あたり一面が赤色なら真っ赤

あたり一面が赤色なら真っ赤 あたり一面が青色なら真っ青 あたり一面が黒色なら真っ黒 あたり一面が白色なら真っ白 じゃあ あたり一面がオレンジならなんて言うんですか? まっオレンジですか?教えてくださいお願いします 友達に同じ質問をしたら 友「まず日本語と他の国の言葉を一緒にするのが間違いなんや」 自分「どういうことや?」 友「だからオレンジを日本語にするんや」 自分「てことは朱色やな」 友「そうやじゃあもうわかるやろ?」 自分「まっ...しゅ...?」 友「おお〜あ〜た〜り〜」 これって本当にあっていますか?教えてくださいお願いします。

日本語 | 雑談8閲覧

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古くは日本語は、色を表現する語句がかなり限られていました。 赤・青・白・黒の四種類です。 * * * * * * * それが証拠に『赤い』『青い』『白い』『黒い』以外に『○い』と表現する色ってないでしょう? 『真っ赤』『真っ青』『真っ白』『真っ黒』以外にもないですよね。 『黄色い』『茶色い』はあっても『黄い』『茶い』とは言いませんし。『真っ黄色』『真っ茶色』も同様です。 * * * * * * * 実は、昔の日本語の四色は、今よりもっと広い範囲の色を表す語句だったのです。 『赤』は林檎の赤も、朱色もオレンジもピンクも明るい茶色も含みました。『赤飯』とか『真っ赤な太陽』とか、毛並みの茶色い犬は『赤犬』とか。 『青』は、空や海の青以外にも『青林檎』とか、野菜を『青物』と言い『青々と茂った木』とか。今でも緑色の信号を『青信号』というのはその名残でしょうか。 『白』『黒』については、現代の我々が言う『白っぽい』『黒っぽい』にわりあい感覚が近いかも知れません。 * * * * * * * ですからご質問にあるように「あたり一面がオレンジ色」なら『真っ赤』でよろしいかと思います。 * * * * * * * 長文、失礼しました。 それにしてもこの質問、なかなか深いですね。日本語の歴史をひも解いて昔の人の感性をうかがわせるような、すばらしい質問です。 『面白い』!

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。勉強になりました

お礼日時:9/20 10:33

その他の回答(1件)

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私もまっしゅという言葉は髪型のまっしゅしか知らないので分からんですが、友達はネタで言ってるんじゃないかと思いました!違ってたらごめんなさい!!