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2020/9/17 16:03

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まず、会社に対して書面を送り資料の開示を求めました。

まず、会社に対して書面を送り資料の開示を求めました。 しかしながら、会社は未払いの残業代は一切ないとして、資料の開示すら拒みました。 もっとも、IさんとNさんの手持ちの資料で一定の立証は可能だと思われましたので、相談の上、訴訟を提起することとしました。 訴訟提起後は、会社も資料を開示してきました。予想していたとおり、変形労働時間制の有効性、仮眠時間・休憩時間の労働時間性、労働時間の立証などが争点となったことから、裁判例の調査をして類似する事案からヒントを得て主張を検討しました。 訴訟の中で和解交渉もありましたが、会社は請求額の半分程度の金額しか支払うと言わなかったため、折り合うことができず、和解は成立しませんでした。 証人尋問や原告本人尋問を経て、判決に至りました。当方の主張が概ね認められ、利息も含めると原告2人に対して2000万円近くの支払を命じる判決となりました。 会社は控訴をしましたが、控訴審でも当方の主張が認められ、無事解決となりました。 どう思いますか‼️ ご教示下さい‼️

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