阪急や阪神、京阪はJRの新快速に対抗して特急を時速150キロくらいで走らせないんですか?

阪急や阪神、京阪はJRの新快速に対抗して特急を時速150キロくらいで走らせないんですか?

ベストアンサー

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普通列車などをガン無視したとしても、阪神と京阪は物理的に150km/h運転が可能な区間はありませんし、阪急にしても宝塚線は無理で京都線・神戸線とて出せて秒単位しか出せないでしょう。 どうしても最高速度に目が行きますが、所要時間短縮で効いてくるのはノロノロ運転の解消です。割と身近な例で言えば、水間鉄道が古豪500形から元東急7000系に置き換えた際、昇圧と車両の性能スポイルをしなかった事で5.5kmの短距離路線にも関わらず、17分から15分に所要時間を短縮しています。 また、近鉄でも大阪教育大前駅新設の際に曲線改良(というか線路切り替え)を同時に行った為、準急以下の列車は駅が増えたのに所要時間が変わらず、急行以上の列車は1分短縮しています。同様に、桜井駅でも曲線改良が行われた時に特急は余裕時間増加、快速急行以下の列車は1分短縮しています。 特に近鉄のそれは、2区間合わせても2kmにも満たない短距離での施行にもかかわらず、全体的な速度の底上げになっています。こういう細かい事の積み重ねによる効果は、なかなかに侮れないものがあります。

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その他の回答(11件)

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停車駅間が短い。私鉄はカーブが多く高速運転がむずかしい。それでも120km/hはでてますよね。ただ150km/hとなるとそこまであげるには加速性能と高速性能の両方必要になります。 車のように変速機でもないととても実現は難しいでしょう。

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線路設備や車両の規格を合わせえる工事が必要ですが、それ以前に過密ダイヤで150出す前に前の電車に追いついてしまうのだけはどうにもなりません。 JRは草津ー西明石間は複々線ですし、その外側の区間は毎時4-5本しか電車は走りません。特に京阪はカーブも多く現行の110すらほとんど出せず、複々線区間は確かにほぼ直線ですがここを150にしても縮むのは1-2分です。

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現実に有り得るのは、阪急神戸線のスピードアップ(十三ー岡本間で120km/h)位です。

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150キロで ずっと走れば 早く着くけどね・・

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利益考えないよそ者から見ると何で梅田―三宮ノンストップ特急走らせて120km/h運行。ほかの列車は押しのけて運行すればいい。 それをしてないのはちゃんと儲けること考えてるからです。 質問者さんは本当に関西人ですか。

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