基本的に「声」というのは高音にくらべ低音は聞き取りづらい、発声しづらい音域なんでしょうか?

基本的に「声」というのは高音にくらべ低音は聞き取りづらい、発声しづらい音域なんでしょうか? よく声変わりしたら滑舌が悪くなるとか、男性の声は聞き取りづらいと 聞きますがこれは音において低音というのが 本質的に発声しづらい音域というか 聞き取りづらい音域だからなんですかね?

合唱、声楽 | ヒト18閲覧

ベストアンサー

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聞き取りづらい音域だからですね。 同じ音量でも300hzと1000Hzだと感じる音量に差が出ます。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

勉強になりました。

お礼日時:9/16 17:43

その他の回答(2件)

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低音の方がエネルギー量が多いので遠くまで届きます。また、低音は方向指向性が弱いので、どちらの方向からでもそこそこ聞こえますが、高音は狙った方向から外れるほど聞こえなくくなります。 一概にどちらが聴き取りやすいではなく、音源(口)からの「距離」「(口が向いている)方向」「周囲の雑音の有る無し」で変わってくる事項ですね。 これは発し手の話で、人間は高齢ほど高音部の感受性が弱くなるので、相手によっても聴き取りやすい聞き取り難いが違います。老人はボソボソ声の(悪口)の方がよく聞こえる。。とかもありますね。

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高音よりは低音の方が聞き取りやすいはずです。 発声はしづらい事は間違いありません。 滑舌が悪くなる要因の1つは声が重くなるから。 低音は音の重量が重くなるので発声しづらい事もそうですが、発声が難しい音域です。 しっかり発声ができれば高音より低音の方が耳に残ります。