。 1時間後。 長女様が再び超大声で「看護師さーん」と叫びました。 走って駆けつけました。 ECGにVf出現。 意識無し。 下顎R出現。 全身チアノーゼ。 流涎少量認められる。 痛覚まったく無し。 SpO2測定不能。 医師もすぐに来ました。 医師は長女様にこう言いました。 医師「どうなさいますか?延命しますか?他のご家族様をお呼びしますか?」 長女様「兄を呼びます。延命はしなくて結構です」 医師「すぐに呼んでください」 ご長男様が20分後ぐらいに来られました。 ご長男様の顔を拝見致しましたが、比較的落ち着いていらっしゃいました。 医師はご家族様にこう言いました。 「正直これ以上良くなることはまず無いです。どうなさいますか?」 ご家族様はこう仰られました。 「すべておまかせします」。 そのまま30分後ぐらい経過。 心停止確認。 医師はご家族様2名にお伝え致しました。 僕は長女様にだけに絞ってご様子を仕事を遂行しながらも見てみました。 取り乱し出現。極端な大声をあげることは無かったですが号泣にかなり近いものがありました。 たくさんたくさん涙を流されていました。 僕は時間をはかりました。 なんの時間かというと、長女様が何分何時間かかって取り乱しから解放されるのか、を。 20分ぐらいでした。 僕はビックリ致しました。 20分後には長女様は長男様に笑顔でこう仰られていました。 長女様「(お母さんに)どの服を着させようかな?あんた(長男様)どれがいいと思う?」 長男様「これいつも気に入って着てたな。これどう?」 長女様「じゃあこれにするか」 長男様「そうしたら?」 僕はこういう光景を幾度となく見てきた。 しかし20分は最短記録です。 超感動致しました。 僕は感動したために、トイレで涙を流しました。他人の母の死を看ただけなのに。 素晴らしい見事な最期だったなあ、とトイレの中で僕の心の中で思いました。 僕は両親が健在。 しかし絶対にその日が来ます。 皆さん親を大事にしてください。 親孝行、したいときには親は無し。

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ベストアンサー

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私の父親は、中学生時代に早死してます。少し前から、体調悪いのは知ってました。しかしながら、危篤の知らせは突然に来ましたね。学校に親戚が来て、病院に直行しましたけど、 既に虫の息で、直ぐにお別れの時になりましたね。お葬式前後の記憶なし。 ぼんやりしてたのかな。 知らない間に、白い骨壺が帰ってきた。色々が終わってました。 信じてもらえるかは、判らないけどね。 死ぬ人の予知夢を見ます。 サヨナラの挨拶も有れば、癌の予知夢で、お湯がコゲ茶色に変色してるお風呂に入ったまま死んでる夢。その後に 手遅れの肺ガンが見つかる。 そんな事例が複数有り。 同級生が、バイク事故の前に見た夢は、バイクのライダーが半分透けていたね。本人かは判らない。 終わります。

お父様、あなたが中学生のときでしたか。 お葬式前後のあなたの記憶が無いのですね。 僕にはそのときのあなたの御気持ちを知る由も無いです。 辛さを遥かに通り越していたのかもしれませんね。断言はできませんが。 夢を見るのですか? 始めて知りました。 僕は夢はあまり見ないのでなんとも言えませんが。 あなたの一番大切な宝物のお父様をお亡くしになることはあなたを含めたご家族さまに対してはある程度予測出来ていたわけですよね。 あなたは優しいでしょ? 僕はそう思う。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

どうもありがとうございます。

お礼日時:9/13 13:27