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2020/9/18 16:58

33回答

どっちが正しい判断だと思いますか?

どっちが正しい判断だと思いますか? 大学入試なのですがわたしも友達も国公立目指してます。 私は推薦入試も受けますが、友達は受けません。 推薦を受けた方がチャンスが増えると思ったし先生に勧められたので受けることにしました。 友達は受けないのでどうしてか聞いたら、推薦入試を受けたら、小論文とか面接対策に時間がかかって、今年は推薦志向が高いしもし落ちたときに、1ヶ月後の共通テストで結果を出せる自信がないからと言っていました。あと自分自身が後悔しない方を選びたかったし、本気で一般入試の対策をしたいと言っていました。落ちたときに自分が自分の選択を後悔するかしないかを基準に考えたと言ってました。 その話を聞いて確かにと思いました。 でも周りで推薦受ける人は多いしやっぱり受けるのが普通な気がします。 それに友達なんて凄く評価されやすい部活に入ってたんです。 でも友達は自分の人生だから自分で決めたいしみんながやってる方がいいとは限らないと言ってます。 自信満々に言うんでなんか揺らぎます。 どっちが正しいと思いますか?

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回答(3件)

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すでに先の方が、書かれていますが、とりあえず私も書き込んでみるとすると。 問題はスレ主さんにとって、どちらが正しいのか、だと思われます。 考えられるメリットとデメリットを書き込んでみると。 メリット 受験機会が複数得られるので、推薦で出願をし、合格しなければ一般入試でも受験ができる。定員からすれば、推薦のほうが少ないが、もしここで受かれば、そのあとの高校生活は、いろいろと余裕を持って過ごすことができる。 よくある話として、推薦入試は自分の一般入試での学力よりもやや下であったとしても合格できる可能性もあるので、有利になることもある。 一般入試は単純にそのときの得点で決まるが、推薦入試の場合は学校の評定が基準になるので、ほとんどの場合上位レベルの高校と中位レベルの高校での評定は同等に扱われるので、高校で評定が高ければ合格できる可能性もある。 デメリット すでに出ているが、推薦入試は小論文などが多いので、それなりの対策をしておかなければならない。高校生で小論文をきちんと書ける、ある程度の練習が必要。ただ、小論文でどれだけ差がつくのか、というのも大学側の判断なので、なんとも。 あわせて合否の基準が「小論文・面接」という割とグレーな評価のしかたなので、到達度が図りにくい。 なにより一番注意すべきなのが、推薦入試は受かりにくい、と言われたとしても、実際に「不合格だった」となると、やはり精神的にはきつい部分はある。そのあたりを自分で背負ってしまわないかどうか、というのは結構大きい。誰かにフォローをしてもらえるならばよいが、ともすれば 「推薦で合格できないということは、自分がその大学から評価されていないのでは?」 という気持ちになったりもする。 私の知り合いが、今年の入試で某大学の推薦入試と一般入試を受けたのだが、一般入試でもたぶん行けるだろうと思っていたが、受験機会を増やすために推薦を受け、推薦入試は不合格だった。 そいつには、初めに 「推薦でも不合格だと、つらくなるけれど、そのあたりはなんとかしような」 と言っておいたし、不合格の結果が出た時も 「ま、実際の入試で実力で受かってこい、ってことだよ」 と笑ってやった。 ちゃんとそいつは一般試験で合格して、その大学に行ったよ。 そのあたりをきちんと見てくれる人がいるかどうか、ってのは大きい。 高校だとともすれば 「推薦がきつかったから、1ランク落として」 などという針路指導をするところもある。 友だちの説明は説得力があるけれど、逆に考えればそれだけ一般入試で自分が受かるかどうか、ある意味受験を甘く見てるんじゃない?というのも、なくはない。 とはいえ、何よりスレ主さんが自分でどう思って、どのようにモチベーションをもって受験に臨むか、ということと、的確なアドバイスをしてくれる人が身近にいるか、っていうのが一番大切だと思う。 とりあえず参考までに

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どのレベルの国公立の話しなのかわかりませんが、私の知ってる範囲では国公立は一般入試が基本です。 だって推薦入試の定員と一般入試の定員では桁が違いますし、志願者数も桁が違います。 国公立大学に入学する8割かそれ以上は一般入試組で、推薦入学組は少ないのが一般的じゃないですか? 重要なのはあなたにとっての正解は他人にとって正解とは限らないという点で、あなたの友人は自己分析をした上での判断ですからあなたの友人にとってはそれが正しいわけです。 もちろん逆も言えて、あなたの友人の正解があなたにとっての正解とも限りません。 ただ一般論としては、割とあなたの友人の判断は正しいです。 国公立の推薦は落ちることもあり得るので、一般入試で既に合格できそうなレベルにいる人が早く合格を掴むために使うのが基本です。 やはり面接・口頭試問対策、小論文対策なども面倒と言えば面倒ですし、一般入試で合格できるレベルにある人が余力でやる方がいいでしょう。 また、そういうレベルの人が挑んできやすいのでそれなりに合格ハードルは高いという認識が必要だと思います。 仮に落ちた時には一般入試に切り替えないといけませんから、やっぱり早い段階で合格レベルに達していないと推薦がダメなら一般もダメというのはあまりに危険ですし。 もちろんこれはあくまで一般論で、大学・学部によっては必ずしも当てはまらないケースもあるでしょう。

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質問者

2020/9/18 17:25

回答ありがとうございます。 そうなんですね… 友達の志望校は上位中堅国立と言われるような大学です。でも現時点ではB判定寄りのC判定のようです。 私の志望校は決まってないのですが推薦は受かりそうなところならどこでもいいと思ってます。 ただ私の場合はいまの時点で国公立は全部E判定なので、推薦の方がまだ可能性があるのかなとも思います。

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どっちも正解。というよりどっちかが有利ということが明白であれば、みんなそっち選ぶでしょう。最悪は優柔不断に悩むことです。もし私があなたの立場ならチャンスを増やすために推薦も受けると思います。

>小論文とか面接対策に時間がかかって こんなことは3日もやれば十分ですよ。それで共通テストに影響が出るなど、その方がおかしいと思います。