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2020/9/13 12:53

33回答

相互貸借の送料の方が図書の購入よりも安いですか?

相互貸借の送料の方が図書の購入よりも安いですか?

図書館14閲覧

ベストアンサー

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自分の県の県立図書館からの送付は、たいていの県では、ルートが確立しており、それ以外に特段の送料は掛からないと、考えられています。 他県の図書館に相互貸借を依頼するのは、ほぼほぼ郷土資料に限られ、その場合は、絶版が多く、発売中でも5,000円くらいするものです。 送料の方が安いですよね。

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質問者

2020/9/13 19:29

県内同士の移動だと県が送料の一部を支払ってくれるから市町村では送料が無料もしくはかなり安くなっていると考えればいいのでしょうか? 他県との相互貸借はレアケースでしかも高価なものだと考えると送料の方が安いのですね、

ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございます。

お礼日時:9/17 9:03

その他の回答(2件)

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☆相互貸借は、 原則として、 「同一都道府県内の図書館同士での相互貸借を最優先する」となっています。 →そのため、 A県 「A県内の全ての図書館にない本については、一切ご提供しません。 リクエストを取り消させていただきます」 B県 「B県内の全ての図書館にない本につきましては、 他県の図書館からのお取り寄せとなりますので、 ご提供できるまで、2~4ヶ月程度かかります」 ・・・など、 県によって、 対応がてんでバラバラです。 →県によっては、 「他県の図書館や国立国会図書館からの相互貸借は、一切行わない」 ・・・としている場合もあり、 借りてくれない場合もあります。 ※市町村図書館が、 同一都道府県内の、他の市町村図書館の本を借りる場合、 その本は、 都道府県立図書館の図書配送車に積み込まれて、配達されますし、 読み終わった場合は、 また、都道府県立図書館の図書配送車に積み込まれ、 元あった、他の市町村図書館に配達されて、戻されます。 →そのため、 宅配便や郵送は使用・利用しませんので、 送料は、一切かかりません。 無料です。 ☆都道府県立図書館の図書配送車は、祝日を除き、ほぼ毎日運行されていますが、 曜日ごとに、運行エリア・運行ルートが決まっているため、 都道府県立図書館の図書配送車が、市町村図書館の本館(中央館)に来るのは、 基本的に、週に1回しかありません。 (例)埼玉県の場合 https://www.lib.pref.saitama.jp/guidance/service/index-network.html →例えば、 草加市立中央図書館の本を、北本市立図書館南部分室に届けるには、 (例) 6月10日(水) :市民の利用者からのリクエスト依頼を受け付けた、北本市立図書館南部分室が、検索・調査を行い、 同じ本が、草加市立中央図書館にあることを確認できたので、 埼玉県立熊谷図書館に、「草加市立中央図書館から本を借りてほしい」と、ネットで専用システムに接続して、ネットから依頼 6月11日(木) :埼玉県立熊谷図書館が、再度、検索・調査を行い、 本が、草加市立中央図書館にあることを確認できたため、 草加市立中央図書館に「本を貸して欲しい」と、ネットで専用システムに接続して、ネットから依頼 6月12日(金) :草加市立中央図書館から埼玉県立熊谷図書館に、 「本を貸し出しできますので、準備しておきます」と、専用システムに、ネットで、返事が来る。 6月19日(金) :草加市立中央図書館に、 埼玉県立熊谷図書館の図書配送車が到着し、本を受け取る。 6月19日~25日:本を、埼玉県立熊谷図書館が保管。 6月26日(金) :埼玉県立熊谷図書館の図書配送車が、 北本市立中央図書館に到着し、本が届く。 6月27日(土) :北本市立中央図書館の図書配送車に、本が積み込まれ、 本を、北本市立図書館南部分室に届ける。 ・・・といった流れになるので、 申し込みから、 実際に届くまで、2~4週間程度かかります。 2~3日で、簡単に、すぐポン。と届けることは、 できません。 →質問者さんの手元に届くまで、かなりの日数がかかりますし、 同様に、読み終わった本が、 元あった、他の市町村図書館に戻されるまでにも、日数が、かかります。 ☆例えば、 「A市図書館になかった本と、 同じ本が、B市図書館・C市図書館・D町図書館・E町図書館・F村図書館の5館にあった」といった場合、 →5館のどこから借りるかは、 ・5館の、予約状況 ・図書配送車の運行ルート ・・・などを考慮し、 図書配送の中継をする、都道府県立図書館が、 判断し、決定します。 →A市図書館が、5館のどこから借りるか自由に決められるシステムには一切なっていませんので、 同一都道府県内の、遠く離れた地域の図書館から、本が来る場合も、 あります。

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県立図書館などが中心になり、県内の図書館間に限り、郵便局の郵送代を安価でできるように交渉しています。 県によっては、県内循環の荷物便を運用しているところもありますので、無料で配送できます。 多くの人が使いそうな本でないなら、送料のほうが安いです。