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2020/9/13 20:28

22回答

「三国志演義」では、多くの魏・呉の人々が貶められ、蜀の人々が優遇されていますが、逆に、あまり酷い扱いを受けていない魏・呉の人、酷い扱いを受けている蜀の人を、できるだけ多く挙げてください。

「三国志演義」では、多くの魏・呉の人々が貶められ、蜀の人々が優遇されていますが、逆に、あまり酷い扱いを受けていない魏・呉の人、酷い扱いを受けている蜀の人を、できるだけ多く挙げてください。

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〇良い扱いの魏将 ・郭嘉 蜀との対決が無いので、とにかく扱いがいい。史実の有能エピソードはほぼすべて採用。演義オリジナルの作戦もある。 史実の筆頭参謀である荀攸を押しのけて目立っているので、しばしば魏最強の軍師と言われてしまうほど。 ・賈詡 こちらも蜀とはあまり戦わず、曹操をボコった参謀なので扱いがいい。 ・龐徳 関羽と激闘を繰り広げる猛将として大活躍。忠臣としての最後もバッチリ採用 されている。その分于禁が残念なことに… ・曹彰 史実では異民族相手に活躍した猛将だが、演義では漢中攻防戦に出張ってくる。劉封には一騎打ちで圧勝。呉蘭を打ち取るなど、武勇に優れた猛将として描かれる。 あとは夏侯惇・程昱・楽進・張遼なんかはキャラ変わっちゃったりしてますが、比較的マシに扱われている部類だと思います。 〇良い扱いの呉将 ・闞沢 史実では学者だが、演義では参謀として活躍。黄蓋の偽装投降を疑う曹操を巧みな弁舌で丸め込んだ。また陸遜を推薦する先見の明も見せる。 ・程普 孫堅の参謀としての側面が追加。玉璽についてアドバイスしたりしている。 ・黄蓋 赤壁勝利の立役者なので扱いはかなりいい部類。戦前も徹底抗戦を主張するなど、肝の座った名将としての扱いが多い。「苦肉の策」は演義でより派手な作戦に進化している。 ・陸遜 一度諸葛亮に手玉に取られてしまうが、それ以外の有能エピソードはほとんど採用。晩年の二宮の変による憤死が描かれないので、超有能な軍師という印象を残したままフェードアウトする。 〇扱いの悪い蜀将 ・劉禅 姜維の失敗を描かなかったしわ寄せをモロに受ける。史実ではそこまで悪くないのに、どうしようもないダメ君主扱いをされ「劉禅が無能だから蜀は滅んだ」というストーリーに。 ・黄晧 同じく姜維のしわ寄せを喰らった人。それほど害を与える事はしていないのだが、劉禅にこびを売って悪行やりたい放題の人物として描かれる。 ・閻宇 史実ではそこそこ有能ではあった…が、黄晧と仲が良かったので演義では無能なのに黄晧のおかげで出世した人物という扱いに。 ・麋芳 関羽を裏切ったので、史実より早く殺される。 ・潘濬 関羽の敗死により仕方なく呉に降伏し、呉で活躍した人物。最後まで抵抗していた忠義の人なのだが、関羽に嫌われていたせいか扱いが悪く、演義では無能な人物扱いされている。 ・魏延 とにかく諸葛亮に「いつか裏切る奴」と嫌われ、ひどい目にあう。史実では裏切りなんか一度もしていないのだが… ・呉班 蜀将では珍しいやられ役。司馬懿の伏兵にはまり、史実より早く死んでしまう。 ・張嶷 史実では優秀な人物だが、演義ではいまひとつ及ばない二流扱い。祝融にボコられたり、王双にボコられたりとやられ役を受け持つことが多い。

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質問者

2020/9/14 8:21

劉禅のことはよく知ってます。けど、劉禅は戦えば勝ててたのに簡単に降伏したのだから、悪い扱いというか、当然なのでは?

ThanksImg質問者からのお礼コメント

完敗です。出直してきます

お礼日時:9/14 9:05

その他の回答(1件)

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呉はわからないけど魏を中心に書かれているものなら曹操と蒼天航路かな

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質問者

2020/9/14 8:19

蒼天航路とは誰ですか?