ID非公開

2020/9/15 16:46

11回答

本物の煉瓦タイル貼りによく似た貼り物の外壁の家がありますが、よく見ると継ぎ目がわかりますがちょっと見 総タイル張りの家と間違えます。 10年20年たつとどうなるんですか?劣化しやすいですか?

本物の煉瓦タイル貼りによく似た貼り物の外壁の家がありますが、よく見ると継ぎ目がわかりますがちょっと見 総タイル張りの家と間違えます。 10年20年たつとどうなるんですか?劣化しやすいですか?

補足

ネットで見つけましたが正しいですか?↓ サイディングは、施工の際の切断面から外壁材そのものが劣化したり、繋ぎ目である目地に施したコーキングが最初に劣化します。これらの劣化を放置しておくと、見た目にも良くないですが、家そのものにも大きなダメージを与える結果となります。 また、材質によっては、外壁材そのものに色あせや凹みが発生します。 この為、サイディングの場合は、10年程度で大掛かりなメンテナンスが必要となります。色あせた外壁材の場合、上から塗装することも可能ですが、傷んだ外壁材を交換したり、コーキングをし直したりする必要があります。 この費用はサイディングの種類や家の大きさにもよりますが、100万円〜200万円ほどかかるとされます。 デザインの種類も増えて、バリエーションも豊富になったサイディングですが、外壁タイルや塗り壁と見比べた場合、数段見劣りします。 特に、劣化した時の残念な感じは大きなデメリットかもしれません。

ベストアンサー

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「本物の煉瓦タイル貼りによく似た貼り物の外壁」ーーーこの模様はサイディングの工場でインクジェットで描いてます。 だから、現場で塗装しようとしても、同じ模様にはなりません。 ここ15年くらいですが、紫外線を通さないクリアーな塗装が開発され、それを塗装し保護してます。 だから色あせが激しくならないうちにクリアー塗装をお勧めします。 15年毎にクリアー塗装を繰り返して、塗装すること2~3回、新築から45年~60年程度は持つという考えです。 また、サイディングの継ぎ目=目地の防水=シーリングは、塗装の度打ち替えます。 付け加えれば、目地シーリングは一次防水でして、二次防水の透湿防水シートが健全なうちはあわててやる必要はありません。 以上の様な考え方です。 参考にしてください。

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質問者

2020/9/16 23:55

10年後サイディングの継ぎ目がめくれてきたらすぐ貼り直せばいいんですか?100万ぐらいで。 ほっとくとどうなりますか?