防衛費がGDPの2%まで増額されないのは、なぜでしょうか?

防衛費がGDPの2%まで増額されないのは、なぜでしょうか?

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ベストアンサー

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まず、世界が平和であるなら、防衛費は増額しないほうがいいです。 日本は敗戦後(いまだ国連で敵対国扱い)、防衛費にGDP1%のシーリングがかかっていました。で防衛を米国に頼ってきたわけです。米国としても日本をポチ、財布扱いしたいということで利害が一致。また中国、韓国、アジア諸国、欧州も、(おそらく米国も)日本が再び軍事大国化することを望みませんでした。同じような立場にドイツもあります。 しかし、今や状況は変わりました。米国からの同盟国として軍事費増強圧力(装備品を買わせる狙いもあるでしょう)。中国からの軍事的圧力等もあって、周りの国が日本を脅威としない限り、少しづつ増やさざるを得ないと思います。 最大の変化は、米国が日本を完全に同盟国と扱い始めたことですね(これまでは潜在的敵国要素があった)。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

詳しく教えていただき、みなさん、ありがとうございました!

お礼日時:9/20 10:20

その他の回答(2件)

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自民党は 政治資金を財界の賄賂に頼っていて 財界の要望が「小さな政府」だからです 私「社長! 土建やると好景気になって 社長の会社も 受注が増えますよ」 社長「公共事業やっても オレの税金で土建が得するだけで オレに得がない 法人減税は富裕層全員が公平に得する」 私「社長! 国防強化すると好景気になって 社長の会社も 受注が増えますよ」 社長「国防強化やっても オレの税金で軍需産業が得するだけで オレに得がない 法人減税は富裕層全員が公平に得する」 私「社長!中国が攻めてきたらどうするのですか?」 社長「大丈夫 大丈夫 中田氏しても 妊娠しない 大丈夫 大丈夫 中国は攻めてこない それより法人減税と 所得減税しろ」 ーーー つまり、日本の社長たちはこういう考えなので 自民党は 綱領に「小さな政府」を掲げています つまり、国防も、土建も、福祉も 国家機能は全て削って 公務員は自衛隊も含めて 削り込んで オレ様に法人減税・所得減税をよこせ というのが 小さな政府・グローバリストの考えだからです 敵国のスパイがどうこうではなく 日本の頭脳部が 腐ってきているということで 財界が賄賂で 政界と官界を買収している 金権腐敗政治を打破して 政治献金と天下りという2大賄賂を廃止しないと 国防は強化されないですが 日本を連邦制にして 中國地方を左翼州 関西を小さな政府グローバル州にして 関東中部を右翼州にしたら より手っ取り早く 関東中部右翼州だけで 政府紙幣を刷りまくって GDP4%の防衛予算を可決できます

要するに 軍拡はタダじゃないし 日本人はどいつもこいつもドケチ揃いの スカポンタンで お互いに「軍拡の勘定書き」を押し付け合って 誰も払おうとしないから 再武装できないんです 「日本は中国に舐められないよう軍拡すべき」 と言っている右翼ですら 半分は 「軍拡はタダじゃねえ」ってことを忘れていたり 「俺は払いたくないよ お金持ちから徴税してよ」 と思っていたり 「憲法を弄るとカネをかけないで軍事力パワーアップ」 と勘違いしてたり お子様ランチが半分混じっていて 「円が暴落してもいい  100均が300均になって ガソリン1L200円  になってもいいから 刷ったカネで軍拡しろ」 「または 防衛消費税 増税になってもいい」 と思っている 大人の右翼は半分くらいですよ だから関東・中部を右翼州にして 右翼州だけで 刷ったカネで 軍拡するほかないと思う 経団連と左翼は 軍拡反対ですから

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仮想敵国のスパイみたいな奴が多いからです。 日本が強くなってしまうと侵略できないし、武力で 恫喝する事も出来ません。